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韓国#57-7:トゥルチギ@トンヨン(統営)

韓国南部のトンヨン통영(統営)を訪問しました。
外島ウェドに行ってから巨済コジェに戻り、釜山プサンに戻らずそのまま西に少しのところ。

統営は、韓国の慶尚南道南部の港町。
印象としては日本では長崎にも似て、美しい海と多くの島の風景が広がり「韓国のナポリ」と呼ばれてるとか。

はい、そこに今回はたまたま立ち寄って、夕食を食べるためだけに来てるんですね。なんともはやですね。
タイミングとしてはウェドを相当歩いたので、いい具合にお腹が空いてますよと。

港町なので海鮮って考えもよぎったんですが、なぜがいわゆる「家庭料理」的なメニューが食べたいなと、バスターミナルの近くの食堂が多そうなエリアを10分ほど徘徊調査。

探すとあるのが韓国!ですね。
おふくろの味的な家庭料理の店の看板に目が止まります。

店名:チョウンジプ(조은집) 場所:こちら Googleマップ

なぜこの看板で選んだかと言うと、トゥルチギの「1人前」がちゃんとメニューに載ってたから。2人前だと絶対残す量だけど、お店の都合上2人前が最低ラインというところも多いのです。

他のメニューも、結構家庭料理系が多いので、野生の勘wでエイヤっと入ってみました。はい、結果大正解でした。

メニューはこちら。

クロちゃんに変換してもらった日本語版

真ん中へんの赤丸が付いてる所の、1人前15,000ウォン(約1,600円)のメニューです。

待つこと5分くらい。
基本の材料ができてるんでしょうかね、でてくるの早い。
例によって注文したメニューは、真ん中の大きな四角の皿のトゥルチギだけですが、皿や器の数が尋常ではないのが韓国式!

こちらがトゥルチギの本体ですが、チェユクポックム(前の記事はこちら)に似てます。チュムルロクにも似てるかも。

トゥルチギの言葉の由来は「いろいろ混ぜたメニュー」ということで、今回は豚肉・玉ねぎ・にんじんあたりが目視できて、ごまや青唐辛子がトッピングってところです。

味の肝は、コチュジャンベースのお店オリジナルの味付けでしょう。
チェユクポックムより汁気が多い気がして、少しコクが深くアブラ少なめな気もします。激辛ではありません。むしろ砂糖の甘さが際立ってる。
ご飯にもお酒にも合いまくりますね。うますぎます!

こちらのお店では、サンチュとエゴマだけでなく、茹でキャベツ、デカイわかめ?、あと謎の葉っぱがセットになってました。すばらしい。
でかワカメは珍しい
トゥルチギにも合う!

食べ切れた?
いえ、無理でした。。。。はち切れました。

店名:チョウンジプ(조은집)
住所:경남 통영시 광도면 죽림4로 41-11 Googleマップ
(無理やり日本語にすれば 慶尚南道 統営市 光道面 竹林4路 41-11)
統営トンヨン統営総合バスターミナル통영 종합 버스 터미널トンヨン チョンハプ ポス トミノルからすぐです。


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