「相手への苛立ちの正体。(1月31日)」
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私、思うんです。
「魔法か何かで、相手の心が見えたり、もしかして操ることができたら、良いな」って。
私という存在は、言葉や表情で相手の外から、その方の気持ちに、わずかばかりの影響を与えることができる。
そう、私の言葉で笑ってもらうことはできる。
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でも、私がどんなに言葉を積み上げたとしても
「相手の心の中にある『確固たる決断』を覆すことまでは無理、できない。」
そう気づくと、相手への過度な期待や、こちらが尽くした事への反応が、前もって想像していた思惑と違っていたとしても、
"怒りや失望、疑念へ繋がり難くなる。 "
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たぶん、そのあたりのボタンの掛け違い、的外れな思考こそが、
私たちが誰かとお話をしていて、ガッカリしたり、苛立つ気持ちになってしまう原因でもあり、正体ではないか。
「私は、最近になって気づいたの。」
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たとえ、相手と手が触れる距離にいたとしても、その方との心の距離は、私が思うよりもずっと遠くにあるのだと思う。
"私は私であるし、相手こそは私の"Clone"(クローン)ではないのだもの。"
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もし、あなたが誰かとお話をしていて、苛立ちや相手の言葉にガッカリしたなら、思い出して欲しい。
「相手の気持ちは変えられない。」
今日も、良い一日になりますように。
(🎹MIYABI)
Special thanks:
穂村武さま
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