【日記】双極症とか関係なく、やりたいことがない
吾輩はニートである。
最低限の家事しかしない。
お金を稼ぐのは同居の彼女に任せきり。
掃除と洗濯は(最低限なら)苦じゃなくできるけど、料理ができない。それはもう壊滅的に。ひとりでできるもんに負けてる自信がある。
なんなら洗い物も結構汚い自覚がある。なお彼女は几帳面。詰んでる。
本来なら社会人になってから10年以上経ってるはずが、働いていない期間が長くなりすぎて、働いていないことが当たり前になってしまった。
働く!どころか、外出すらきつい。
ただ息をしているだけで、毎日が終わっていく。
何のために生きてるんだろう、と思わないわけがない。
寝ることが好き。でもそんな長い時間寝られない。
毎日12時間寝たとしても、あとの12時間は起きてるしかない。
なにこの当たり前体操。
甘いものも好き。好きなように食べていたら、ぷくぷく太っていった。
自己肯定感が下がるから余計なお肉は体につかないでほしい。
朝、昼前になってから起きる。(それは朝ではない)
仕事に行く彼女をお見送り〜なんていうのは夢のまた夢。
朝ごはん代わりに菓子パンをかじりながら、ぼーっとする。
YouTubeを流しながら、スマホを触り続ける。
特に見たいものがあるわけではない。
毎日が時間つぶしでしかない。
お腹は空くので、そこらへんにあるものを適当に食べる。
『自分の爪を切る』程度のタスクですら忘れるので、思い出したらその都度やる。
たまに、やることリストに『クローゼットのコーディネートのリスト化』みたいな項目を入れる。
そういうときは(´-`).。oO(あっ軽躁だったのかな〜)と削除する。
家から出ないのに、コーディネートなんて要らんわ。
ぼんやりしていたら、彼女の終業時間が近づいてくる。
気力と体力があるときはシャワーを浴びる。
無理だったら何もしない。だって無理なんやもん。
スマホは、常に触ってるからだいたい夕方には低電力モードになる。それでも触る。ただの依存症。
帰宅した彼女に夕食を作ってもらう。
彼女は特別料理が好きなわけではない。仕事終わりに申し訳ない。
翌日に備えて早めに寝る彼女に合わせて、私も寝る。
この生活が良くないという自覚はある。
逆の立場だったら私は間違いなくキレるもん。介護かよ!って。
相手が大事だからといって、許せないことは許せないよね。
でも何を変えたらいいんだろう、と改めて考えたときに、変えるべきことは山ほどあるだろうけど、やりたいことが何もなくて。
私側が勝手に引け目感じてるだけかも・・・例えば趣味をつくる!とか?と考えたけど・・・・・・。
たとえ自由に使えるお金が1千万円あったとしても、私の意思としてやりたいことが、何もない。
楽器演奏? 語学学習? ジム通ってみる??
たぶん全部1週間続かなさそう。
やりたいことがないことに、引け目を感じている。
周りを見たらしんどくなるのは分かりきっている、だって30代半ばの女性って、労働か子育てか両方ともか、やってるんでしょ?
私は何もしてないよ!!!
何もしてなくてもいい、とはまだ思えないよ!!!
(いつか開き直りそうで怖い)
彼女いつもありがとう、ごめんね。
アイキャッチ画像は、Google Gemini先生に作ってもらいました。
AIの活用、もうちょっと勉強した方が良さそうですね私😇
