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【おでかけ記録】中国東方航空(羽田上海ミラノ&ローマ上海羽田)

イタリア旅行のおまけです。

今回の旅行、半年以上前に飛行機も取っていたのですが、それが、カタール航空、ドーハ経由だったのです…。
今、読んでいる方はわかると思いますが、未来に読んだ方はわからないかもしれないので補足しておくと、中東情勢により、中東経由の航空機の運行、大混乱の最中でした。

え?これ、私のフライト飛ぶ…?
とりあえず様子を見て、出発1ヶ月ちょっと前になっても、雲行きは怪しい。無理だ、これはもう、取ろう。
まだカタール航空の払い戻し対象期間じゃないけど、行けないよりは。

と。言うことで、白羽の矢が立ったのが、中国東方航空でした。何って、安い。だいぶ直前だったけど、ダントツで安かったのです (とはいえ、半年前に取っていたカタール航空の航空機券の価格とほぼ変わらないくらいではありましたが)。

わりと直近で慌てて予約したこともあり、大丈夫??と不安だったんですが、結論から言うと、全然何も問題ありませんでした。という記事です。

中国東方航空とは

中国東方航空は、名前の通り中華系の航空会社で、フルサービスキャリアです。私から出てくるそれ以上の基本情報はないです。ググってください…。

下調べで出てきた情報

・オンラインチェックインができない
・トランジット時間厳しめ
・機内食がイマイチ
・添乗員さんにめっちゃ中国語で話しかけられる

実際のところ

・オンラインチェックインができない
これは、まじです。

何回やっても日本語のサイトは該当する便がありませんと出てくるし、アプリを入れてみても意味なかったし、中国語のサイトにしてみたけどやっぱり便がありませんと表示され、無意味でした。
そのうち改善されるかもしれないですが、2026年5月時点はそんな感じ。みんなそうだからかチェックインカウンターがとても混むこともあるそうなので、早めに空港に行く一択です。

・トランジット時間厳しめ
この情報に怯えてとっても時間のあるフライトを予約したので、こちらは分からず。

行きは上海で上海虹橋国際空港(SHA)から浦東空港(PVG)まで自力で移動する必要があったので、乗り換え8時間ある便を選びました。
荷物も多いしタクシーかなー、ちょうど夕方の交通機関が混む時間だしなー、というので余裕を持って行ったんですが、案外地下鉄で行けるんじゃない?ということで地下鉄で移動。
SHA空港の地下鉄乗り場が不明でジタバタしましたが、案外スムーズに辿り着けました。
ジタバタしたことは覚えているが詳細は覚えていないので誰の参考にもならない。
まあ結果、チェックイン開始時間の2時間前くらい(つまりフライトの4、5時間前) に着いて、暇を持て余していました。本持ってくればよかったと大後悔でした。

帰りは無理をせず、上海で一泊しました。
が、ローマで荷物を預ける際、上海で一度外に出て一泊する予定なのになぜか荷物が羽田までになっているハプニング。
一応一泊できる荷物は手荷物側に入れてたけど、コンタクトの洗浄液だけ上海で400mlくらい捨てることになるな…という事態に (ローマのフィウミチーノ空港は液体の手荷物持ち込みの規制がゆるいので手荷物に入れていたのです。フィウミチーノ空港は検査システムの精度がいいとかなんとかとか)。
ローマを出る時に訴えるも、ここでは変えられないので上海で聞いてくれと言われ、上海で係の方にお願いして探し出してもらうことに。そういう予約になってるよ?とローマのお姉さんに言われましたが、設定した記憶はなく。booking .comよ、なぜ勝手にそんなことをしたんですか??

上海の係員さんのおかげで私のコンタクト洗浄液は預け入れ荷物に入れ直すことができ、無事日本まで同行できました。
(ちなみに別にコンタクトの洗浄液を捨てるくらいならやむを得ないし平気だったけど、他にもいくつか理由があり。上海の係員さん。本当に、本当にありがとうございました)

・機内食がイマイチ
これはですね、私の持論ができました。出発地に依存する!

以下、写真が残念なのはいつものことなのですが、各食事です。

羽田上海: 豚丼?数の問題か、選択肢は与えられず。
奥の緑のシャキシャキが美味しかったです。豚丼は美味しかったですが少し味が濃かったです。米は美味しかったです。
上海ミラノ1: 豚ご飯。もう一個はなんかの麺類だった気がする。角煮の小さい版みたいなのとじゃがいも?八角の香りがすごくてそれに全部持っていかれる。左下のバターのところにはホカホカのパンを後から運んできてくれる。

上海ミラノ2は爆睡していました。
目覚めた時にテーブルに「起きたら声かけてね」的な付箋が貼ってあり、添乗員さんが声をかけてくれましたが、着くちょっと前だったので食べませんでした。イタリア着いたらイタリアご飯食べたかったし。

ローマ上海1: 鶏肉ご飯。もう一個は聞き取れず。これが、機内食史上で一番になるくらい美味しかった。鶏肉とパプリカの炒め煮みたいな感じなんですが、生姜が効いた和の味で、味付けもちょうどよく。
ローマ上海2: オムレツ。もう一個はヌードルだった気がする。ポテトの味付け美味しい。
左下にはホカホカのパンがきます。この上のチョコレートカップケーキが、めちゃくちゃ美味しかった。どっかで売ってるなら買いだめしたいくらい。
上海羽田: 焼きそば。選べなかった記憶。これも八角系の味。あと油がちょっと重め。この時に左下の枠に来たパンはクロワッサンでした。

と、いうことでですね。
イタリアから上海の二食が、異様に美味しかったんですよね。で、上海からイタリア、上海から羽田のそれぞれが、めっちゃ八角だったんですよね。好みが分かれる感じの味。中華料理って、機内食には向かないんじゃないかな、っていう味。
結論: 出発地に依存する

・添乗員さんにめっちゃ中国語で話しかけられる
これはね、確かにそうですけど、仕方ないって。

中国人のお客さんが多い中で日本人の私がいたら、そりゃ中国語になりますって。顔とかほぼ一緒や。中国語で何か言われても、???って顔でsorry?って言えば大抵の方は英語に切り替えてくれます。一回中国語で押し通されて?????となったけど、添乗員さんの手元を見るにイヤホンいる?だったみたいなので手を挙げてもらいました (イヤホンと毛布は席にはなく、あとから添乗員さんが配り歩いてくれます)。

まとめ

オンラインチェックインはできませんでしたが、それ以外は快適でした。

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