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私が地球に生まれてきた目的

こんにちは、心の翻訳家Junです。

今日は私のことをお話しようと思います。
私たちは、地球になんとなく生まれて、なんとなく死んでいくわけではないことは、多くの人が知っています。

何かの目的があって、選ばれて今の地球に存在している、とてもラッキーな人たちです。

目的はさまざまですが、それを今世で成し遂げられるかは別の話。だから何度も生まれ変わって、その目的を果たそうとします。いわゆる輪廻転生です。

私はというと、今の地球に生まれてきた目的はまだよく思い出せていません。子どもの頃から、夢があったわけでもないし、人助けをしようと思っていた方でもありません。

だから、いつも「本当にこれでいいんだろうか?」と悩んでしまいます。

何かワクワクすることに出会った時の瞬発力と決断力、実現する能力は高い方だと思うのですが、その「ワクワクすること」がないときは、モヤモヤします。だからいつも情報と心のアンテナを立てて、何かを探している感覚です。

昔、カウンセラーの友人から「あなたの心は冒険家ね」と言われたことがあります。インディージョーンズのような冒険ではなく、自分の知らない世界を探求しようとする心だそうです。

確かに、多くの人がまだ知らないことに関心を持つ傾向はあります。私の場合は、ファーストペンギンではなくアーリーアダプタータイプですね。

話は変わりますが、いくつか私について思いだしたこともあります。

1つは、地球という美しい星を見にきたこと。地球は、私たちがまだ知らない領域の宇宙の中でも稀に見る美しい星だそうです。ただ、地球に生まれるには厳しい条件と覚悟がいるらしく、誰でも地球に存在できる訳ではないそうです。

私は子どもの頃から自然が好きでした。TV番組のポツンと一軒家に出てきそうな集落で暮らしていたり、海や川が好きだったり、緑を愛でてみたり、海外旅行では街中より自然を見ている方が楽しかったりします。

そのことに気づいたのが、宇多田ヒカルさんの「electricity」という曲に強烈に惹かれたことでした。歌詞の中で「美しい鉱物や夕焼け、噂の緑を見にきました、あなたはどの銀河系出身ですか」という一説があります。これを聞いて、比喩的な意味ではなく「私の地球に来た目的だ」と深く思ってしまいました。

他にも腕時計のG-SHOCKにG-LIDEというシリーズがあるのですが、このシリーズには日の出日の入り時間、月の月齢、波の高さ、潮回りが1画面に表示されます。普通は釣りやマリンスポーツをする人がつけている時計です。私はどれもしませんが。

時計を見た時に「もうすぐ満月だな」と思い空を見上げてみたり、「今は干潮だ」とビーチに散歩に行ってみたりします。この時計を買ってから、地球が今まで以上に身近になった気がしました。

子どもの名前を考えている時もそうでした。名前自体は20代独身時代に「子どもが生まれたらこの名前にしよう!」という確固たる決意がありました。テレビを見ていて、そこに出てきたキャラクターを見て、なぜかこれだと閃いたのです。

子供が生まれて、名前の読みは決めてましたが、漢字が決まっていませんでした。漢字は友人の氏名鑑定士さんにお願いして決めたのですが、漢字の意味はまだ決めきれずにいました。

ある時、ぼーっと海を眺めていたら、潮の香りをのせた気持ちの良い潮風が吹いてきて「あっ」となりました。「地球の香りがして、地球のように美しく、優しくて逞しい」という意味が良いなとまた閃めいたのです。

やっぱり地球絡みなんですよね。

「地球に生まれて来た目的」は人によってさまざまだと思います。私の「地球を堪能したい」もその1つで、他にもあるのかも知れません。それを思い出していくことを楽しもうと思います。

あなたも、「自分が地球に生まれて来た目的」を思い出してみてはいかがですか?

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