「一緒に頑張りたいと思う人とは。(1月4日)」
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今年の年末年始は、いつになく急ぎ足で、私の腕を掴んで急かせてくる。
それは、たぶん曜日との兼ね合い。
まだ、売り場で巻かれていた頃の癖が残る『新年2026年の月めくりカレンダー』は、収まり悪く、壁にその身をもたれ掛けている。
その一月の曜日の並びは、お正月三が日が木曜日から始まり、木、金、土曜日。
そして、明日の『お仕事始め』の1月5日までの猶予が、日曜日の今日を挟むだけである。
わざわざ、あなたを日曜日夜の『サザエさん症候群』へ突き落とそうとしているのではないけれど、なぜか心踊るお正月三が日が、あっという間に終わり、気持ちの切り替えには、せめて、いつもの1週間のローテーション、週末お休みの土日。その分の2日間は欲しい。もちろん、もっとあっても大歓迎よ。

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時計を見やると、今日は、すでに24時間を切り、刻々と憂鬱な明日が圧を強めながら、近づいてくる。
お仕事をスタートさせるにも、曜日の流れに恵まれて、"週の半ば、水曜あたり"からだと、スクッと片足で着地して、勢いそのままに週末休みにタッチできるのに、そこには、ずらりとフルメンバーが控える月曜日。
途中から良い感じで流れに合流して、そのまま走り抜けるのと、スタートラインに両足を揃えて、遥か遠くに姿も霞む土日を目指して『よーいどん!』するのとでは『月とスッポン』まったく気の持ちようも違うというものだ。

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でもね、もし、その辛いはずのお仕事場に、
一緒にお仕事していて楽しいとか、私の仕事振りをしっかりと見守ってくださる方がおられたら、日曜日夜の憂鬱も割と楽に乗り越えられたり、明日からの準備にも、良い感じで手が動くというもの。
ここで、私が一緒にお仕事したいと感じる人、特に上長さん。その条件を挙げると、
"お仕事がしやすいように環境や段取りを整えるのが、自分の仕事だとわきまえて、黒子に徹してくださる。"
あと、大事なのは、
例えば、私をはじめとするメンバーの記念日、特に"年に一回のお誕生日🎂"をちゃんと覚えていて、さりげなく『おめでとう💐』と声掛けしてくれる。
別に、プレゼントはいらない。
物よりも気持ちが大事なの。
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でも、世の中の上司の皆様は、その辺りを取り違えておられる方のほうが多くて、メンバーを『管理すること』がお役目だと固く信じて、その信心の強さたるや、巨木の如く。
もちろん、管理職を拝命されるからには、あなたがご自分の任務に従うことを、私は邪険には思ってない。
でも、管理の名の下に、
私が"そろそろ調子が上がってきた。さてこれからよ!"と、やる気が上がり始めたタイミングを狙ったかのように、
"無意味な会議"を突っ込んで、やる気を少し削って行ったり、
"やれやれ、やっと会議が終わったわ。疲れたー🥱"と心の中でぼやいているタイミングで、議事録の提出を指示してくる。
いや、ここはまず『みんなの貴重な時間を使わせたね。ご苦労様、ありがとう。』ねぎらいの言葉が先じゃないの?

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と、日々、NGを累積させてゆくリーダーは、何も会社だけに生息しているだけではなく、金銭的利害を離れてプライベートの時間に好きで関わっている趣味サークルや、SNSにもおられたりする。
規模の大小に関わらず、『運営の苦労』は分かる。パソコンやタブレット、スマホから文字を打つ手、"ご自分の作品の執筆やお気に入りさんの枠へのご訪問"など、その片手をメンバーのお世話に持って行かれるから。
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でも、先ほど言ってた『お誕生日🎂』や、何かの記念日が巡り来たメンバーには、『おめでとう』のコメントは入れてあげて欲しいな。
人が誰かに惹きつけられるのは、勘所を押さえた気働き。そして『ちゃんとあなたを見守ってますよ。分かってますから。』という優しさではないかしら。
言葉にすると、それは「人望」と言われるもの。人望のある人の周囲には、自然に良い人が集まる。そして、良い人がさらに才能ある人たちを惹き寄せてくれる。
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私は、今、ここ《note》でクリエイターをしてて、縁あって幾つかの共同運営マガジンにも参加させていただいている。
人望を備えていて、他のクリエイターさんをしっかりと分かっておられる「運営主さん」をみていて、こんなことを思いついたので、それを文章にまとめてみた。
「あなたは、どう思いますか?」
今日も、良い一日になりますように。
(🎹MIYABI)
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