「闘争か、逃走か」:転職と新しい選択肢
実は、私は3月から転職しました。
私自身の内面で大きな変化がありました。この数ヶ月で、これまでの考え方や価値観が大きく変わり、その変化に気づくことができました。自分を見つめ直す時間があり、ようやく気づいたことがたくさんあります。このブログでは、その変化を少しでもシェアし、同じように悩んでいる誰かに届けばと思っています。
闘争か、逃走か
これまで、私は「闘争か、逃走か」の二択にずっと悩んできました。困難な状況が訪れるたび、必死に耐えて、逃げないことが「強い自分」だと信じていました。特に仕事では、マルチタスクや瞬時の判断を求められ、できない自分を責めてばかりでした。「できない自分」に心が折れそうになると、絵本作りや詩を書くことさえ許せなくなっていました。
以前の私は、引きこもりがちで、家から出ることも怖かったです。でも、少しずつ環境に慣れたくて、朝散歩を始めました。その一歩を踏み出すことで、少しずつ自信を取り戻していきました。気づいたんです。「逃げずに進む」ことが私が選んだ道だと。そこから少しずつはじめ、PTA役員になったり、和太鼓団体に所属したり、働きに出るようになり、空手もするようになりました。
そしてある日、PTA役員として子供たちと過ごしているとき、ふと気づいたんです。私が本当に幸せを感じる瞬間は、ただシンプルに、子供たちのためにイベントで豚汁をつくるために野菜を切ったり、ポップコーンを販売したり、一人で雪だるまを作ったりするような、何気ない時間だったことに。それこそが、私の「やりたいこと」だったんだと。
新しい気づき― 仕事を辞めることが「逃げる」ことではない
この気づきから、私の中で「闘争か、逃走か」という考え方が大きく変わりました。今までは、仕事を辞めることが「逃げる」ことだと思っていました。でも、それが必ずしも逃げることではないと気づいたんです。むしろ、自分が本当にやりたいことに向かうために、今の環境から離れることが「闘争」であり、成長の一歩だと感じました。
新しい職場で働きながら、絵を描いたり詩を書いたりする時間を確保することが、私にとっての闘いだったんです。自分のペースで生きること、それが一番大事だと思えるようになりました。
私の「闘争」― 新しい職場での挑戦
2月末で転職し、新しい職場での挑戦が始まりました。今はその環境に慣れることが最優先ですが、同時に和太鼓や空手を通じて、表現力を高め、心と体を鍛えることにも取り組みたいと思っています。焦らず、少しずつでも、自分のペースで進んでいこうと決めました。
「逃げずに進む」ことが、必ずしも無理をすることではないと気づいたんです。自分らしく進んでいくこと、そして自分のペースを大切にすることが、私にとって最も大事なことだと実感しています。
最後に― 自分を信じて、前に進む
今回の経験を通じて、私は「自分を責めないこと」「自分のペースで進むこと」の大切さを学びました。どんなに生きづらさを感じても、それが私自身であり、自分なりの歩み方があることに気づけたことが一番の収穫でした。
もしこのブログを読んでいるあなたも、同じように悩んでいるなら、どうか自分を責めず、自分のペースを大切にしてください。それが少しでも勇気になればうれしいです。
