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ジャックに例えてガッツリ理解しようじゃないか【外貨取引日記㉖】

こんにちは!アイドルはセルヒオ・アグエロのゆうきです!



書きたい事が多すぎるのでたまらず今日2本目です。


普段は主にレノファ山口FCのサポーターをしている私ですが、実はサッカーを見始めたきっかけはマンチェスターシティで、2013-14シーズンから見ているので今年でかれこれ12シーズン目に突入します。


今日の記事では、そんなシティにまつわるゴシップが外貨取引とかなり関係していたのでぜひサッカー好きな方は読んでみてください。


そうじゃない方も絶対に読め。(圧)



この記事を読んでくれた皆さんは、日常生活でふとした瞬間に意識することができるようになり、生きることが楽しくなるかもしれませんよ。(大袈裟)


では、本日のスターティングラインナップです。



件のゴシップとは


まずはシティにまつわるゴシップとはなんぞや、これについて説明します。


コチラをご覧ください。


それなりに海外サッカーを観る人なら知ってて当然の選手、なんなら海外サッカーは滅多に観なくとも名前は聞いたことがあるかもしれません。


ジャック・グリーリッシュ。


世界最高峰のイングランド・プレミアリーグで近年無類の強さを誇るマンチェスター・シティ(以下シティと呼ぶ)で10番を背負う男。


外貨取引選手権主催者の小山さんも現在イングランドに滞在中のようです。


毎日プレシーズンマッチ見てて羨ましい。


さて、ゴシップの話に戻ります。


内容は、グリーリッシュがエヴァートンに期限付き移籍をするというもの。


期限付き移籍(レンタル移籍 )とは
レンタル移籍(レンタルいせき)は、プロスポーツにおいて、選手が現在所属しているチームとの契約を保持したまま、期間を定めて他のチームへ移籍する制度。 期限付き移籍、リース移籍とも呼ばれる。

wikipedia

この形の移籍では、移籍先のクラブが選手の給料を負担し、期限が終了すれば選手は保有元のクラブに戻るので、移籍金は発生しません。



買取オプション

しかし、レンタル移籍の際にはなんらかの条項が盛り込まれている場合が多くあります。


その1つが、買取オプションというものです。


買取オプションの中にも色々あるのですが、主には

・移籍元がお金を払って選手を買い取ることができる権利

・移籍元で特定の時間以上出場した際に強制的に買い取らなければならない義務

そして今回のグリーリッシュの買取オプションは、おそらく前者。


そしてその買取オプションの金額は、



100億円(5000万ポンド)



1人の獲得のためにこの金額、衝撃ですよね。

この数字、この後必要になるのでよく覚えておいてください。




シティに来た時の移籍金


さて、次はグリーリッシュがシティに来た時の移籍金についてお話ししましょう。


こちらをご覧ください。


こちらは2021年8月、グリーリッシュがシティへやってきた時の記事です。

ちょうど今から4年前ですね。


当時グリーリッシュは、育ちのクラブであるアストン・ヴィラとの契約が残っていた関係からシティへの移籍金は莫大なものとなり、当時のイングランド史上最高額として話題になりました。


その額、なんと


153億円(1億ポンド)


当時は1億ポンドの男、なんてその甘いマスクから話題になりました。

ここで皆さん思うかもしれません。


153億円で獲得しておいて100億円で売るなら損じゃん!!


いやまぁ確かにそうなんですが、私が言いたいことは別にあります。



153億円で1億ポンドと、100億円で5000万ポンド


↑これっておかしくないですか??↑



ポンドでは1億から5000万と半分になっているのに、円では153億から100億と2/3程度にしかなっていません。


実はこれこそが「円安」を表しているんですよね。



4年でどうなった


グリーリッシュが153億円(1億ポンド)でシティに加入して、100億円(5000万ポンド)の買取オプション付きで移籍するとの噂が昨日出る。

ここまで4年


この間にポンド/円の値動きがどうなったのか、見ていきましょう。


コチラをご覧ください。

青の縦線が伸びているところが、2021年8月時点でのポンド円。


右端が、現在です。


一目瞭然ですね。


1ポンド=152円程度だったものが、1ポンド=200円近くまで跳ね上がっています。



つまり、イングランド人からすると、

1ポンド払えば自販機でお茶しか買えなかったのが、今ではレッドブルが買えるようになった!



逆に日本人からすると、

1ポンド手に入れるのに152円払えば良かったのが、今では200円払わなくてはならない。(なんでこっちでは何かに例えなかったの???)


ということです。


この4年で以下に円安・外貨高が進んだかがお分かりいただけましたでしょうか。




おわりに


いかがでしたでしょうか。


今回、グリーリッシュの記事をたまたま見かけ、外貨取引の知識を活かしてこのような発見ができました。


日本円で例えると50億円の差しかなかったものが、現地通貨で例えるとそれ以上の差があることのメカニズムが理解できたと思います。


皆さんもとっつきやすい話題で面白かったのではないでしょうか(圧)

これを機に外貨取引を身近に感じてもらえたら嬉しいです☺️☺️☺️


好評でしたら、別選手での同じ事例がないか調べてみたいと思います。


それでは、これを機に外貨取引日記を読む人が増えてくれることを願って本日はこの辺で!



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