「そのままでいい」と全肯定してくれる場所。1年後の自分へお手紙書いてきました。
Instagramで見かけてから、ずっと憧れていた場所、蔵前にある「自由丁」へようやく足を運ぶことができました。
みなさんは、「ここ行きたい!」と思っても、自分にとって神聖すぎて逆に「今行くのはもったいない」、「あたためておきたい」と二の足を踏んでしまう場所ってありませんか?
他の人は、あんまりないのかな笑
私にとって自由丁はまさにそんな場所でした。でも勇気を出して1歩踏み入れてみると、1回訪れただけでトリコになってしまいました😌

まずお店に入った瞬間、なんとも言語化しがたいのですが、流れている空気が全然違いました。私のことを丸ごと”全肯定”してくれているような、「そのままでいいんだよ」と優しく迎え入れてくれているような...。
店員さんがお客さんに馴染んでいて、最初はどなたが店員さんかわからず、しばらく呆然としてしまったほど(笑)
声をかけてくださった店員さんの笑顔がとってもステキで、つられて私も笑顔になり、心にパァッと花が咲くような感覚になりました。

私が今回体験したのは、1年後の自分へお手紙を書く「ともしびレター」というメニュー。5つのテーマから自分が書きたいものを選び、それに合わせてコーヒーや温かいお茶を飲みながら、ホッと一息ついて自分と向き合えます。
手紙を書く前には、オーナーさんが書いた詩が載っているポストカードを読んだり、「リフレクションカード」を使って自分の今の気持ちを探したり...。
自分の気持ちを言語化して、文章にしていく作業は驚くほど楽しいですよね。気づいたら夢中になって、ペンがスルスルと動いていました。
普段、家で自分の気持ちを書き出そうとすると、どうしても頭でいろいろ考えてしまって、結局自分の素直な気持ちを無視してしまいがち。でも、自由丁の空間には、自然と「今の自分の気持ち」をさらけ出せるような魔法のような魅力があるんだと思います。

未来の自分への手紙を書き終わった後は、お楽しみの封をするためのシーリングスタンプ!ずらりと並んだ蝋が、宝石みたいにキラキラ✨

隣の方が作っていたスタンプが、まるでおいしそうな”いちごミルク”のような色味で、店員さんと一緒に「おいしそうですね😋」と盛り上がる場面も。
私はたくさんある色の中から、「黄緑、ゴールド、透明、ブラウン」をチョイス。できあがりを待つ時間もワクワクが止まりません。

ドキドキ、ワクワク💭
1人で訪れていたのですが、店員さんが蝋を流し入れる瞬間の動画を撮ってくださいました。完成したスタンプを一緒に喜んでくれて、大満足の仕上がり。最後に本棚を背景に記念写真も撮っていただき、最後まで心温まる、満たされる時間でした。ありがとうございました☺️
自由丁を後にして、蔵前の街を歩いている時も、あの優しい空気感がずっと胸の中に残っていました。
1年後、この手紙を受け取る私は、どこでどんな顔をしているんだろう。そんなことを考えながら、ゆったりと幸せな時間に浸った1日でした😌
💌はな
