見出し画像

002 <感情と気持ちのキッズ向け アクティビティブック>【購入可🛒】PPPress社(2021/アメリカ)


【アイテム概要】

🌟ニューヨークの出版社PeterPauperPress社がコロナ禍の2021年に発売。
🌟前回レポートの<ムードフリップブック>に対応したワークブック。全64ページ。小学生向け
🌟監修は<ムードフリップブック>と同じ、発達心理学者のバーバラ・ポールディング氏。
🌟米国amazonなどで「親にも気づきがある」「兄弟姉妹で取り組んで違いを見つけている」「カウンセリングの導入に役立つ」などの高評価レビュー。

「感情リテラシー&感情理解の専門性」と「気軽な遊び」をつなぐワーク

このワークブックは<ムードフリップブック>に対応し、
⭐️「どんな感情かをみつける」
⭐️「その感情を感じる」
⭐️「その感情のとき、どうしたらいいか、次の行動を選ぶ」

の3ステップをサポートすることが
主な目的です。

<どんな感情もOK。自然な反応という前提からスタート©peterpauprepress>

メーンのパートはこのようなスタイル

<主な感情とその説明 ©peterpauprepress>
<感情を受け止めたあとの行動を考えるパート ©peterpauprepress>


<感情と対応行動のマッチングに自分ならどうするかトライするパート©peterpauprepress>

専門的なアセスメントとは異なり、
子供自身が自分の感情をみつけ、気持ちをさぐり、
自分の対応策をみつけることに主軸を置いています。


家庭と専門家の双方からの高評価

<米国アマゾンのレビューより抜粋>
~家庭で~
⭐️「感情に敏感な子が、このワークブックで自分を客観視できるようになってきた」
⭐️「姉妹で感情の違いを話すようになった」
⭐️「親子でやってみたら、思っていたよりも深い会話ができた」
⭐️「毎日1ページずつ子どもと取り組んでいます。親にも新しい気づきがあった」

~療育の場で~
⭐️「カウンセリングの導入として役立てています。子どもがとてもリラックスして取り組める」
⭐️「感情を見える化し、できることの選択肢を増やすことで、トラウマケアにも応用できる教材」

ーー小学校や児童相談・療育の場での使用例の声も多く見られます。


後半:遊びのアクティビティページ紹介♪

後半パートは遊べるアクティビティページがメーン。

<不安なときどうする?がテーマのぬりえ ©peterpauprepress>
<落ち込んだときどうする?の迷路 ©peterpauprepress>
<ぬりえをしながら深呼吸、などの提案ページ ©peterpauprepress>

米国ワークならではのアファメーション+ぬりえ♪

また米国など英語圏でよくみられるのがこちらのワーク。アファメーションフレーズとイラストが一緒になったぬりえワークです。

©peterpauprepress
©peterpauprepress
©peterpauprepress

こちらのページはまだまだ続きます!
自社にて昨年(2024年)、サンプルを輸入し、
英語教室や知人のお子さんにも取り組んでもらいましたが、
英語がわかるわからないに関係なく
楽しめるページで手ごたえがありました。


<note限定販売 こちらから>

このワークブックにご関心のある方は、
弊社のオンラインショップから
note限定でご購入もいただけます。

(なお、本原稿の内容写真ページは販促用として掲載させていただきました。
©peterpauprepress社ですので、同社のアイテムご購入・ご入手のご参考資料として見ていただけますと幸いです。)

⭐️子ども自身が感情をどう扱うかをワークで体験する<専門家監修の前半部>と

⭐️あくまで遊び中心の<後半部の構成>などが

日本の感情ケアアクティビティにおいても、よい参考になるのでは

と感じています!
よろしければ、ご購入・ご利用ください。

いかがでしたか?
それでは、今週の 世界の「感情教育」教材アイテム紹介レポート<002>をこれでおわります。

おもしろい、なかなか良さそうと思われたら「💛」いただけると嬉しいです。
率直なご感想もいただけると励みになります!

本日もお読みいただきありがとうございました♪


いいなと思ったら応援しよう!