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ピングー展に行った話

有楽町ミュージアムで開催中のピングー展に行ってきた!

有楽町ミュージアムってどこ?ってなったけど、国際フォーラムの地下だった。知らなかった。
外に出ると死ぬほど暑いので、東京駅から京葉線乗り場のほうへ向かってひたすら地下通路を行けばオケ!
(暑い日だけじゃなくて寒い日や雨の日にも使えるライフハック)

どでかピングー!

ピングーって自分が子供の頃にテレビでやってたから結構懐かしキャラの枠だと思ってたけど、意外にも若者が多くてびっくり。
入場するのに列に並んで、40分程かかった。そんなに人気なの?!夏休みだから?思いのほか混んでた…!

ピングーバッグ持ってたり、バッグにマスコットとかキーホルダーつけてる人も沢山で、え、今ピングーってそんなことになっているの?!?と軽くカルチャーショック。びっくり~
そういえばちょっと前に韓国行った時もピングーグッズがたくさん売ってたな。

展示内容としては、ピング―の歴史、実際に撮影に使った人形や小道具の展示、フォトスポットやミニゲームコーナー(?)などなかなかの充実具合。
私は通常運転のぼっち参戦だったけど、お友達とワイワイしながら見るのが楽しいと思う!

うぎゃー!かわいいぃ!!
これ、実際にアニメーションで使ってた人形ってコト?!

よく見ると確かに粘土でできてる…!

5分のアニメーションを作るのに1ヶ月かかっていたらしいよ。

この粘土人形をひとつひとつの動きに合わせて作っていたのかと思うと、本当に気が遠くなる~~


左のお母さんのお腹にちゅうもく。

こんな感じでバキバキになってる子もいたり。
30年以上も前だものね、そりゃそう。

ピングーの生みの親、オットマー・グットマンさん。

手前の顔たちがスゴイ

オットーさんは制作途中で亡くなってしまって、日本人のアニメーター甲藤征史さんが引き継いでシリーズを完成させたんだって。

生き生きとした動きがすばらしい

ピングーって超シンプルな顔なんだけど、めちゃくちゃ表情が豊か。で、ちゃんとどれもピングーなところがすごい。

おろろーん
初めてみる歯
こんなひょうきんな顔してたり
どないなってんねんなお口
仕事中のわたし…

しかもピングーって、ピングー語を話すから国もなにも関係ないんだよね。動きと表情だけで魅了するの、ほんとすごいよなぁ〜!
スタジオに全世界の子どもたちから寄せられたファンレターがそれを物語ってた。

日本からのお手紙も。

ミニチュア作家の田中達也さんとのコラボコーナー。
かわいすぎるぅぅ

ピン具ーおにぎり
ゆで卵との互換性ばっちり

この日(7月中旬)、すでに会場販売のグッズは目ぼしいものはほとんど売り切れてました汗

会期9月まであるから再入荷もあるのか?
ショップに入場するのも結構な列に並んだよ~


そんな感じでなかなか楽しめたピングー展でした!

〜余談〜
このあとサウナ入りに銭湯行ったらここにもピングーがッ!!オルビスとのコラボらしい。
という、ピングー漬けの一日でしたとさ。

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