432_「insta360 X3」のクイックリリース化
何度か「insta360 X3」の撮影テストをしてみたが、自撮り棒を使っての映像では、自撮り棒自体は映っていないのだが、その付近に何か黒いものが写り込んでいる。何だ?どうやら1/4ネジからクイックリリースマウントへのアダプターの丸い土台部分の一部が写り込んでいるようだ。少しでも気になるとどうしようもなくなる性格。こんなものを購入した。
実物のサイズ比較はこんな感じ。丸い台座の大きさは随分違う。

さらにクイックリリースマウントのネジ(蝶ネジと言うのか?)も(キツく締まらないこともあるし、あまり好きではないので)こんなものを購入。

自撮り棒に装着してみると・・・

まさに期待通り。角度を調節したい部分には普通の蝶ネジが良いのだろうが、固定してしまいたい部分にはこの六角穴ネジを使うことにする。
これで「バイクのクランプ」・「三脚」・「自撮り棒」のいずれにも、瞬時に脱着可能な、「X3」のクイックリリース化の完成だ。


これで「Pocket 2」「Action 3」の「DJI」2台 と「insta360 X3」の計3台体制で、バイク動画や思い出の記録を撮れる環境が整ったので、メインになるかもしれない「X3」の特にレンズ部分を傷つけない様にと、サードパーティーのカバーを購入したのだが、これが失敗だった。


「X3」本体だけならギリ入るが、クイックリリースのベースプレートをつけたままだとジッパーが閉まりきらない。レンズ部分は覆えるので割り切って使うこともできるのだが、細かいことも気になる性格なので・・・。
返品も考えたが手数料が500円もかかる。940円の製品だったから手数料の500円を引くと返金は440円。もったいないが返品はしないで、新しいケースを物色中だ。次のケースは大丈夫かな・・・。
その話は次回!
