「小さくまとまるのではなく…。(10月14日)」
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(この文章は、🎻えみりが綴りました。
※🎹MIYABIが補筆しています。)
YouTubeなどの動画配信サイトって、本当に便利ですよね。
私も、かつてのマエストロやヴィルトゥオ-ゾさまの名演を見つけては、じっくりと鑑賞させていただいております。
これらからは学ぶべきところが多いので、お勉強に役立ちます。
他にも、ご自分で音楽演奏したものをアップして、訪れていただいた皆様からの感想を賜ったり、他の方の演奏にコメントを差し上げておられる。

「noteだとチップ😉」※MIYABI談)
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楽器を始めて間もない方の演奏も、たくさん見掛けます。
『自分の演奏を公にする』と思うだけで緊張するのに、頑張って演奏し、勇気を出してアップされていらっしゃる。
私、そういうコンテンツに巡り会うと、思わず応援してしまいます。
でも、ビギナーズに共通して気になることがあるんです。
それは《演奏動作が小さい》ために、メリハリがついていないこと。
右手のボウイングを見ても、使っているのは弓の中央付近だけ。
頑張っていらっしゃるのに、これではダイナミクスの幅が小さい。
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間違えずに弾こうとする余り、体に余計なチカラが入って、フォームが硬く縮こまっている。音程は揃っている演奏だけれども、
小さくまとまって、音量や表現に広がりが感じられない。
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プロや上手な方の演奏は、ビックリするぐらいに豊かな音が出ます。
音が出るのは、それだけ体を大きく使って演奏しているから。
表現上の必要があれば、弓の両端まで余すことなく十分に使う。
じっくり見れば、全身を使って演奏していると分かるでしょう。
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あなたがビギナーズでいらっしゃるなら、鏡に映したご自分の演奏フォームの大きさを、一度チェックなさってくださいね。
弓を端から端まで、大きく使って奏でておられますか。
小さくまとまるのではなく、スケールの大きい演奏を目指しましょう。
あなたの楽器を、大きな声で歌わせてあげてくださいませ。
今日も、良い一日になりますように。
(🎻えみり)
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