【詩】秋空 29 麻実もゆら 2025年9月20日 18:21 シトシト降る雨音に耳傾けて朝を知る薄く開けた瞼の先でぼんやり朝があくびするくしゃみを一つ涼しい空気の秋の空あまごもりぼんやり霞む行き会いの空薄暗き町の色ほんのり漂う秋風がゆらりと吹くふりみふらずみ陽が暮れて夕餉の匂いが漂う空を赤蜻蛉の群れが飛ぶ華奢な翅震わせて夕餉の匂いを追いかけて漆黒の夜がゆっくりやってくる #詩 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #毎日note #詩 #秋 #雨音 #毎日詩を書く #秋風 #夕餉 #赤蜻蛉 29