ヨーロッパの繁栄を願う【外貨取引日記②】
ボウォウォウァー!(bottle of water)(これはイギリス英語)
ゆうきです。
今回の記事では前回紹介しきれなかった、
①ユーロを購入してみた話
②外貨取引で資金を増やす2つ目の方法
についてまとめました!
(前回の記事はこちら)
さて、早速本題に入ります。
軽く前回のおさらいをしましょう。
・2つしかない総残高を増やす方法の紹介
①外貨や円を安く買う。または高く売る(前回記事でchatGPTとの対話で解説済み)
②利子を貯める(今回の記事で取り扱います)
・3万円分米ドルを買ってみた
以上が前回のトピックとなります。
そして記事終盤で述べたように、チャッピーのアドバイスを元にいろいろな通貨を扱って感覚をマスターするためにユーロも購入することにしました。
まずはこの話から入ります。
どうやら“分散投資”は外貨取引でリスクを減らす方法の一つであるようです。
例えば今回であれば10万円全てを米ドルに投資するのではなく、米ドルとユーロの2つの外貨に投資することで、万が一どちらかが大暴落した場合も、もう一方の通貨によって損失を抑えることができます。
利益を追い求めることも大切ですが、損失を出さないことも大事です。
大量得点を狙うか、無失点を狙うか、サッカーと同義な感じがしますね。
この分散投資先として最適なのが、ユーロ、という話を前回チャッピーからしてもらいましたので、早速ユーロを購入してみました。
米ドルより値動きが小さく、短期での利益を狙いにくいので控えめに2万円分。

取引時(7/8 0:28)1ユーロ171.21円でした。
これもプラマイ2円を基準に成り行きを見守って行きたいとを思います。
さてさて、ここまで米ドルを3万円分、ユーロを2万円分保有しており、日本円が5万円手元にある状態です。
せっかくならもう一つ別の通貨に手を出すか?
それともエヴァンゲリオンの夏ユニに手を出すか?
どちらでもありません。ここからは冒頭でもお伝えした通り、
外貨取引で資金を増やす2つの方法の2つ目の方について触れていきましょう。
2つ目の方法は “利子を貯める” です。
前回記事同様、私とチャッピーのやり取り(計4つ)を要約して以下にQ&A形式で載せます。
セットプレーからのゴール直前でファールがなかったかリプレイを確認するが如く目を凝らして読んでくださいね。
Q1,外貨取引における“利子を増やす”とはどういうこと?
A1,「外貨取引で利子を増やす」というのは、基本的に次の2つの意味で使われます。
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✅ ① 外貨預金や外貨MMFの金利差で増やす
外貨を持つと、その国の通貨の預金金利が適用されます。
たとえば…
• 日本円の預金金利はほぼゼロ(0.001%程度)
• 米ドル預金なら4~5%の金利がつくことがある
• 豪ドルやNZドルも比較的高金利
👉 このように金利の高い通貨に換えて預けておくと、日本円で持っているよりも利息(利子)が多くもらえる、という仕組みです。
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✅ ② 為替差益+利息を狙う
外貨に換えた後、その通貨が日本円に対して高くなると為替差益が出ます。
この場合、外貨を持っている間は「利息」も同時にもらえるので、
• 円安のタイミングで売れば為替差益
• 持っている間も利息がつく
という二重の利益が狙えます。
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📝 注意点
• 為替レートが円高になった場合は為替差損が出るので、利息より損失が大きくなる場合があります。
• また、高金利通貨(例:トルコリラや南アフリカランド)は金利は高いけど、為替が不安定なのでリスク大。
Q2,ソニー銀行の外貨預金で利子を増やしたいです。
A2,🔶 外貨預金で「利子を増やす」とは?
日本円よりも金利の高い通貨に預け替えることで、利息収入を得ることを指します。
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✅ 例えば…
• 日本円の普通預金:金利 0.001%(100万円預けても年10円しか増えない…)
• 米ドル預金(金利例):年4.5%
→ 100万円をドルに替えて預ければ、1年後に約45,000円の利子がつく(為替変動を除く)
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✅ 利子を増やす仕組み
1. 日本円で外貨(例:米ドルや豪ドル)を買う
2. その外貨を定期預金や普通預金に預ける
3. 金利に応じて利息(利子)が毎日・毎月などで付与される
👉 外貨は通貨ごとに金利が異なるので、高金利通貨を選ぶことで、利子収入を増やせます。
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✅ ソニー銀行の実例(2025年7月時点の例)※実際の金利は確認を!

(続き)
👉 円で預けているより、数千倍の金利がつくこともあります。
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⚠️ 注意点(落とし穴)
利子を増やせるとはいえ、以下のリスクがあります。

(続き)
✅ 結論
「利子を増やす」とは、高金利の外貨に資金を預けることで、日本円では得られない利息収入を得ること。
ただし、為替リスクと手数料を理解したうえで、通貨選びとタイミングが重要です。
以上がチャッピーに解説してもらった、“利息を貯める”という行為です。
この場合、いつでも好きな時間帯に売買できる“普通預金”ではなく、“定期預金”で取引をすることになるようです。
そして定期預金は基本的に1ヶ月以上保有する事が前提のようです。(途中で解約することもできる)
数ヶ月単位で預けることで、好きな時に出し入れはできないが、代わりに多くの利子を受け取ることができる、そんなイメージで良いのではないでしょうか?
サッカーで例えるなら、期限付き移籍で武者修行に出し、自分のクラブでの試合には出すことができないが、他クラブで経験を積ませる、と言った事例が近そうです(サッカー脳)
ということで、手元に残っていた5万円を全額米ドルで定期預金してみる事にしました。
先日購入した3万円分の米ドルが数百円ではありますが順調に利益を上げていたため、定期預金も米ドルにしてみました。
そしてなんとなんと。
定期預金を試みたところこんなものが目に入ってきました。

円から米ドル、豪(オーストラリア)ドル、NZ(ニュージーランド)ドル、南アランド(南アフリカ)
この4つの外貨で1ヶ月以上の定期預金を始めると、通常より高金利が適用されるみたいです。
今回購入した米ドルは金利9%。
通常だと2%らしいので、(これ本当か???)
かなりお得に見えます!
ちなみに参考のため金利の計算方法を以下に置いておきますね。自分の立ち位置が明らかにオフサイドだと分かっている時くらいスルーしてもらっても構いません。

現在3万円分の米ドルを購入していますが、このまま1ヶ月(満期)を迎えると、金利2%と9%では300円程度の差が生まれそうです。(多分)(大きい)

ということで話が長くなりましたが、3万円分米ドルで定期預金を始めました!(緑の部分)
現在の状況を整理すると、
・5万円分の米ドル普通預金
・3万円分の米ドル定期預金
・2万円分のユーロ普通預金
という風に10万円を振り分けました!
しばらくはこれで成り行きを見守る事にしたいと思います。
今このnoteを書いているのは初日から2日後の7/9(水)ですが、ここまで米ドルもユーロも順調に資金は増えているものの、これといった大きな動きは見られていません。

他の参加者の皆さん、どのくらい増えているのかこっそり教えてください。
noteに関してはもしかすると毎日投稿にはならないかもしれませんが、面白い動きや新たな試みを実行する際に随時更新したいなと思いますので、楽しみに待っていただけたらと思います!
それでは、ヨーロッパ全土の経済的繁栄を願って本日はこの辺で。
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