「(ポエム)自由を求める歌。」
*
(この文章は、🎻えみりが綴りました。)
もしも、自分の心の赴くまま、
ありのままの自分を隠すことなく、
生きることができたら、
どんなに素敵だろう。
凛として一片の曇りもなく、
クリスタルガラスのように
清らかな心のままに。
*
もしも、その確固としたスタイルを
周囲にも認められたのなら、
それこそが真の自由なのだ。
けれど、現実は、
そんな生き方を
容易に貫けるはずもなく、
そこへと到る道のりは、
決して平易ではない。
*
意思を持ち、発言を始めた人を、
世間は容赦なく叩き、
心ない誹謗中傷で傷つける。
それは、自由を求める者の
宿命かもしれない。
*
でも、私はそれでも良いと
感じ始めている。
世間の価値観に合わせて
自分の意見を殺す、
そんな生き方は苦しい。
*
惨めさや消化不良の感情を
抱えて生きるくらいなら、
自分に嘘をつかず気高く生きたい。
それによって敵は増えるかもしれない。
その代わり、
大きな自由を手に入れられるのなら。
今日も、よい一日になりますように。
(🎻えみり)
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