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【オーバーウォッチ】光と闇のオーバーウォッチ~希望の光編~

皆さま、ごきげんよう。
突然ですが皆さまのお宅では、カレーにどんなおいもさんを入れられますか?
わたくしはもちろん「サツマイモカレー」でございます。
サツマイモの価格が高かったり入手困難な時期は、おいもさん無しカレーで乗り切ります。
馬鈴薯が嫌い、という訳ではありませんが、ルウにでんぷんが溶け込んだあの感じが少々苦手でして……
馬鈴薯を使用する場合は後乗せにしています。
おいもさん(サツマイモ)を好きなだけ食べられる季節が待ち遠しいですねー。

馬鈴薯も好きです~

さて今回は、タイトルどおり「オーバーウォッチ」の光と闇について語りたいと思います。
闇は皆さまそれぞれ大なり小なりご経験があると思いますので、わたくしが体感した「光のオーバーウォッチ」に焦点を当てたいと思います。

光のオーバーウォッチその① タンクからの「ありがとう」
少し前にソロでプレイしておりましたところ、チームのタンクがオリーサでした。
わたくしはいつもどおりライフウィーバーで出陣。
コントロールで、確かマップは「NEPAL」(当時は苦手)だった気がします。
タンクはお上手な方で、後ろから見ていて安心感がありました。
しかし1戦目は接戦になり、お互い死力を尽くした結果、我がチームが紙一重の勝負を制しました。

2戦目開始前、疲労困憊で「1戦目からこれでは、次の試合も激しそう……」と思って待機中に伸びをしていたところ、突然オリーサがサポート2名の目の前に近づいてきて、コミュニケーション・ホイールを使い「ありがとうございます」と言ったのです。
その瞬間疲れは吹き飛び、心の中にはなにか爽やかなものが生まれ、「次も絶対に勝つぞ!」と熱い気持ちがこみ上げてきました。
相方さん(キャラ忘れちゃいました)も気合いが入ったようで、2戦目も一生懸命がんばり、タンクはもちろんダメージもサポート同士も手厚く見守り、快勝を収めました。

先日のイベントチャレンジで自分がタンクを任された時(コントロール)も、同じようにチームメイトに感謝の気持ちを伝えたところ、1戦目以上に皆さまご活躍してくださり快勝できました。

気持ちが届かないこともありますが、こうしてひと言お伝えするだけで、奇跡的にめぐり逢えた方々と心をつなぐことができる……
これは「光のオーバーウォッチ」と言えると思います。

光のオーバーウォッチその② チームメイトとのコミュニケーション
サポートをやっていますと、当然メインの役割はヒールですから、手厚いヒールは当たり前のこととしてマッチは進んで行きます。
とはいえ、チームメイトにフランカーがいる場合は、普段より遠くまで目を配りヒールに行かなくてはなりません。
もちろん皆さま自力で帰還してきてくださるのですが、ライフウィーバーは「あっ、危ない!」と向かって行きギリギリのところでヒールが間に合うことが多く、クリティカル状態が解除されるとホッといたします。
ライフウィーバーの遠くまで届くヒールは本当に有用です。

つい先日のこと、マッチ中(「COLOSSEO」でのプッシュ)で慌ただしいにも関わらず、ヒールすると毎回「ありがとう」や「ナイス」をしてくださるトレーサーがいました。
大変お上手な方でチーム1のキル数を取ってくださり勝利。
MVP候補にもノミネート
されておりましたので投票いたしました。
マッチ自体も盛り上がり、他のチームメイト達も盛んにコミュニケーションを交わし始め、とても楽しい時間を過ごせました。

また以前、同じく「RUNASAPI」でのプッシュの時にゲンジが同じように「ありがとう」を出してくれていました。
当たり前のサポートをしているのに、こうして気持ちを伝えていただけるだけでお役に立てている実感がわき、「オーバーウォッチってやっぱり楽しいな」と充実した気持ちになれます。

その①と共通することですが、

「ありがとう」って本当に魔法の言葉ですよね


光のオーバーウォッチその③ 星空の中でのめぐり逢い
世界中でプレイされている人気ゲーム「オーバーウォッチ」
マッチの中で日々、出会いと別れが繰り返されます。
現在、プレイヤー数は約75,000人いるのだとか。
プロもいれば初心者もいて、配信者もいれば小学生のお子さんもいらっしゃるのでしょう。
そんな数多の星のようなプレイヤーの中からめぐり逢う10名。
特にチームメイトはマッチ中、特別な存在となります。
会ったこともなく、時には国も言葉も異なる方々と一瞬を共有する。
そして、特に通じ合った方とはフレンドとなり、その後もつながり続けることができる……

プレイヤー間のコミュニケーションについては、所謂「民度問題」があり、この部分だけはずっと闇だとされておりますが、プレイを始めて約4カ月でめぐり逢えた4名の方々は、幸いにして全員とても善い方々です。

おかしな方も蔓延るネットの世界で、一緒に楽しむことができる方と奇跡的にめぐり逢える。
この出会いも「光のオーバーウォッチ」と言えることでしょう。

これをお読みになっているプレイヤーの皆さまの中には、わたくしよりずっと経験豊富な方も多くいらっしゃると思います。
長きに亘るプレイの中で、光を感じたこともあったはず。

まあ、わたくしの場合は光以上に闇を感じることが多かったんですけどね


せめて私自身はご一緒した方々に不快な思いをさせてしまわないよう、これからも気を付けながら「オーバーウォッチ」を楽しんでいきたいと思います。

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
オイモタベタイナァ……
またお会いいたしましょ。


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