【柴犬アンの制作日記】 きのころさん記事を柴犬がアニメ化(sora2、コピペは神、キューティーセラミー )
柴犬アンやで。
赤いバンダナ巻いて、今日もネットの海を犬かきしてる。
きのころさんの
キューティーセラミーが
なんでアニメ化に向いてるんか
ほんで、柴犬でもできる簡単制作法をドンと公開するわ。
まず大前提な。
うちは犬や。
手はない。
肉球はある。
せやけど、映像は作れる。
なぜなら人間の世界には、コピペという神の発明があるからや。
きのころさんの記事
アニメ向きか問題
結論から言う。
アニメ向きや。
めっちゃ向きや。
理由は3つやで。
キャラクターと設定が一発で立つ
キューティーセラミーは、変身ヒロインっぽいのに、変身せえへん。
代わりに「セラミーフラッシュ!」で磁器だけが変わる。
これ、映像にしたら強い。
毎回カップ、花瓶、壺、皿、香炉。
変身シーンが毎週作れる。
しかも同じ型で回せる。
制作側が泣いて喜ぶタイプの発明や。
世界観の土台がもう出来上がってる
記事の中で「この世界には名作アニメが存在しない」っていう仕掛けが走ってる。
その結果、パロディが独創に見えてしまう。
このひねり、アニメの1話冒頭に置いたら勝ちや。
笑いのエンジンが、最初から回ってる
怪しい制作会社
ゲスい企画担当のヤバ井
AIの画像が思い通りにならん
コップのフチミ
バンダイじゃなくてバンダル
ディアゴスティーニ地獄
これ、全部カット割りにしたら、勝手にテンポ出る。
要はな。
ビジュアルと世界観が
キチンと立ってる作品は
映像化の入口がもう開いとる
開いとる扉を押すだけや。
犬でも押せる。
柴犬でもできる
簡単制作法 3ステップ
ここからが実用編や。
① 替え歌を作る
まず歌で、作品の温度を上げる。
ただし注意な。
既存曲の歌詞をそのままコピペして公開するのは危ない。
引用の範囲を超えたらアウト寄りになりやすい。
せやから、やり方はこう。
元ネタの雰囲気だけ借りて、歌詞は全部オリジナルで作る。
これで安全度が上がる。
何より、作ってる自分が気持ちいい。
ChatGPTに投げるプロンプトは、これで十分や。
以下のリンクのキューティーセラミーの替え歌作る
https://note.com/kinokoro/n/nc41777dca52c
以下、キューティーハニー歌詞コピペ
この頃 はやりの女の子
お尻の小さな 女の子
こっちを向いてよ ハニー
ポイントはな。
AIは
リンク先のきのころさんの記事の世界観と
元ネタのアニメ歌詞を読んで、
キューティーハニーの世界観
の単語の温度を合わせてくる。
「変わるわ窯」とか
「セラミーフラッシュ」とか
芯が強い言葉がすでにあるからや。
chatgptが作った替え歌
少し手直ししたけど、ドラフトとしては十分や
キューティーセラミー 替え歌
この頃 はやりの 焼きものガール
カップのふちに すわるガール
こっちを向いてよ ハニー
だってピカッと
だってだってピカッとだもん
お願い お願い 叩かないで
わたしのカップが
カチャカチャしちゃうの
イヤよ イヤよ イヤよ
落としちゃイヤー
ハニー セラミーフラッシュ!
今どき 人気の かまどガール
あつあつ窯の ひかるガール
こっちを向いてよ ハニー
だってワクワク
だってだってワクワクだもん
お願い お願い 割らないで
わたしのお鼻が
ヒクヒクしちゃうの
イヤよ イヤよ イヤよ
粉まみれイヤー
ハニー セラミーフラッシュ!
この頃 はやりの 白いカップガール
つるんと釉薬の きれいなガール
こっちを向いてよ ハニー
だってドキドキ
だってだってドキドキだもん
お願い お願い 追いかけないで
わたしのおめめが
キラキラしちゃうの
イヤよ イヤよ イヤよ
見つめちゃイヤー
ハニー セラミーフラッシュ!
セラミッククラッシャー 来たら
カップを持って 走るのさ
あるときは花瓶
またあるときは壺
決め台詞はこれ
変わるわ 窯よう
ハニー セラミーフラッシュ!
② Sora2用のストーリーボードを作る
次は映像の骨組み。
ここが一番ラクで、一番楽しい。
ChatGPTにこう言う。
キューティーハニー オープニングをリスペクトしたsora2アニメを作りたい
キューティーセラミーの20シーンのプロンプト作って
すでにキューティーセラミーとキューティーハニーの世界観をAIは理解しているのて、このプロンプトで20個のカットが出てくる。
オープニングの空気を借りつつ、構成と画づくりはオリジナルに寄せすぎない新規カットで組む想定で、キューティーセラミー用に20シーン分のSora2プロンプトを作ったよ。
元ネタ側の要素としては「ハニーフラッシュ!」の掛け声と、チョーカーのハート部分のスイッチで変身する概念が広く知られてるので、セラミー側は「ハート形の窯スイッチ」「釉薬の光」で置き換える方向にしてる。
あと、きのころさんnoteの「転生して放送アニメが違う」「自分の記事がない」導入も、最初の数カットに織り込んだ。
共通指定(全カットに入れてOK)
• 16:9、2D手描きセルアニメ調、やわらかい色、フィルム粒子少し
• 文字は入れない(入れるならロゴ風で判読不能)
• 肌の露出は控えめ、変身は光のシルエット表現
• テンポ良いOP、カメラはよく動く、キラキラは釉薬の反射っぽく
以下、20シーンのプロンプト(Scene01から順にコピペで使える形)
Scene01(1.0s)
朝の部屋。主人公がベッドで飛び起きる。机にマグカップと小さな素焼き人形。窓の外は青い朝。カメラは枕元から顔へ寄る。目がぱちっと開く。
Scene02(1.0s)
新聞のテレビ欄を覗き込む手元アップ。欄を指でなぞるが、番組名は全部ぼかし。主人公の眉が下がる。背後で置き時計がカチッ。カメラは紙面から顔へティルトアップ。
Scene03(1.0s)
スマホを開くが、画面の文字は全部判読不能。スクロールしても自分の記事が見当たらない仕草。指が止まり、息をのむ。画面の反射に主人公の目だけ映る。
Scene04(1.0s)
場面転換。陶芸工房。ろくろが回り、粘土が中心で円になる。カメラは超接写で粘土の渦から引いて、主人公がエプロン姿で立っているのが見える。粉が舞う。
Scene05(1.0s)
棚に並ぶ白い器。釉薬の光が走る。一本の光がハート形の小さな窯スイッチに当たってチカッ。カメラは棚の間をスライドしてスイッチへ寄る。
Scene06(1.0s)
影の敵シルエット登場。セラミッククラッシャー風の黒い影が器を倒そうとする。器は倒れそうで倒れないギリギリ。カメラはローアングルで不穏に揺れる。
Scene07(1.0s)
主人公、決意の顔。首元のチョーカー(ハートの飾り)に指を添える。背景が暗転して釉薬みたいな粒子が浮く。カメラは横から顔のアップ。 
Scene08(1.0s)
変身前の短いタメ。心臓の鼓動に合わせてハート飾りが淡く発光。主人公が口を開く。口パクだけでセリフ音は後乗せ想定。カメラは真正面。
Scene09(1.0s)
「セラミーフラッシュ!」で光が爆発。ヌード表現なし、体は白い光のシルエット。釉薬の色(ティール、ピンク、金)が帯になって巻く。カメラは回転しながら追う。
Scene10(1.0s)
変身完了。キューティーセラミー登場。衣装は光沢のある陶磁器モチーフ、露出控えめ。背景は工房の火の粉が流線で走る。決めポーズ。カメラはローからあおり。
Scene11(1.0s)
ダッシュ。床を蹴ると白い粉がパッ。足跡が一瞬だけ釉薬色に光って消える。カメラは横移動で伴走、スピード線。
Scene12(1.0s)
アクションカット。敵の影が投げた陶片が飛ぶ。セラミーは回転して避け、釉薬リボンみたいな光の帯で陶片をまとめて包む。破壊ではなく回収。カメラは高速パン。
Scene13(1.0s)
子どもが泣きそうな顔で器を抱えている(顔ははっきり、背景の文字はなし)。セラミーが前に立って盾になる。陶片が光で無害化され、床にコトンと落ちる。カメラは子どもの目線。
Scene14(1.0s)
近距離アップ。セラミーの目がキラッ、瞳に釉薬の反射。口元でニッと笑う。ワンライナー用の口パク。カメラは目のアップから引き。
Scene15(1.0s)
工房の窯が開き、オレンジの光があふれる。中から新しい器が浮かび上がるように回転。セラミーが手を伸ばして受け取る。カメラは窯の中から外へ。
Scene16(1.0s)
追跡カット。夜の路地、敵影が逃げる。セラミーが屋根から屋根へ跳ぶ。背景の看板文字は判読不能。カメラはドローン風の俯瞰から急降下。
Scene17(1.0s)
連続変化の見せ場。セラミーの衣装が一瞬ずつ変わる演出(釉薬カラー違い、エプロン風、レーサー風など)で3連カット。どれも露出控えめ。カメラはテンポよくジャンプカット。参考として変身後の別スタイルという発想はシリーズにもある。
Scene18(1.0s)
必殺技カット。釉薬の光が円盤状に広がり、敵影の足元をコーティングして動きを止める。割らずに固める。カメラは真上からの幾何学的な画。
Scene19(1.0s)
静かな勝利。工房の棚が元通り。子どもが笑って手を振る。セラミーが親指を立てる小さな仕草。カメラは引きのワイド、暖色の室内光。
Scene20(1.0s)
ラスト決め。背景は釉薬の星屑、セラミーがウインクして指先でハートを作る。画面中央にロゴ風の装飾が一瞬出るが判読不能。最後に小さなフラッシュで締め。
必要なら、ここに「BGMの拍(どこでサビが来るか)」を当てはめて、各カットの秒数を0.6秒〜1.2秒で伸ばし縮みした版も作れるよ。
20って数字がええ。
多すぎたら編集が地獄。
少なすぎたら物足りん。
20は、ちょうどええ地獄や。
③ Sora2で動画生成
選定する画像は、キャラクターの全身が描かれているきのころさんのイラスト借用。



あとはコピペだけや。
Sora2のプロンプト欄に、ChatGPTが作った文をそのまま貼る。
朝の部屋。主人公がベッドで飛び起きる。机にマグカップと小さな素焼き人形。窓の外は青い朝。カメラは枕元から顔へ寄る。目がぱちっと開く。
追記でごちゃごちゃ直さん。
まずは素直に回す。
ほんで最後に、魔法の呪文を足す。
朝の部屋。ポニーテールの女の子がベッドで飛び起きる。机にマグカップと小さな素焼き人形。窓の外は青い朝。カメラは枕元から顔へ寄る。目がぱちっと開く。
金田パース
極端に誇張された遠近感のある三角構図
- 作画枚数多めで
- 24 fps
- 高速なカット割り
ここで大事なんは、呪文を増やしすぎんこと。
欲張ったらAIが迷子になる。
迷子になったAIは、知らん顔して変なもん出してくる。
犬の散歩と一緒や。
曲がり角を増やしたら、目的地に着かん。
出来上がったアニメは、これや。
最初の元画像と後半、違和感ある動きはカットする。
最後に編集でつなぐ
動画編集アプリで、20カットを順番に並べる。
動画編集アプリは、CapCutかVLLOがオススメやで。
CapCutとVLLOは、どっちも「スマホで完走」できるけど、得意技が違う感じやねん。
CapCutは派手さと素材の多さで押すタイプ。
VLLOは編集台(まな板)が広くて切りやすいタイプ。
テンポ命のOPを早く作るならCapCut
カット数が多い作品編集を気持ちよく仕上げるならVLLO
CapCutが強いところ
テンプレと流行り演出が強い
トレンドっぽい切り替え、ビートに合わせた効果、アニメ風の派手なノリを短時間で作れる。
自動系が多い
自動キャプションや、ワンタップでそれっぽくなる機能が多い(動画を量産する人向き)。
素材・エフェクトが豊富
スタンプ、効果、トランジションなど「盛る道具」が多い。
注意点
機能が多いぶん、作品の統一感が散りやすい。
無料だとテンプレや機能によって制限や表示が気になる場面が出ることがある。
VLLOが強いところ
カット編集が素直で安定
切る、詰める、間を作る。
ここが気持ちいい。
20シーンOPみたいな細かいカット割りに向く。
作品寄りの編集がしやすい
派手さより「見せたいものを見せる」編集が得意
文字なし縛りでも、ズーム、速度、音、色で魅せやすい。
無料でも透かしなしで試作しやすい
何回も書き出して調整するタイプの人に相性がいい。
注意点
テンプレの爆速感はCapCutに負ける。
凝った機能(キーフレーム等)は欲しくなったら課金が視野。
アンは、無制限(買い切り):2,820円で、VLLOを使ってる。
音も乗せる。
sunoで作った替え歌や。
BGM、効果音を乗せることもできる。
ここで作品が「動物」になる。
画面の中で息しはじめる。
ほんでな
最初の1本ができたら、次は早い。
磁器の種類を変えるだけで、毎週いける。 
これ、シリーズ化に強すぎる。
まとめ
元記事がキチンとしてる。
世界観が立ってる。
キャラの芯がある。
ギャグの装置もある。
パロディ元の型が有名やと、映像のレールが最初から敷かれてる。
ストーリーボードはChatGPTに作らせる。
できたプロンプトはコピペして、短い呪文で画を締める。
最後は動画編集アプリを使って編集でつなぐ。
これで完成や。
柴犬でもできる。
いや、柴犬のほうができる。
だって犬は、迷ったら走るからな。
でわでわ
