【参加レポ】タラヲガズーム、まさかの"雑談"が本編を超えてきた件。
7月18日(土)20:00から開催された「タラヲガズーム」に、前回に続き2回目の参加をしてきました。
参加条件その3、「参加した時の様子を、ネタバレのない範囲で、3日以内に記事にしてください」とのことで、今回もしっかり書きます。
本編、今回も普通に延長
「所要時間30分程度【状況により60分程度まで延長あり】」との告知だったが、蓋を開けてみれば21:30過ぎまで、しっかり延長していた。
前回は80分だったので、律儀に記録更新である。
内容は、noteで収益化アカウントを作りたい人向けの実践的な話。前回より対象条件が緩和されていて、より多くの人が参加しやすくなっていた。具体的な中身はネタバレになるので書かないが、アカウント設計の基礎からじっくり教えてもらえる、手応えのある充実した時間だった。
本編後に待っていた、まさかの展開
本編は21:30過ぎに終了。本来はここで解散のはずだった。
実は告知記事の中で、ヒトタラヲさんはこんな一言を添えていた。
「雑談をされたい方がいらしたら教えてください……まあ、これはさすがにいないと思ってますけどね😅」
半信半疑で予告されていたはずのこの雑談会、蓋を開けてみれば日付を超えて0:37まで続くことになる。
3時間である。
本編よりも、雑談の方が長い。もはやどちらが"本編"なのか分からなくなってくる。
雑談に入って早々、声のギャップがまた話題に
前回の記事で書いた「ヒトタラヲさんの声、想像よりかわいかった」事件。
どうやら"被害者"は私だけではなかったらしい。雑談が始まってすぐ、気づけば自分の口からもこんな言葉が出ていた。
「もっとエロそうな声かと思ってました」
すると他の参加者からも、「阿部寛さんとか、岩城滉一さん風なお声を想像してました」というコメントが続いた。
阿部寛は、さすがにハードルを上げすぎである。
ハイボール片手に、饒舌になっていくヒトタラヲさん
雑談タイムに入ってしばらくすると、ヒトタラヲさんの手にはハイボールが握られていた。
お代わりを重ねるごとに、心なしか声のトーンが軽やかになっていく。
そして参加者たちが口を揃えて言い出した。
「雑談の方が数倍濃い内容」
「これは高単価コンサル時間」
「もう、マーケティングそのものですね」
サブアカウントの作り方から、他媒体を使った集客テクニック、画像を切り口にした流入経路の作り方まで、本編のテーマだったはずの内容が、酔った勢いでどんどん深掘りされていった。
数字は伏せるが、価格設定の考え方や見せ方の工夫について、突っ込んだ話が雑談という名の個別コンサルさながらの密度で展開されていた。
声いじり、今回のターゲットはちんぱんさん
ヒトタラヲさんの声いじりが定番になりつつある中、今回新たなターゲットが誕生した。
ちんぱんさんである。
ヒトタラヲさんからの呼びかけに応じて発した一声に、「イケメンみたいな声してる」「声渋いですね」「イケボすぎます🤤」の大合唱。
本人は終始困惑気味だったが、チャット欄は完全にファンクラブと化していた。
あまねさんによる神まとめ
深夜0時を回った頃、あまねさんがこの日の内容をこう総括した。
サブアカウントの作り方に始まり、集客の話、アカウント添削、質問タイム、お昼休み(という名の雑談)を挟んで、本編で出てこなかった新たな集客方法の話まで、まるで丸一日かけて何コマも授業を受け続けたような、盛りだくさんの内容だったと。
言われてみれば、たしかに「学校の一日」くらいの情報量だった。
MVPは、間違いなくあずなぶ〜るさん
今回の雑談会で全員が認めていたMVPは、あずなぶ〜るさんだった。
的確な質問を次々と投げかけ、話の流れを自然に回し、気づけば司会役を一手に担っていた。
「あずなぶ~るさん、神がかってます!」
「あなたの回しですよー」
という声が飛ぶ中、本人は他の参加者にもマイクを譲ろうとしていたのが印象的だった。
途中離脱からの、まさかの帰還
途中で一度抜けたCOOLさんは、「誰も記事あげてなかったので、まだ話してるんだろなーっと」という理由で戻ってきた。
その読み、大正解である。
遅れてきた者にも、優しい扉
23時51分、もぐたんママさんが満を持して登場。
「遅れて来ましたこんばんは!」の一言に、待ってましたと言わんばかりの温かい歓迎ムードが広がった。
3時間半続いている雑談会に、この時間から合流できる空気の良さよ。
そして、私の"幻の挨拶"
ここからは、私自身の話をさせてほしい。
今回、隣で赤ん坊が寝ていたため、マイクは終始オフ。基本的にはチャット欄からの参加に徹していた。
ただ、あまりにも皆さんが楽しそうに会話しているのを聞いていたら、どうしても一言だけ発したくなってしまった。
超ささやき声で、こう言った。
「こんばんは、うめぼしです」
赤ん坊を起こさないよう、渾身のヒソヒソ声である。
そして、ここからが今回一番お伝えしたかったことなのだが、このとき、ヒトタラヲさんはハイボールのお代わりを取りに、まさに席を外していた。
つまり、私のこの決死のご挨拶は、本人には一切届いていない。
ヒトタラヲさん、この記事で初めて知ることになりましたね。
すみません、そして、こんばんは。
終わってみれば、4時間半
20:00に始まった本編は21:30過ぎに終わり、そのあとの雑談は日付を超えて0:37まで。
トータル4時間半。
「まさかの4時間越え🤣」というチャット欄のコメントが、この日の全てを物語っている。
前回の記事では「延長の上限を延長してきた」と書いたが、今回はもはや上限という概念そのものが消滅していた。
それでも、誰も不満そうな顔(声)ひとつなく、最後まで「楽しかった」「またやりたい」の声で締めくくられていたのが、このコミュニティの空気の良さを物語っていると思う。
次回があるなら、今度こそマイクオンで参加してみたい。
