他人の日常がいちばん安心する説
「なんで他人の日記を読むのは面白いのだろう?」
最近はそんなことをずっと考えていました。
まずは、日記本というものを読める時代そのものに感謝。
日常をおすそ分けしてくれてありがとうございますという気持ちで読んでいます🌱
会ったこともないし、性格も知らない人の日記を
読むのはなんで楽しいのだろうか?
「あまり知らないし、今後も関わりを持つかわからない」という距離感が逆に心地いいのかもしれない。
たとえば、家族だったり友達の日常を聞いた時、
つい「こうしたほうがいいよ!」など口を出してしまう。
・自分と同じだ!と思って安心する
・自分も書いていいんだと安心する
・あの人も悩んでいるんだと安心する
・こんな楽しい・嬉しい経験をおすそ分けしてもらった
私が日記を読んでしまう時には、
常に「安心」というワードが隣り合わせでした🤝
今年から、「こたつでぼーっと考えた日記」というものをnoteに投稿しているのですが、他の投稿よりもいいねや感想が来ると嬉しい🥹
他の投稿は、たとえば「〇〇の方法」とか「誰かが出版した本についての感想」だったり、「可愛いシールを元に書いた手帳の中身」だったり、
他人が世に出したものに関する投稿なんですよね。
でも日記は自分の事で、自分の言葉しか載せてないから。がっつりな方言も、頭の中も包み隠さず。
そこに対するいいねは
「正直に書いてもいいんだなという安心」に繋がっています🚩
皆さんも日記どんどん載せてください!!ネ!!
私が思わず日記を書きたくなる本をまとめました🚪
