「あなたは、妖精の存在を信じますか?〜毎日が楽しくなる方法。(5月14日)」
森で出会ったコビトたち
/みかりん💐
異色の現実創造クリエイター
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あなたは、どうしても終わらせたいお仕事やお勉強を、夜中まで頑張っておられた。
だけど途中で「眠りの妖精」に、魔法の金の粉を振りかけられて、抵抗の術もなくダウン。やり掛けをそのままに、夢の国へ送り込まれた。
朝に目覚めて、「やれやれ…、」と独り言を口にしつつ眠い目を擦りながら、昨夜の続きに取り掛かろうとする。
でも、不思議なことに、途中で放り出したはずが、きちんと最後までやり終えていた。仕上げられていた。
そんな不思議な体験をされたこと、ありませんか?

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あなたは、妖精の存在を信じますか?
今に伝わる昔話の世界。妖精たちは、うっそうと繁る樹木や、夜にはお月さまと、一等星の輝き以外には地上が真っ暗だった頃には、私たちに、その存在をうっすら微かに感じさせてくれていたのです。
たとえば、やりかけなのに、途中で寝てしまった針仕事を朝には仕上げられていたり、夜通しで煮込みのお鍋の火の番をしてくれたり。
さりげなく助けてくれるのは、昔から伝わる物語が教えてくれるのですよね。
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でも、お手伝いのお駄賃はちゃっかり引き取っていて、例えばお菓子が一つ足りなかったり、樽に入った強いお酒が減っていたり。
たまに、焦ったのか、置いていたお道具の場所が、朝には少し移動していたりして…。
不思議な出来事は、どこかで妖精たちがお手伝いしていると思うと、日々の暮らしが楽しくなるかもしれませんね。

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深い森と星の光しかなかった時代には、人々は、妖精たちの気配を、暮らしのそこここに感じていました。
それは、昔話に登場する妖精のブラウニーやキルムリス。
彼らは人間の手助けをしてくれる一方で、ちょっとした悪戯をしたり、お礼のミルクやお菓子をちゃっかり楽しんだりするチャーミングな存在として描かれています。
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人間の営みを拒絶するかのように、そこにあった太古の原生林が、私たちの灯した文明の眩しすぎる灯りとは一緒に生きられなかったように、妖精たちも、私たちが子ども時代とお別れした時に、はるか彼方へ飛び去ってしまった。
でも、平成・令和の現代でも時折、朝起きたら、確かに昨夜、置いたはずの場所からお道具の位置が少し動いていることがあります。
それは単なる物忘れではなく「妖精が使いやすいように動かしたのかも?」と考えるだけで、朝の風景がふんわりと明るくなりますよね。
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現代の忙しい生活の中でも、そんな風に日常の小さな不思議を妖精の仕業として楽しむ心のゆとりは、暮らしを豊かにしてくれる魔法かもしれません。
あなたにも、お好きな妖精の伝承や、日常で見つけた「妖精のしるし」のようなエピソードがありますか?
今日も、良い一日になりますように。
(🎹MIYABI)
🌟Special thank:
みかりん💐
異色の現実創造クリエイター
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