ブチギレ統計【外貨取引日記⑱】
こんにちは!今週も降格圏を脱出できなかったレノファサポーターのゆうきです。(絶望)
今日も元気に外貨取引日記更新していきます!
前回の予告通り、8/1(金)の取引状況を報告する回にしたいと思います。
(👇前回記事はコチラ👇)
システムの都合上で週末は取引できないので、実質今日の記事が選手権第4週目の締めくくりとなります!
ぜひスキしていってください!
では本日のスターティングラインナップです。
前回の復習
軽く前回記事にも触れておきます。
前回は木曜日の取引状況を紹介する回でしたが、日銀植田総裁の会見という特大イベントが行われました。
その結果、とてつもない円安外貨高が進み、特に米ドルに関しては1ドル=150円を突破するという歴史的な出来事もありました。
その結果、私も少しではありますが利益を増やすことができた、そんな1日でした。
今日のメイン🇺🇸
さて、今日の記事では8/1(金)の取引状況を扱いますが、この日も1つ大きなイベントがありました。
それは、アメリカの雇用統計の発表です。
雇用統計とは、毎月初めに発表される雇用に関する統計データで(そのままなんかい)、主に産業分野ごとの雇用者数や、失業率などを発表するものとなっております。
-なぜこれが重要なのか?-
政治や経済と密接に結びつく外貨取引。
雇用の状態というのはまさにその国の経済状態を表すものであり、この指標が毎月どう変化するかが、外貨取引に大きく影響していると言えるのでしょう。
米ドルをよく扱っている私は、つべこべ言わずに対策をすることにしました。
-見方を知る-
雇用統計は21:30に発表されるとの事だったので、雇用統計初体験の私は日中に少しお勉強することにしました。
毎度お馴染み外為どっとコムさんが、今月のアメリカ雇用統計を予測する特番を組まれていたので、Youtubeで配信を視聴。
夏の大セールを思わせる楽しげなサムネイルですが中身は至って真剣な討論番組と言った感じでした。
私が気にしたポイントは至ってシンプルで、
どんな結果の時に米ドルを売る、もしくは買えばよいのか。
ただこれだけです。
以下の画像をごらんください


こちらはライブ配信で登場した2人の専門家の意見です。
彼らの見解から、今夜の雇用統計では“失業率”に注目すべきであると感じました。
失業率が先月より上がっていれば、ドルを売る。
逆に失業率が下がっていれば、ドルを買う。
これを意識して雇用統計の発表に備えることにしました。
なお、何かのプラットフォームで視聴することはできなかったので、Xでの情報を頼りに行動することにしました。
参考までに、前回発表の6月分と今回発表される7月分予想の比較も置いておきますね。
失業率に要注目です。

結果(無理ゲー)
-失業率アップ-
結論から言うと、失業率はアップしていました。
ただし、0.1%。

ごくわずかに増えただけですが、果たしてドル安に動いたのでしょうか。
-タイトル回収編-
(無理ゲー)と書いた理由はここにあります。
実は、21:30になってすぐ、統計を見る前に事件は起こりました。
なんとみんな事前に発表内容を知っていたかのように、21:30になった途端にドル円は急下落を始めました。(ブチギレ)
てっきり21:30になって、みんなで結果を確認して、2、30分くらいかけて円安が進行する〜みたいな流れを想像していました。
世間はあまくないようです^_^
慌てた私は、米ドルの売却に動きますが...
何よりブチギレたのがこれ。

ソニー銀行の仕様上どうしようもないのかもしれませんが、売買しようとしたところで価格が変わると確認メッセージがきます。
ところが21:30になって急下落が止まらず、売却ボタンを押しても押しても確認メッセージが届く負のループに...
元々1ドル=150円くらいで購入していたので、それを下回る勢いなら売却することを決めていました。
最初に売却を試みたのが1ドル=149.86円の時、結局売却できたのは1ドル=149.49円の時。

2万円で買ったものは19,979円になり、21円ですが損失を出すことに。
しかしこれでも判断は早かったようで、まだマシな結果になりました。
こちらをご覧ください。

明らかにグラフが以上な箇所がありますね。
雇用統計発表がなされた瞬間です。
グラフから分かる通り、1ドル=150.5円ほどあったものは45分もしないうちに148.3円に。
どれほど雇用統計の発表で値動きがあったかが分かると思います。
元々147、8円台で推移していたのが木曜日に150円台になったのが異常で、今回の雇用統計でそれが元に戻っただけだと考えているので、今回に関しては売却したことに後悔はありません。
次150円台に乗るのがいつかも分かりませんし。
終わりに&今後の対策
以上が8/1金曜日の取引状況になります。
いかがだったでしょうか。
木曜日の日銀総裁の会見で1ドル=150円まで上昇したのが、雇用統計の発表で一気にパーになった1日でした。
結果論にはなりますが、木曜日時点で定期預金普通預金関係なく全ての外貨を日本円に戻していたら102,000円近い残高を保有することができていました。(悔しい)
しかし悔やんでも過去の結果は変えられません。
今後は発表が出る前に値動きの予測を立てて、先に売却するなり購入するなりを済ませておく必要があるなと感じました。
我が愛しのクラブレノファ山口FCも、過去の結果はもう取り戻せませんが、過去の試合を振り返って次の試合に向けてしっかりとした対策をお願いしたいです🥺
それでは長くなりましたが、最後に第4週目終了時の総残高を発表して終わりにしたいと思います。
今週もお付き合いいただきありがとうございました。
全日本大学外貨取引選手権大会、前半戦最後の第5週目も引き続きよろしくお願いいたします!
7/31(木)11:09時点→8/1(金)22:56時点
総残高:100,995円→100,903↘️

内訳
🇺🇸米ドル
・普通預金19,927円→0円↘️
・定期預金51,013円→50,766円↘️
🇪🇺ユーロ
・普通預金19,817円→29,875円↗️
🇯🇵日本円
・10,238円→20,262円↗️
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