「ジョン・レノンの青春物語。(12月8日)」
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ジョン・レノン氏。
彼がもし生きていれば、2025年10月9日で85歳。彼は1940年10月9日生まれで、1980年12月8日に亡くなった。
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ひとりぼっちのあいつ©︎
監督:サム・テイラー=ウッド
脚本:マット・グリーンハルシュ
製作:
ロバート・バーンスタイン
ケヴィン・ローダー
ダグラス・レイ
出演者:
アーロン・ジョンソン
アンヌ=マリー・ダフ
クリスティン・スコット・トーマス
製作会社:Ecosse Films
Film4
UK Film Council)
あなたは、ジョン・レノンの伝記映画『ノーウェアボーイ』をご存じだろうか?
それは、ビートルズがデビューする前の、ジョンの青春物語。
1950年代半ばのイギリス・リバプール。
伯母のミミ(C.S.トーマス)に育てられたジョン(A.ジョンソン)は悪さばかりの問題児。
ある日、実の母ジュリア(A.M.ダフ)が近所に住んでいると知る。
訪ねると、まるで恋人のように抱き締めてくれる。しかし、内縁の夫と娘たちがいて、ジョンの居場所はない。
孤独を音楽にぶつけるジョン。
高校の仲間と「クオリーメン」(ビートルズの前身)を結成し、教会でライブを行う。そこでポール・マッカートニーと出会う。
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エルビス・プレスリーはじめ当時のヒット曲が映像を彩る。
クオリーメンが初めてレコーディングした曲などは現存する音源を基に新たに録音され、映画のシーンで使われている。
ジョンが左利きのポールと向き合ってギターを教えてもらうとか、ファンのよく知るエピソード満載だ。
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印象的なのは、ジョンがポールに
「ロックをやっているのに、なぜ不良じゃないのか」と尋ねるシーン。
ポールは「これは音楽だ」と答える。
ロックを生き方と受け止めたジョンと、
純粋に音楽のジャンルとして取り組んだポールの違いをさり気なく見せているという。
2人の天才が偶然に出会い、社会や技術の変革の中で花開いた。
時代が生んだ音だったのだ。
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私は、ビートルズ世代ではないけれど、
彼らのサウンドには「永遠の命」みたいな鼓動を感じる。
この先も、絶えることなく歌い継がれて行くことだろう。
ジョン・レノン。
彼の命日である今日12月8日に、冥福を祈るとともに、彼の残した偉業について振り返りたい。
今日も良い一日になりますように。
(🎹MIYABI)
出典元:http://www.allmovie.com/movie/v483329
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