426_360度カメラって・・・
諸先輩のYouTubeとか見ながら「insta360 X3」のセットアップは無事終了。
購入したレンズカバーを装着し、グローブをしていても押しやすいように、(「Action 3」にも取り付けていた)クッションゴム?を「X3」のサイドの電源ボタンと正面の撮影開始ボタンに張り付けた。
(これ、マジでおすすめです!)

「とりあえず撮ってみなけりゃ始まらない」ということで、「Action 3」を取り付けていたクロスカブのハンドル付近のクランプに「X3」を装着。
電源が入っていなくてもいきなり撮影が開始される「クイックキャプチャ機能」というのがあって、撮影開始ボタンさえ押せば撮影は始まる。起動に少し時間はかかるが、バッテリーの節約にもなるらしいし、とにかく簡単だ。
アダプターのネジが緩みやすく(このネジは変えなきゃダメだな)、クロスカブの振動で時々「X3」が下を向く。そのたびに元の状態に戻すのだが、考えてみるとその向きからの映像も面白そうではある。
いつもの通勤路の途中で3分ほどの撮影を2回実施。線路沿いを走ったところで石油専用の貨物列車が後ろから走ってきた。編集するときに画角をこの貨物列車に合わせてみるのも面白いのかも、と思いながらしばらく並走。
さて、問題は動画編集だ。360度カメラの場合は、360度の動画を画角を指定しつつ(これが”リフレーム”ってこと?)一般的な動画の形式で書き出すまでにワンクッションが必要なのだそうだ。よくわからんが・・・。
iPhoneにインストールしておいたアプリに動画を取り込む。再生してみると本当に360度撮影されている(いや、疑っていたわけではないのだけれど・・・)。さて、これからどうすれば良いのだろう、と思っていたところ、アプリの画面にAI自動編集という項目を見つけたのでポチっとした。
そのAIが勝手に音楽も乗せて作ってくれた映像がこちら ⇩⇩⇩
いやいや、360度カメラってスゴイね。こりゃ贅沢なオモチャだ。
