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【感情教育アイテム006】<”夢をかなえる”ひふみコーチの【未来マップ】>

こんにちは!
8月は夏休みをいただいていましたが、
今週から<週刊レポート>を再開します。


私は普段、
忙しい日本のお母さんとお子さんが、
いやしの時間を少しでも持てるように
また
自己実現の幸せを感じられるように

英米の優れた、メンタルヘルス分野のキッズ本を輸入・販売するのが仕事のひとつですが、

いろんな商品サンプルを集める中で
<ビジョンボード・キット>
という子供向けの「ビジョンボード」の材料セット
をみつけました。
とても素敵なものが多く
日本のお子さん向けに作れないかと思案しています。

これまで、周囲の方に「かわいい!楽しい!」と、好評だったのは、
オーストラリアのメーカーの
こちらのアイテムです。

DREAM Big VISION BOARD KIT(オーストラリア・Hinkler社)<MindfulME>シリーズ

ですが今夏、小5の娘が、民間の学童保育で体験したビジョンボード

<未来マップ>

のカリキュラムが素晴らしく、
「日本のお子さん向けのビジョンボード講座は
もうこれで十分なのでは!」
ととても感嘆
しました。

そこで、夏休み明けの<初のアイテム>レポートとして、今回はこの「未来マップ」をご紹介します。

ご存じのかたもいらっしゃるかもしれませんが
娘の実例もご紹介しますので、
ぜひお付き合いください。


2020に始まった「未来マップ」事業


娘が学童で体験してきた
「未来マップ」づくりは
背景に
🌟「未来マップ授業」という教育プログラムがあります。
🌟開発者は「ひふみコーチ㈱」
🌟開始年:2020年(コロナ感染の始まった年ですね)
🌟全国の小・中・高で実施。
🌟育成した講師やファシリテーターさんが、全国にいて、娘のケースのように、学童保育の現場などでも広がっています。

完成された3部構成のワークブック

カリキュラムは6時間構成で
ステップごとに
3冊のワークブックを使います。
(英語版もあるそうです!)
【STEP1】夢を描いて行動しよう
【STEP2】自分をまるごと愛そう
【STEP3】対話を通してつながろう
→これらを終えた後に
ビジョンを可視化する
<未来マップづくり>に取り組みます。

このワークブック3冊が完成度が高く
【STEP1】は、感情を捉えて相手に伝えあうなどのアサーションやコーチングの導入

【STEP2】は好き・得意などから自己分析を深めて

自己分析を深めるSTEP2 全6ページの冊子©ひふみコーチ㈱

【STEP3】では
家族や周囲の人、社会や地球環境の視点を、各自のペースで取り入れて視野を広げます。
(1時間でこなすには、
なかなか高度な取り組みにみえますが
娘は娘なりに「家族」や「友人」とのつながり
を考えるきっかけにしたようです)

未来マップとセットのスピーチシートもいい❣

シートの記入後
1時間かけて
<未来マップ>ビジョンボードを完成させます。
バレリーナを目指す娘の例👇

<未来マップ>今回は2040年(15年後)
バレエ雑誌の切り抜きを利用してました

これに
🌟2040年なりきり未来インタビュー
のシートと
🌟スピーチシート
に記入・発表して終了です。

嬉しい気持ちでみんなの前で発表したようです。貴重な機会。
未来マップbyひふみコーチの<スピーチシート>

このプログラムの特長として
・子どもの主体性
・15年という長期の視点
・家族・周囲・社会・地球という広い視野の導入
・感情や好きなことなどを言語化するなど、行動科学に基づいた自己実現の技術の裏打ち

などがあり、
バランスの取れた充実したプログラムだと感じます。
受講料も、シート代として
なんと500円のみです!

1日だけ6時間で
実際の未来マップ(ビジョンボード)
を完成させて
発表までできるカリキュラム、すごいです。

きっとファシリテーターさんも素晴らしい方だったのだろうと思います。

それでは
世界の感情教育アイテムレポート
第6回を終わります。

ぜひ「💓」お願いします。
また来週、お会いしましょう!

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