「もしも、天才さんと出会ったら。(6月25日)」
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(この文章は、🎻えみりが綴りました。)
何があっても、まず相手を褒めることから始めるユーロ圏やU.S.などは、掛け言葉として、great(素晴らしい)やgenius(天才的)を使うことがある。greatの段階で、褒め言葉としては最上級。geniusなどは手放しの拍手喝采なのである。
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また、geniusは、知的・芸術的な才能に対して「素晴らしい」と表現する場面も似合う。
例えば、You are such a genius!
「天才だね!(素晴らしい!)」と言うように。
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さて、先に述べた知的・芸術における天才と言えば、私は、モーツァルトやアイザック・ニュートン、アルバート・アインシュタイン、アルキメデスを上げたい。
彼らの共通する特徴を箇条書きすると、以下の通りである。
①好奇心が旺盛で、集中力が高い
②考え方が独創的
③意志が強くストイック
④感受性が強く、常にマイペース
⑤努力家
言葉に少し捻りを加えてから平らにすると、
《頭の回転は抜群に良いが、変わり者で、取り付きにくいところがある。だけど、かわいい失敗(※)を公然とやらかすので、天然キャラとして、みんなから愛され、親しまれている。》
そのような姿を思い浮かべて、私は頬を緩めている。
(※)研究に没頭するあまり、卵と間違えて時計を茹でてしまったアイザック・ニュートン。
下ネタやダジャレが大好きで、手紙にそれを書いたがために、後世にお茶目をさらしてしまったモーツァルト。お風呂で、『浮力の法則』を発見した時に、感激のあまり、素裸で市街地を走り回ってしまったアルキメデス。などなど。
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もし、あなたが天才を感じる人とお近づきになれたなら、どうか親しく話しかけて、その天才の個性を愛でて、仲良しになってほしい。
お花を咲かせるずっと手前、双葉の天才であっても、その頭の良さをちゃんと認めて、誉めてあげてくださいね。
大成し、手が届かない存在になってしまったり、目の前からいなくなってからでは、遅いから。
今日も、良い一日になりますように。
(🎻えみり)
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