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男女の友情は成立するのか論争に触れてみる

男女の友情は成立するのか?という、
たけのこの里派か、きのこの山派か論争並みに決着がつかない議題があります。
わたしの周りの人達に聞いてみても、ちょうど半々くらいに意見は分かれます。


ちなみにわたしは成立する派です。
なぜなら周りで友情が成立している例がたくさんあるから。

幼馴染みで恋愛対象に見れない、波長が合いすぎて恋人というより親友に近い、など理由はさまざま。


ただ、同性の友達のように、ほぼ100%お互いが恋愛対象になることはない、と確信が持てないという意味では、男女の友情が成立しない派の意見も理解できます。


わたしはそもそも異性の人=恋愛対象という風に、すぐにイコールでくっつけて考えられないタイプ。
まず知り合い→友達(?)を経て、という感じが1番近いイメージでしょうか。
男性としてというより、人として見る時間が長いんです、恐らく。


わたしの友達の男女の友情が成立しない派の子は、知り合ってすぐにその人が恋愛対象になるかならないかを考えるそうです。
そして友達から恋人に発展することはまずありえない、とも言っていました。


なるほど、でもそういう人って少なくない気がします。


ここで" 友達 "という定義について調べてみました。Google先生は友達というものを

勤務、学校あるいは志などを共にしていて、同等の相手として交わっている人。友人。

と説明しています。


この「同等の相手」というのが難しいですよね。


友達同士、お互い友情で繋がっているもの同士ならなんの問題もないのです。
でも、最低でもどちらかが恋愛感情を持ってしまうと、バランスが崩れてきてしまう。


恋愛感情を持った時点で、果たして友達として成立するのか、という疑問も浮かんできます。
この場合、わたしは成立していないと思っています。


そう考えるとものすごく繊細な関係でもあるような気がしてきました。
そして、どちらかにパートナーが出来た時、少し忌み嫌われそうな存在でもあるかもしれません。


もちろん信頼を得ていれば大丈夫だとも思いますが、" パートナーと親しい異性の友達 "って人によっては受け入れ難いところもあるでしょう。


わたしはどちらかといえば嫉妬心や独占欲のようなものが薄いので、この価値観の違いも大きく影響してきそうな気がします。


この話題ってその人の恋愛観なんかも垣間見れて面白いですよね。ぜひ軽く一杯ひっかけながら色んな人と語ってみたい!

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