見出し画像

脳天まで響く鐘の音



昨夜
おそろしくしょっぱい
梅干を食べた
脳天まで響くような
しょっぱさだった
さて
君は今
唾がじゅわっと
出ていることだろう
これは現実の話だ

ああ
何処からか
鐘の音が聞こえる
美しく鋭い
鐘の音だ
さあ君も
全身で音を感じて欲しい
本当のように
梅干の時のように

ところで
私のまわりに
鐘など存在しなかった
これは一体
何の話だろうか



✴︎✴︎



ちょくちょく変化してるのでチェックしてね🐦








いいなと思ったら応援しよう!

重吉陽一郎 / 詩書きがnoteで書店 ♡はnote未登録の方でも押せます!ポチッと押してもらえると嬉しいです^ ^