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リッキー・マーティン『カップ・オブ・ライフ』聴いてみた✱日本中もこの"決戦"の後には…

ご覧頂きありがとうございます。

この曲は1998年5月19日に発売され、1998年FIFAワールドカップ・フランス大会公式ソングとして、世界的ヒットを記録しました。


🤔近々の話題としては…


2023年に優勝した阪神タイガース岡田彰布監督が(1985年4月17日、甲子園球場で行われた阪神タイガース対読売ジャイアンツ(巨人)戦で槇原寛己投手

(こちらも1994年5月18日に行われた広島カープ戦で史上16人しか達成していない完全試合を平成時代に果たした唯一の通算159勝投手。)

から1対3の2点ビハインド

で迎えた7回裏。

3番・バース
4番・掛布雅之
5番・岡田彰布

が放った、いわゆる

「バックスクリーン3連発」

の中の一人である、阪神の

岡田監督が、目標を果たす(優勝する)までは、

「優勝」

という言葉をゲン担ぎで使う事を控えていたというが、実は普段からそもそも主語が抜けている事が多く、

「ちょっと何言っているか分からない」


とは長男談。


実母も

「あの子は話の真ん中を抜かして話す事が多かった」

とも。


岡田監督の元で指導を受けていた若手選手も、何を指導されているか分からなかった為、当時スター選手だった赤星憲広選手が

"通訳"

していたのは有名な話。

数多の逸話があるように、
阪神の優勝が近づくにつれ
岡田監督の

「アレ」

が"にわかブーム"

になり、
その後、無事リーグ優勝(その後日本一に。)を果たします。

そして、その時の関西の優勝特番にCMに入る前のジングル曲として今回の

「カップ・オブ・ライフ」

「アレ」「アレ」「アレ」

使用された


とありました💧

(バックスクリーン3連発の時代と併せ選手、監督両時代で日本一になった阪神球団唯一の人物。)


口癖の「そらそーよ」が焼酎に


🎤リッキー・マーティンという人物


1971年12月24日プエルトリコ・サンフアン出身。


1980年代に人気ラテン・ボーイズグループ「メヌード」のメンバーとして頭角を現す。

その後ソロへ転身し、1998年に今曲の「The Cup of Life」が世界中で大ヒット

さらに1999年には、代表曲
「Livin' la Vida Loca」
(狂った人生を生きる)

大ブレイク
(レコード売上6000万枚を誇る)

コレは皆さんご存知の!?


ヒロミ・ゴー!

の後期の代表曲となったカバー曲

「GOLDFINGER '99」

でお馴染みとなりました。


🎤代表曲
「Livin' la Vida Loca」"狂った人生"を生きる〜
よろしく──


スターになった2008年8月、リッキーは突然、

代理出産

にて2児の父親になります。

特定のパートナーがいなかった為、以前から

「ゲイ」

と噂されていましたが、

子供達の為、自分自身の為、そして応援してくれるファンの為、自分に正直であろうと誓い、自身が「ゲイ」である事をカミングアウトしたのが2010年。


だがしかし、実は遡る事2000年に受けたインタビューで、

「(既に噂になっていた「ゲイ」疑惑を終わらせる為に、認めたらどうか」と執拗に迫られ、当時はまだ心の準備も出来ておらず、世界的な人気者になったばかりで、これから一気に加速しようとしていた時期。(当時30歳。)

自身のイメージにも影響する可能性を危惧し、突然の質問がまるで"攻撃"のように感じられ、そこから10年、彼はPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ事になったといいます。



🎤まだある、
"Livin' la Vida Loca"
とは…



時は2022年、甥っ子から提訴されるという事件が起こります。
何をしたらそうなるのか…

ちょっと覗いてみたところ…



リッキーの甥っ子(姉の長男)

(提訴内容によると、甥っ子は当時20歳から21歳、リッキー50歳)、2人は7カ月"交際"していたといい、破局後ストーカー行為DV(暴力)を受けたという事で裁判所に接近禁止命令を申請


リッキー側の対応は、性的関係や交際、DV、ストーカー行為の主張を「全くの事実無根、虚偽であり嫌悪感を抱く」と主張、完全に否定した。

とありました。


さらに、虚偽の告発によって多額の契約や名誉を失ったとして、甥を相手に2000万ドル(現在のレートで約32億円)規模の損害賠償を求める反訴を起こしたものの、気づけば2025年に"両者合意"の上で裁判は終結している。

ようでした。


一連の流れからの情報を見るにつけ、いの一番に思い浮かぶのは、

一般ピーポーには想像もつかない世界ではあるのは確かですが、血縁でありながら裁判沙汰にでもなれば、それこそ「骨肉の争い」の泥沼の報復合戦の修羅場になるのが相場ではないかと思うのですが、"20歳そこそこ"の、それこそ全く「無名」の青年は、"なすすべなく"提訴を取り下げ、「和解」しています。


🤔素朴な疑問…


突然ではございますが、この「物語」を目にした瞬間から真っ先に思い浮かぶのが、近年の日本国内でも大きな話題になった

「ジャニ◯ズ問題」


しかしこんなものは世界中、"エンターテイメント"という概念が出てきた遥か昔からあったのではないか…。


否、人類の営みの中で"権力"が生まれた瞬間から、それこそ人類の裏歴史に載る事さえなく、ひっそりと忘れ去られた、掃いて捨てるほどある悲劇のヒトカケラでしかないのではないか。

政治や経済、あらゆる人事権や業界の命運を握るトップたちの前では、彼らはあまりにも無力で、その尊厳すらも「消費される道具」として蹂躙されていく。

そんな強大な権力を前に、もはや男女の別なく、何も知らない幼き子供たちの純粋さまでもが、権力の歪んだ欲望によって踏みにじられてきた。


そしてこれからも──


そんなあらぬ妄想をしては独り強大な権力の影で繰り返される悲劇の連鎖とその残酷なまでの真実に、私たちはいつまで目を背け続けるのだろうか────


🤔なんてなんてなんちゃって…


考えたフリをして高尚になったフリをして、悦に入ったフリで
茶(チャー)を濁してますが、実の所は…

📖ブログの内容は本当は…


今回取り上げた曲
リッキー・マーティンの
『カップ・オブ・ライフ』。

先にユーチューブの方で動画アップしていたのですが、当時の動画では、曲に合わせて過去のスター選手の名場面が次々に出てくるサッカー好きにはたまらない?!自己満足満点の動画のつもりでしたが…。


「あなたの動画は、

「F◯FAの映像権」
「ソニ◯の音源」
「歌詞・和訳の掲載」

著作権抵触によりブロックされました」





…頂きました(当然と言えば当然ですガ💧)

(現在はサポーター(ファン)が創り出す熱狂的雰囲気(発煙筒で火だるまになった!?)サッカースタジアムの画像に差し替えております…)


ブログの内容も、ワールドカップにまつわる様々なトラブルやハプニング…


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自殺点をして敗退してしまった、とある国のディフェンスの選手が帰国後シャサ◯されてしまったとか、映えあるワールドカップ決勝、1−1で迎えた延長後半、敵選手の挑発(母親や姉妹を侮辱した発言)に乗り、相手選手の胸に強烈な頭突きをお見舞いし一発退場

PK戦(試合が決着しない場合に行われる、交互にPKを蹴り合って勝敗を決めるルール。
ペナルティ・キック:ゴールから約11メートルの位置にボールを置き、キッカー(蹴る人)とゴールキーパーの1対1で勝負を行う))

で敗退し、


FIFAワールドカップ優勝: 1回 (1998)

UEFA欧州選手権(EURO)優勝: 1回 (2000)



バロンドール
(欧州年間最優秀選手)

 1998年受賞。

FIFA最優秀選手賞:
1998年、2000年、2003年
(歴代最多タイの3度受賞)

FIFAワールドカップ 

ゴールデンボール
(大会MVP): 2006年受賞。

その他


所属クラブ

🇮🇹ユヴェントス(イタリア)

リーグ優勝2回
スーペルコッパ優勝1回 (1997)UEFAスーパーカップ優勝 1回(1996)
インターコンチネンタルカップ
(トヨタカップ)優勝 1回(1996)
UEFAインタートトカップ優勝 1回 (2000)

 🇪🇸レアル・マドリード時代

UEFAチャンピオンズリーグ
(欧州最強クラブ選手権)
優勝1回 (2001-02)
ラ・リーガ(スペインリーグ)
優勝: 1回 (2002-03)
スーペルコパ優勝: 2回
 (2001, 2003)
UEFAスーパーカップ優勝: 1回 (2002)
インターコンチネンタルカップ
(トヨタカップ)優勝: 1回 (2002) 

数々の栄光を手にしてきた母国(フランス)のスーパースターが、最後の最後(2006年ワールドカップ・ドイツ大会)で、(華麗なテクニックで世界を魅了してきた反面、しばしば短気を見せ自滅することでお馴染みだった、
"らしいと言えばらしい"
最後だった)

英雄・ジネディ◯ヌ・ジダン。

パリで銅像に

その他、観戦に来ていたとある国の王族が、ゴールを決められ観客席から吹かれた笛をレフェリーの笛と勘違いし、動きを止めて(諦めて)しまった母国の選手達に激怒し、ピッチへ乱入

その後ゴール判定覆るという前代未聞の珍事
(1982年スペイン大会)や、

アルゼンチンの英雄・ディエゴ・マラド◯ナの「神の手ゴール」や「5人抜きゴール」、

風情がありました

2014年ブラジル大会で起きたウルグアイ代表・ル◯ス・スアレス選手の「噛み付き事件」(執拗な相手選手への報復行為で)や
同選手2010年南アフリカ大会での「両手でぴょん(ハンドの反則でゴールを死守)事件」

キーパーでもあリません(奥は噛みつかれたキエッリーニ選手)

(母国ではチームを救った英雄として語り継がれている)

最近では2022年カタール大会準決勝で注目の一戦

アルゼンチン✕クロアチア

3-0で勝利後の選手インタビューで、家族や友人への一言

「みんな嬉しくてキチガ◯みたいに喜んでるよ」

とスペイン語を通訳者がそのまま通訳。(「熱狂的な」や「大騒ぎ」の意味だったらしい。)

その後メ◯シ選手へのインタビューでも開口一番、

「このキチガ◯のような熱狂ぶりはいかがですか?」

と通訳し、スタジオの芸人(霜降り明星のせ◯やも

「話が入ってこなかった」

という、

"放送禁止用語連発・事件"。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

を、独断と偏見に満ち満ちた内容でお送りしようと思っておりましたが…

今回はこのへんデ💧

(既に充分に満ち満ちていたのは、ご一興という事で…^^;)

🇯🇵✕🇧🇷
(ガチの)「カナリア軍団(ブラジル代表)」との決戦────。


いざ‼️
(あ、もちろん、"あの"ジャパンの方々のお話です💧)


2026/06/28




作詞・作曲

デスモンド・チャイルド(Desmond Child)

ロビ・ロサ

(Draco Rosa)



The cup of life, this is the one

至高の戦い これが全て

 Now is the time, don't ever stop

時は来た さぁ行こうか

 Push it along, gotta be strong

限界のその先へ 強靭な心体

 Push it along, right to the top

行く先は一つ 世界の頂点


The feelin' in your soul

聞こえてくるお前の魂の叫び

is gonna take control

もう抑えは効かない

Nothing can hold you back

お前のその本気

 if you really want it

誰にも止められない

I see it in your eyes

その瞳を見ればすぐ分かる

 you want the cup of life

欲しいんだろ?世界のてっぺんが


Now that the day is here

運命の時が来た

 gotta go and get it

時代をつかみに行こうか




Do you really want it? (Yeah!)

…で、本気なのかい?




Here we go! Ale, ale, ale!

さぁ行こうか!アレ アレ アレ!

Go, go, go! Ale, ale, ale!

もう止まらないアレ アレ アレ!

Tonight's the night

極上の夜

 we're gonna celebrate

主役は俺達

The cup of life! Ale, ale, ale!

最高の瞬間 雄叫びを上げろ!



The cup of life, it's do or die

至高の戦い 生きるか死ぬか


It's here, it's now, turn up the lights

今この時こそ全て さぁ、もっと光を

 Push it along, then let it roll

俺達の手で歴史を動かす

Push it along, go, go, goal

さぁ決めようか 栄光のゴールを!


And when you feel that heat

感じるだろう?世界の熱狂が

the world is at your feet

頂点は目の前 思いのままさ


No one can hold you down if you really want it

 Just steal your destiny

四の五の言わずに奪い取れ

 rght from the hands of fate

掴み取ったのは、"運命"そのもの

Reach for the cup of life

生きる歓び この手につかむ

 'cause your name is on it

歴史にはお前の名が刻まれた


Do you really want it

"用意"はいいかい?


 (Yeah!)


Here we go! Ale, ale, ale!

さぁ行こうか アレ アレ アレ!

Go, go, go! Ale, ale, ale! 

もう止まらない アレ アレ アレ!


Tonight's the night 

最高の夜

we're gonna celebrate

主役はお前だ


The cup of life! Ale, ale, ale!

最高の人生 言葉はいらない


The feelin' in your soul 

お前の"血"を狂わせる

is gonna take control 

もはや制御不能

Nothing can hold you back 

誰もお前を止められない

if you really want it

お前の本気を見せてくれ


I see it in your eyes

お前のその瞳が物語ってる

 you want the cup of life

生きる歓びを掴み取れ

Now that the day is here, 

覚悟を決める時が来た

we're gotta go and get it

運命のその先へさぁ行こう


Do you really want it?

用意はいいかい?


 (Yeah!)




Here we go! Ale, ale, ale!

さぁ行こうか アレ アレ アレ!

Go, go, go! Ale, ale, ale! 

もう止まらない アレ アレ アレ!

Tonight's the night

至高の夜

 we're gonna celebrate 

主役は俺達

The cup of life!  Ale, ale, ale!

人生最高の時 声を嗄らせ!

Un, dos, tres! Ole, ole, ole!


Un, deux, trois! Ale, ale, ale!



Tonight's the night

 we're gonna celebrat


of life! Ale, ale, ale!

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