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3歳が怪我して5針縫った話

先日、3歳の次女がお風呂場ですべって転んで負傷しました。
その時私はシャンプーをまさしく泡立て中で視界に転んでる様子が見えました。
つるっとすることはたまにあるので泣き声が聞こえてもそんなに慌ててなかったのですが、ふと見ると流血!次女は号泣。
一緒に入った長女に様子を聞くと、どうやら浴槽内ですべって、浴槽のふちにあごをぶつけた様子。

私は急いでシャンプーの泡を流して、タオルで止血。
みんな濡れてるし裸。色々詰んでます。

幸い、血はすぐに止まってくれたので一安心。
頭などは無事だったので本当によかったです。

しかし、あごを確認すると結構ぱっくり。
ありゃ。痛そう。
これは病院連れて行った方がいいのかどうか?
悩みましたが、止血はできてるし他に痛いところもないというのでとりあえず翌日まで様子を見ることに。

翌朝。
痛みもなく元気にいつも通りの様子ですが、やっぱりぱっくりしている。
このまま放っておいて治るのか?
あんまり怪我の経験がなく、chat GPTに相談してみました。

縫合してもらった方が良いレベルと回答が来てそんなレベルなのか!と急に慌てる私。
整形外科?小児科?とか思ってたら、形成外科をおすすめされました。

形成外科なんて行ったことない。
近くにあるの?と思い調べてみると、意外とありました。皮膚科と併設されてるところが多そう。
予約が取れたのでその日の午前中に受診。
(同じように怪我っぽい子どもが他にもいました)

傷口を診てもらうと、「これは縫った方がいいですね」となり縫合の準備をしてもらうことに。

この時点では私あんまりよく分かってませんでした。
3歳にとって縫合がどんなに大変なミッションなのか…。

案内されたのは簡易的な手術台のような場所。
入ってみて、おっとこれは大変そう…とようやく察知。
もちろん次女も既に恐怖モードに突入。

動画で気を紛らわしてくれたのですが、もはやそれどころではありません。
あごを頑なに押さえて離そうとしません。
ベッドに横になることも全力拒否。
力づくの戦いの始まりです。

顔から下はバスタオルでぐるぐる巻きで固定する予定だったようですが、次女は力の限り剥いできて、あごを頑なに隠します。もちろん大泣き。

看護師さんと私で必死に身体を押さえつけ、最終的にはあごを看護師さんが固定、両手を私が押さえつけることに。
両手というか両腕全体を使ってがっちり固定。
汗だく!!!

先生が麻酔の注射をしてくれてから縫合してるので、痛くはないのです。
先生が「今痛い?」と確認するたびに、
「痛くない!!!」と絶叫。
そう、痛くはないのです。
思わず笑ってしまいそうでした。


痛くはないけどただただ怖い。
たしかにこの光景は大人でも恐怖心に襲われるだろうなーと。

縫合はあっという間に終わったのですが、次女も私も汗だくでぐったり(笑)

chat GPTに言われるがままに何の気無しに受診しましたが、こんな大変なことになるとは思ってもいませんでした。。

そして一週間後に抜糸。
前回のトラウマで病院に行くのも嫌がり、先生が「今日は痛くないよー」と説明してくれるものの全く聞いてません。顎を完全ガード。

結果、抜糸も看護師さんと2人がかりで押さえつけるはめに…
ようやく抜糸が終わり、無事に通院も終了。
今回は大きな怪我でなくて本当に良かったですが、改めて気をつけようと感じました。

看護師さんが、救急外来よりきれいに縫ってもらえるからうちにきて正解だよーと言ってました。
骨折などは整形外科、傷口をきれいにしたり見た目だけの場合は形成外科。
今回勉強になりました。

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