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【アマプラ】『ゆるキャン△』を今更見てみた!

定期投稿39本目
どうも、大学生のryoseiです!

先日、デイキャンプに行ってきました。
暑かったですが、かなり楽しめました!

お隣のデイキャンプグループの方にスイカを頂けました。
ありがとう。

今までデイキャンプしかしたことがありませんでしたが、そろそろ本格的な一泊キャンプにも行ってみたいなと思い至りました。




と、言うことで!
せっかくなので以前から名前だけ知って気になっていたアニメ『ゆるキャン△』を見ることにしました!


アマプラで見放題でした!
絵柄的に少し苦手意識を持っていたのですが、一気見してしまいました!
シーズン3も見終わってしまいそうな勢いです!


ブームは数年前で今更感溢れますが記事にしていきます!


ゆるキャン△のあらすじ


ゆるキャン△公式サイトより

一言で言うと、女子高生たちがゆるりとキャンプを楽しむにキャンプ系日常アニメです。
女子高生たちのキャンプという設定に抵抗がある方もいるかもしれませんが、僕は見始めたら案外スッと受け入れることができました。




ゆるキャン△のいいところ


色々なキャンプを否定しない

キャンプには色々あります。大きなところではソロキャンプとグループキャンプというジャンルがありますよね。
本作では主要メンバーの中にソロキャン好きがいます。「ソロもグルもそれぞれに別の良さが合って、どちらも魅力的」という作風が良きでしたね。
それだけでなく、ソロ好きの人がたまにはグループで行ってみたり、グルでしか行ったことが無い人がソロに挑戦したりと、各々のペースで新しいことに一歩を踏み出す表現も良かったですね。

ソロキャンやグルキャンだけでなく、庭キャンやデイキャンも魅力的に表現されていました!


大塚明夫さんのナレーションが神

キャンプ道具やその使い方の紹介、観光地等の紹介に大塚明夫さんが採用されています。
めっちゃいい声で堪りません。
ああいう渋い声のイケおじになりたいですね。


キャンプ未経験者でもキャンプ欲搔き立てられる

僕はデイキャンプまでで、一泊キャンプにはまだ行ったことがありません。
キャンプ未経験者の僕が見ても、分かりやすく、そして楽しそうに思える演出ばかりで、今週末にでもキャンプに行きたくなるくらいキャンプ欲が搔き立てられました。
もちろん実際にやってみると難しかったり大変なこともあったりするんでしょうが笑。


キャンプ飯や観光に対するスタンスがよき

キャンプ飯が飯テロなので見るのが大変な時もありますが、とにかく美味しそうなキャンプ飯がたくさん出てきます。
また、観光を楽しむ様子も見どころの一つだと思います。
ご当地グルメを堪能したり、詳しいことを知らなくても、地理や歴史に触れてみたり…。
旅行やレジャーの楽しみ方を教えてくれる作品とも言えます。


気持ちのいい人間関係

ゆるキャンというタイトルの通り、非常に緩い雰囲気の作品です。
変な人間関係のトラブルとかは一切ありません笑。
それどころかむしろ気持ちいいくらいです。
丁度良い距離感の交友関係、旅先で出会う人の丁度いい善意など、あらゆる人間関係が気持ちよかったです。



ゆるキャン△を見て思ったこと


非日常を感じるイベントって大事だ

大学生になってから僕もよく旅行や遠出に行くようになりましたが、非日常を感じるイベントって大事だなと改めて思いました。
楽しみがあるかないかで日々の気分が変わりますし、勉強や仕事を頑張ることができます。
そして思い出が増えていきますよね。


経済や地域の活性化にキャンプっていいな

実際によく言われていることですが、経済や地方の活性化にキャンプは一役買ってくれます。
旅行も兼ねたらより一層ですよね。
(デイキャンプですが)僕も先日漁村近くのキャンプ場に行きました!
経済を回す感覚って気持ちいいですよね…。
社会貢献も兼ねたレジャーということですね!



キャンプをよく知らない方もぜひ『ゆるキャン△』を見て!

キャンプに興味はあるけどよく知らないから中々始められないという方にかなりオヌヌメです。
気になる方はぜひアマプラで視聴してみましょう!
アマプラを契約していない方は途中まで原作の漫画を見ることもできます!




今日の記事はここまでです。
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それではまた別の記事でお会いしましょう!



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