シリーズ:体の取扱説明書_生物学編|#0|中学理科で解く、トレーニングの"なぜ"
体の取扱説明書とは
トレーニングの勉強を始めるとき、多くの人は「解剖学」や「生理学」の専門書から入る。
しかし、書いてあることを暗記しても、現場でクライアントの素朴な疑問に答えられない。
なぜか。
「人間という動物の基本設計(OS)」がすっぽり抜けているからだ。
この「生物学編」では、いきなり筋肉の名前やホルモンの働きを暗記するようなことはしない。
立ち返るのは、中学理科レベルの「生物」だ。
・なぜセット間に2〜3分の休憩が必要なのか?(ミトコンドリアとエネルギー)
・ウォームアップなしだと上手く力が入らない正体は?(ニューロンとシナプス)
・プロテインを飲んでも筋肉がつかないのはなぜか?(消化と吸収)
専門用語は最小限。知っておくべきは「体はどう作られているか」という土台だけ。
現場で起きる現象の理由を、細胞レベルで腹落ちさせるシリーズ、開幕。
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📌この記事を書いた人

パーソナルトレーナーとして20年以上、身体づくりと運動指導の現場に立ちながら、小説執筆も続けています。筋力トレーニングや身体の仕組みを、現場の感覚と分子レベルの視点を合わせて言語化しています。
BP190kg|SQ220kg|DL240kg|OHP107.5kg|兵庫県ボディビル優勝|日本クラシックボディビル選手権3位|アンチドーピングアプリ「dinx」アドバイザー|BFRトレーナーズ協会認定トレーナープロ
このnoteでは、トレーニング、身体、思考、そして日々の実践から見えたことを書いています。専門的な話も、できるだけ実感に落ちる言葉で届けます。
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