桜問題

今年も桜の開花時期がやってきました。
桜の花を近くで見られるのは喜ばしい事ですが、当住宅地界隈の桜は樹齢40年以上だと思われ、剪定もあまりされていないのが現状ですので、リスクが高い樹木になりつつあります。

去年に太い枝の根元が腐ってるのを発見しましたが(既に伐採済)、今日、オールドメディアで樹木医が解説しているのを偶然見まして、ちょっと気になった点をここに書いておきます。

〜ソメイヨシノの特徴〜

⚪︎同じ木のクローン
⚪︎成長が早く、樹齢30〜40年で成長が鈍化
⚪︎折れた枝などから幹を腐らせる菌が侵入しやすく、寿命60年説も

だそうで。

リスクがあるかないかの危ないサインとして見極める方法は、

⚪︎木の下の方には花が咲いてるが、上の方に花の数が少なかったり
(成長が鈍化し、元気がなくなってる)
⚪︎木が斜めになってる
(バランスが悪くなり、倒木リスクが高まる)
⚪︎根元にキノコが生えてる
(幹の中が腐敗しつつある)

とのことでした。

現在、近所の桜の根元には、キノコが生えてる桜を複数本確認しています。
何度か自治体に上に伸びすぎてる桜の上部の選定をできないか?と訴えた事がありますが、なかなか良いお返事をもらえていません。

もう一つ。
Google AIによると、

『桜の根元にキノコが生えるのは、主に「木材腐朽菌」が弱った木や死んだ部分を分解し、栄養源にしているためです。特にベッコウタケなどが有名で、内部が腐っていても葉や花は茂ることがあり、一見健康に見えても危険なサイン(幹の腐敗)である場合が多いです』

だそうで、

注意点と対応は、

  • 危険なサイン: サルノコシカケやベッコウタケなどのキノコが根本に見られる場合、内部の腐朽がかなり進行している可能性が高い。

  • 倒木リスク: 幹がスカスカになっている可能性があり、強風で枝が折れたり、倒木したりする恐れがある。

  • 対応策: 見つけた場合は、専門の造園業者などに相談し、診断や伐採・抜根を検討する必要がある。

という回答が表示されました。

今の時期は風も強く、桜の枝が折れて道路に落下しているのも目撃していますし、細い枝だけではなく、そこそこ太い枝の落下も見受けられますので、桜の木の下を通過する際は、くれぐれも上部や木の幹等に異常がないかを注意して下さい。

異変があれば、速やかに自治会長・及び副会長にお知らせ下さい。

くれぐれも、どなた様もお怪我なく、桜と共に安全に暮らせる町づくりにご協力を宜しくお願いします。