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【このヘッドホン選んでおけば問題なし!】プロの目から見た最強ヘッドホン6選

皆さんは普段通勤通学の時、ゲームする時、音楽を聴くとき、ヘッドホンとイヤホンどちらを使っていますか?

最近だと利便性の高さからワイヤレスイヤホン使っている方多いかと思います。

近年では音質も各段に向上しており、私も通勤の時はsonyのワイヤレスイヤホンを使っていますが、

音の良さ、本体の耐久性等比較していくと実はヘッドホンのほうが性能が数段上なんです。

そんなヘッドホンを利便性(有線or無線)と価格帯(¥6,000前後ぐらい、¥10,000前後ぐらい、それ以上)の二つでご紹介いたします。

学生や社会人の皆さんも是非参考にしてみください。


¥6,000前後ぐらい

有線

型番 HA-RZ910
メーカー JVC
参考価格 ¥5,070~
おすすめ度 ★★★☆☆
商品ページ 

https://www.biccamera.com/bc/item/1922412/?ref=kijictr_headphone_reasonable_12


なんといってもこの商品はワイドホールドヘッドバンドがついており、後頭部をしっかり支えてくれるので、多少の動きでは何ら問題なく音楽を楽しむことができる商品です。
さらに、イヤーパッドも低反発タイプのクッションを採用しており、長時間の視聴も問題なくできる点が強みです。

ただ、価格相当な音質になるため、これで満足いく方もいらっしゃる一方、物足りなさを感じる方もいらっしゃいます。
具体的には低音から高音までバランスがいいが故に、動画視聴などには問題ないですが、オーケストラなどの音楽、FPSなどの低音が重要視される場面ではもう少しパンチが欲しくなる部分があります。

無線

型番 ATH-S220BT
メーカー オーディオテクニカ
参考価格 ¥5,390~
おすすめ度 ★★★★☆
商品ページ

https://www.biccamera.com/bc/item/9316191/?ref=kijictr_headphone_reasonable_16

この商品は1962年創業の音響メーカーオーディオテクニカとだけあって、音質は言うことなし。
さらに驚異の180gと軽量設計で長時間視聴でも耳や頭への痛みも少ない。
他にも低遅延モードの搭載、シーンによって使い分けができるマイク内蔵付きのコードも付属、10分充電で3.5時間利用可能と、その部分を見ても非常にバランスがいい。

強いて言えば防水防滴には非対応なので、万が一雨の日とかに外でつけた場合や、家の中で湿度が高い所での利用はあまりおススメはできない


¥10,000前後ぐらい

有線

型番 ATH-AD500X
メーカー オーディオテクニカ
参考価格 ¥10,760~
おすすめ度 ★★★★★
商品ページ

https://www.biccamera.com/bc/item/1508514/


ATH-S220BTと同様のオーディオテクニカ製の商品。
この商品、私も実際使っており値段に合わない高パフォーマンスを出してくれるのが最大の特徴。
オープンエアー型なのでヘッドホン特有の熱のこもりがなくなり、耳にかかるストレスが段違い。
有線の中では軽めの235gになってるので、映画鑑賞、動画視聴など使うシーンを選ばない。
イヤーパッドももふもふ仕様で冬場とかに付けた瞬間にヒヤッとすることがないのも個人的に好きポイント高め。

ただ、やはりどこまでいっても映画鑑賞、動画視聴、音楽を楽しむ場面が一番パフォーマンスがいいので、ゲームには不向きと感じる。

無線

型番 WA-Q1
メーカー AVIOT アビオット
参考価格 ¥10,760~
おすすめ度 ★★★★★
商品ページ

https://www.biccamera.com/bc/item/13425334/


このメーカーAVIOTは聞いたことある人は少ないかもしれない。
ただ、この商品中々に良い所がたくさん詰まっている商品。
まずこのデザイン。
4カラー展開で女性にも非常に手に取りやすいカラーバリエーション。

性能面でも音質は言うことなく問題なく、業界最小、最軽量クラスのノイズキャンセリングヘッドホン。

さらには、最大55時間の長時間再生も可能で10分充電で5時間の利用可能とバッテリー面では文句のつけようがない。

スマホとPC、スマホとスマホなど、同時に2台の端末と接続できる『マルチポイント機能』を搭載してるので、仕事で使うにも繋げなおす手間一切無し。

それ以上

有線

型番 HD-560S
メーカー ゼンハイザー
参考価格 ¥18,920~
おすすめ度 ★★★★☆
商品ページ

https://www.biccamera.com/bc/item/9221316/


まさにヘッドホン界の嗜好品といえる商品。
よりリアルな音にこだわりぬいた音質として幅広い音域に対応。
人間工学に基づきヘッドホン内の音域に心臓部分であるドライバーをプロ用のレコーディングスタジオや高音質なスピーカーを設置する際の環境を忠実に再現した配置になっており、とにかく音にこだわり方には一度試していただきたい商品。

本当に音にこだわりたい方であれば、より良い商品はあるかもだが金額帯も考えて手に取りやすい商品の中では一級品レベルといえる。

無線

型番 JBLLIVE770NC
メーカー JBL
参考価格 ¥20,710~
おすすめ度 ★★★★★
商品ページ

https://www.biccamera.com/bc/item/12208658/


この商品、一言で言うなら一生に一度はつけたい商品。
ドライバーの大きさが無線ヘッドホンの中では驚異の40mm。
普通の無線のヘッドホンでは25mm~30mmがいい所。
大きければ大きいほど、低音から高音の幅が広くヘッドホンの可能性を広げられるのでこのヘッドホン苦手分野はないと捉えられる。

付け心地も一級品。
内側にやわらかいスポンジ素材のクッションがあり、衝撃吸収効果を発揮。これにより頭に触れる部分、耳に触れる部分を負担なく長時間装着ができる上にへたりにくい素材を採用。

他にもノイズキャンセリング機能、「JBL Headphones」アプリ対応で自分好みにカスタマイズも可能とヘッドホン界では充実過ぎる機能を搭載。

まさに最高の一品。

最後に

いかがでしたか?
今回は比較的に手の出しやすい金額帯、有線無線で計6つ紹介しました。
上を見ればもっといい商品がわんさかあります。
ただ、それ以上いってしまうと金額的に現実味がなくなり本当のマニア向けになってしまうので今回はここまでです。
イヤホン、ヘッドホンの買い替え時に是非参考にしてみてください。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。
フォロー、コメント、スキお待ちしております
飛び回るように喜びます。

また次の記事でお会いしましょっ

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