読書記録をGoogleカレンダーに移行したら、最高の読書体験が待っていた
読書、していますか?
読書記録、とっていますか?
何かと多忙な毎日
貴重な時間を割いて手にした一冊。
せっかく読書をするなら、
心に響いた言葉や考えたことを記録に残したい。
そうすれば、
読書体験がより深く、豊かなものになるはず。
…そう考えて、さまざま変遷してきた私の読書と読書記録。
記録が面倒になると読書も途絶えてしまう、私の悪癖。
Googleカレンダーに読書記録をつけ始めたところ、
メリットだらけでとても気に入ったので紹介します!
なぜ読書記録は続かないのか? 挫折だらけの読書記録遍歴
ネットで検索すれば、そりゃー何でもわかるけどさ。
そのとき、自分が何を考えたか?とか、どう思ったか?とかは、
記録していないと、世界中どこを検索しても出てこないんだぜ。
私が読書記録や日記をつけることを意識し始めた、きっかけの記憶。
これを機にまさにそこから記録をつけはじめていたならば、「出典不明」なんかじゃなかったはずだけど。
──こんなにも私に突き刺さったインパクト大な言葉、忘れるはずがない。
おそらくそう過信して、記録のためのノートとかペンとかにこだわって買い揃えているうちに、、、あっさり忘れてしまった苦い記憶。
読書記録の最初はアナログ(手書きノート)
そんなわけで、読書記録の最初は手書きノート。
書き心地の良さを追求したことがウリの、文庫くらいのサイズで厚みのあるノートを3冊セットで購入。読んだ本の表紙をノートより一回り小さいサイズに縮小コピーして左側ページいっぱいに糊付けし、右側ページに印象に残った言葉や考えたことを書いていくスタイル。ノートが厚くなっていくたびに、ふと見返すたびに、満足感を覚えたものだけれど。
おそらくみなさまお気付きのとおり、記録がめちゃくちゃ面倒くさいっ!
そして縮小コピーも地味にお金と時間がかかる。ノートを忘れると詰む。メモ用紙に書いて清書とかも最初のうちはやっていたけれど、すぐに面倒になって、そうすると自然に読書も後回しになった。
それでも頑張って読書して記録をしようとしても、ペンを走らせるたびに話の流れが途切れ、読書スピードはみるみる鈍ってしまう。自分を過信しての3冊セットは、1冊目が終わることなく挫折。
「読みたい」と「記録したい」の間で揺れる悩ましいジレンマの始まりでもありました。
次はExcelでデジタル記録に移行
とにかく手書きと表紙コピー作業がツラかった反省から、次に考えたのはExcelに記録を残すことでした。表紙はAmazonからスクショをとってセルにペタ。タッチタイピングは思考よりちょっと遅い程度のスピードでできたので、読書スピードはそれほど鈍らずに進めることができました。
ここでのデメリットは、パソコンが無いと記録ができないこと。まだデスクトップパソコンの方が主流で、クラウドサービスもあまりなくて。USBメモリに入れて持ち歩いてこまめに更新を頑張っていたけれど、ある日そのUSBメモリを紛失。そのショックから、またしばらく読書から遠のきました。
2つ前が読書メーター
その後、読書と読書記録が復活してはすぐ止めて…ということが続き、やっと長く続いたのが、読書メーターという読書量を記録・管理したり、他の読書家とコミュニケーションを取ったりできる無料のWebサービス&アプリでした。
Webサービスだから紛失の心配がない。スマホアプリもあるから手軽に記録できる。読んだ冊数やページ数がグラフ化されるのが楽しい。他のユーザーの感想やレビューを読めるのが新鮮。そう感じてのめり込み、、、やめてしまいました。
やめる一番のきっかけは、なんだか本末転倒だなって思ってしまったこと。本を読んで記録をつけようと読書メーターにログインすると、「ナイスがつきました」「感想にコメントがありました」などの通知が気になって、残そうと思っていた感想を忘れてそちらの方に行ってしまっていたんですよね。
あの本を読んで他の人はどう感じたんだろう、私の感想にどんなコメントがついたんだろう。アプリに通知バッチがつくと、本を読むことよりもそちらを読むことの方が優先度が高くなってしまって、読書自体がまったく捗っていない状態に気づき愕然としちゃったのでした。
感想に入力文字数の制限があって、そこに収まるように調整したり、分割して続き投稿をしなければならなかったことも、ちょっとした不満として溜まっていました。
1つ前はX(Twitter)
読書メーターの通知をオフにして距離を置いてみることにしたあと。
それでも、Webサービスという紛失の心配がないこととスマホから手軽にアクセスできるという利点が捨てがたく、次の読書記録先は、Twitter(現X)でした。
でもここでも、読書メーターで感じていたデメリットは解消されず。SNSゆえの特徴と理由から、時間が簡単に溶け、読書時間が削られていることに気づいてすぐにやめることになりました。
日常のツールに「じゃない」使い方をさせてみたら
ちょっと話が変わって日記の方になりますが。
メンタリストDaiGoさんやホリエモンさん、佐久間宣行さんなどが、Googleカレンダーに日記をつけていることを立て続けに知り、自分でも取り入れてみました。これがすこぶる良い。日記だけじゃなく読書記録にも良いんじゃないかと思い、試しに始めてみたら、これもすこぶる最高!だったのです。
Googleカレンダーが最強の読書記録ツールである3つの理由
Googleカレンダーが読書記録ツールとして優れている理由は、日常と人生に深く根ざしたツールだからであり、その強みは次の3つに集約できると思います。
強み1:圧倒的な「手軽さ」と「継続しやすさ」 ─三日坊主にならない、生活に溶け込む記録術
読書記録は、続けることに意味があります。
Googleカレンダーはその「継続性」において最強です!
導入のハードルがゼロに近い
すでに毎日使っているアプリなので、新たに何かをインストールしたり、使い方を覚えたりする必要がありません。思い立ったら10秒で記録が可能です。
紛失・消失のリスクがない
クラウドサービスなので、スマホをなくしても、PCが壊れても、読書記録が消えることはありません。手帳などのアナログツールのように「どこに置いたっけ? 忘れちゃった?」と探す手間も無用、数年前の記録も丸ごといつでもアクセスできます。
マルチデバイス対応
外出先ではスマホから、家ではPCの大きな画面で。いつでもどこでも、状況に応じて最適なデバイスで記録・閲覧ができます。
強み2:記録を「資産」に変える、ずば抜けた「検索性」と「カスタマイズ性」 ─ただの思い出で終わらせない、未来に活かすデータベースへ
記録した情報は見返せてこそ価値が生まれます。Googleカレンダーの機能は、読書記録を自分だけの一生モノの「資産」に変えてくれます。
最強の検索機能
「◯◯ってセリフが印象的だったあの本、タイトルが思い出せない」
「前に読んだ△△に関する本、後輩におすすめするのにどれがいいかな」
「このシリーズ、何巻まで読んだっけ?」
どれも、Googleの強力な検索機能で一瞬で見つけ出せます。
圧倒的な可視性
Googleカレンダーで気に入っている機能の一つがビュー切り替え。
月間表示にすれば、その月にどれだけ読書できたかが一目でわかります。
読み始めを開始日に、読了日を終了日にすれば、その本を何日かけて読んだのかも丸わかりです。空白が多い月は読書から離れていたんだなーってこともわかります。
週表示や日表示では、現在読んでいる途中の本が今日の予定を確認するときに目に入ってくるので、自然と自分へのリマインドになっています。
無限のカスタマイズ性
説明欄の使い方は完全に自由です。
心に残ったフレーズの引用、簡単なあらすじや感想、自分だけの5段階評価(例:★★★★☆)、関連するWeb記事や書評のURL、購入した場所やきっかけなど、自由に書き込めます。専用アプリのようにフォーマットや文字数制限に縛られることがありません。
強み3:読書と人生を結びつけ、体験を豊かにする「ライフログ」機能
これが、Googleカレンダーならではの最もユニークで強力なメリットです。
コンテキスト(文脈)の再現性
カレンダーなのでその本を読んでいた期間の他の予定、例えば「仕事が忙しかった」「旅行に行っていた」なども同時に視界に入ります。「ああ、この本はあのプロジェクトで悩んでいた時に読んだから、心に響いたんだな」というように、読書体験が単なる点の記憶ではなく、人生のストーリーと結びついた線の記憶として蘇ります。
未来の読書計画もシームレスに管理
「来週の出張の新幹線でこの本を読もう」「この本は分厚いから、今月中に読み終えることを目標にしよう」といった具体的な未来の読書予定として、読みたい本をカレンダーに登録できます。過去だけでなく未来も同列で扱えるところがとても気に入っているところです。
「夢に日付を付けたら目標になる」はよく知られた言葉ですが、「いつか読もう」の積読本たちをGoogleカレンダーに登録することで、「この日に読む」という日付が付いて積読本が可視化されるのです。
未来のカレンダーを月表示にして、ドラッグ&ドロップで空白に読書予定を埋めていく作業はニマニマワクワク、とても楽しい時間です。

読み始めのハードルを下げる通知機能
Googleカレンダーについている通知機能と繰り返し機能は、読書を習慣化するのに優れています。
まず通知機能ですが、「通知を追加」からリマインドする具体的な日時を複数指定できるので、通勤バッグに本を忍ばせるために前日の夜に1つ目のリマインド、ついついSNSを見がちな通勤時間に2つ目のリマインドを設定しておくことで、読み始める最初のハードルを低くできます。

再読や見返しをサポートする繰り返し機能
それから、繰り返し機能。
読み終わった後、「この本、1年後に再読したいな」「有益な内容だったから半年後にまた思い出したいな」など思ったときに使います。繰り返しの時期や回数もわりと自由に設定できます。
説明欄に入力した感想などの内容もそのまま引き継がれているので、前回の感想を読みつつ、再読の感想も追記できるのがイイところ。

Gemini(生成AI)との相性も抜群
GoogleのAI技術の進化は目覚ましいものがありますよね。
Google AI Proに課金している私にとって、
GeminiとGoogle Workspaceの連携が進んでいることが
AIエージェントとしての可能性を大きく広げると
めちゃくちゃ期待しています!
エクスポートも簡単なので、読書記録から
自分の傾向とかをGeminiに分析してもらうのも
面白そうです(まだやってみてない)。
何より、後述するテンプレートにそって読書記録を
残しておけば、後にnoteやSNSに感想を投稿するときの、
AIといっしょに記事を書くためのよき材料になります。
Googleカレンダーにしてから私の読書体験はどう変わったか
「今のところ控えめに言って最高です!」がアンサーですが。
毎日使っているGoogleカレンダーなので、毎日触れているということがまず大きいです。
まさかのセレンディピティ効果
そしてやっぱりさすがのGoogleさんの検索機能。記録は見返してこそなので、キーワード検索してたくさん引っかかってくるのが良きです。普通に予定の検索をしたときにも、読書記録の結果が引っかかって出てきたときは、ちょっとしたセレンディピティ(予期しない幸運な偶然から価値ある発見をすること)を感じました。
具体的なことはニッチ過ぎるので、ちょっと事例をズラして説明すると。
「そういえば、生成AIの活用事例の打ち合わせに招待されていたけど、あれっていつだったけ?」と、Googleカレンダーで「生成AI」を検索。
すると、該当の打ち合わせの他に、読書記録カレンダーから過去に読んだ本も一緒に検索結果に出てきた。その感想には、自分がその本を読んで生成AIでのあの話に似ていると思って発展させて考えていたことが書いてあった(←すっかり忘れていた)。この話、活用事例の打ち合わせで使えるじゃん! …という感じ。
SNSと違って、記録だけに専念できるのも気に入っています。カレンダーに表示されている今日の予定から本のタイトルをクリックして編集モードにして、ちょろっと書き込んで保存して、また読書に戻る、ということがスムーズにできているところが素晴らしいです。
これまでの読書記録にはなかった、読書計画を立てられるという未来を扱えるところもめちゃくちゃ気に入っています。
読書記録Googleカレンダーの作り方
ここまで読んでいただいてありがとうございます!
Googleカレンダーで読書記録をとりたい気持ちになってきましたでしょうか?!
ここからは、読書記録Googleカレンダーの始め方を
画面キャプチャの実例画像も豊富に紹介していきます!
要注意:カレンダー作れるのはパソコンのブラウザからのみ
読書記録用のマイカレンダーを作って他の自分の予定とは別管理にするのがオススメですが、マイカレンダーを新たに作るときは、パソコンのブラウザからアクセスする必要があります。スマホからだと作れないので、最初だけ注意。
基本手順は次のとおり。
Googleカレンダーをパソコンで開く
左側の「他のカレンダー」の横にある「+(他のカレンダーを追加)」をクリックする
表示されたメニューから「新しいカレンダーを作成」を選択する
カレンダーの名前(「読書記録」など)を入力する
「カレンダーを作成」をクリック。
作成した新しいカレンダーは左側の「マイカレンダー」欄に表示されます。
あとはスマホでもOK、読書記録を作ってみる
読書記録用のマイカレンダーを作ってしまえば、あとはスマホでも大丈夫。
カレンダー内の適当な場所をクリックするか、「+作成」ボタンで追加できます。
Googleカレンダーで読書記録に使う項目は、①タイトル、②日にち、③記録先のマイカレンダー(作成した読書記録カレンダーを指定)、④説明欄 です。あとはオプションで通知。

テンプレートはGoogleキープに(お使いのメモツールで)
Googelカレンダーにテンプレート機能があったら良いのだけど、残念ながらなさそうなので、テンプレートはGoogleキープに入れています。普段使っていらっしゃるメモツールをお使いください。

タイトル
今のところ、下記のようにしています。
参考文献を書くときの一般的な要素と並びに近い、はず。
著者名『著書名』出版社, 出版年, ページ数
自分ルールとして、著者名と著書名は必須、他はオプション。
ページ数があると読書計画を立てるときの参考になるので、できるだけ書いています(登録時にというより後から追記するのことの方が多い)。
出版年があると、見返すときにそのとき最近のものを読んでいたのかどうかわかるかなーと思って書き、出版社があるとAIが偏りとか指摘してくれるかなという期待を込めて。
説明欄
■動機
■内容紹介文
■感想
■引用とその理由
という項目をテンプレートとして用意しています。
■動機
なぜその本を読もうと思ったのか、その本から何を得たいのかなど、読みたいと思ったきっかけや読書の目的を入力する欄です。
私は図書館で本を借りることが多いのですが、自分に順番が回ってくるころには、どうしてその本を借りようと思ったのか、すっかり忘れていることが多いので、この項目に何度助けられたかわかりません。
自分がどうやってその本と出会ったのかは、記録しておくことをオススメします。
■内容紹介文
Amazonや図書館システムの書誌情報からコピペします。
自分であらすじとか紹介文を書くのが面倒なので基本コピペ。
どういう本か人に説明するときにも便利です。
あと、ここに書いてある内容までならネタバレではないはず…、という判断基準としても。
■感想
その名の通り、自分の感想を入力する場所。
電車の中とかだとスマホからフリック入力ですが、周囲が気にならない自宅などでは、音声入力を使って書くこともしばしばあります。早く続きを読みたい、でも今考えたこともメモっておきたい、そんなときに音声入力はとても便利。
★★★☆☆とかの自己評価をいれるのもアリだし、特に感想がなかったら絵文字を1つ入れておくのもアリです。
■引用とその理由
印象に残った言葉を書き写すところです。ページ数も一緒に書いておくと、後々色々と便利です。
ここでの一番のポイントは「理由」を書くこと。
自分はなぜこの言葉に惹かれたんだろう、なぜ今の自分に刺さったのだろうって考えて残しておくことが大事だと思うのです。
その瞬間は、「そんなこと残しておくまでもない自明なこと」「引用さえあればすぐ思い出せる」と思っても、未来の自分にとっては、引用した言葉だけがあっても、どうしてソレが自分に刺さったのか、まったくわからなかったりするのです。
図書館予約から未来(読書予定)を記録
私はよく図書館のお世話になっています(何度目?)。
特に、
毎年2月初旬になると本屋大賞のノミネート作品が、
毎年6月と12月に芥川賞と直木賞の候補作が、
発表されるので、
発表されたらすぐに図書館予約しています。
(それこそGoogleカレンダーに繰り返しタスクとして登録しています)
あと、有名難関中学の入試で出題される本も
良本が多いので、入試で使われたとか見かけると
すぐに図書館予約します。
いずれも基本的に蔵書があって予約可能で、
待ち人数も多めです。
図書館仲間のみなさん、図書館予約本も、
未来の読書予定としてGoogleカレンダーに
登録していきましょう。
Googleカレンダーに、上述のタイトル、動機、
内容紹介文をいれたら、、、困るのは日付ですね?
面倒だったらテキトーな日付でよいのですが。
ここでは「仮だけどそれっぽい日付」として、
何日後に自分に順番が回ってくるかという予測を、
下記の計算式で算出します。
貸出可能期間(2週間) × 待ち人数 ÷ 蔵書数
「Hey Siri、今日から◯日後って何月何日?」
とかなんとか、方法はお任せですが、
その日付を日にち入力欄にいれます。

取置期間ギリギリに受け取って返却期間ギリギリに返却される方もいれば、期限より早く受け取り、早く返却する人もいる。延滞される方もいれば、受け取りにすら来ない人もいる。予測日通りに行くことのほうが珍しいですが、それでも「そろそろあの本が読める〜♥」などと、読書計画が立てられるのは楽しいものです。
読書メーターから過去の読書記録を移行した
Googleカレンダーは、インポートも簡単です。
Googleカレンダーを開いて右上にある歯車アイコンをクリックして、「設定」を選択、続いて左側に出るメニューから、「インポート / エクスポート」を選択します。

インポート用のCSVは、終日イベントとして登録する場合は、CSVの項目として、「Subject」(予定のタイトル・名前)と「Start Date」(開始日)と「All Day Event」(終日イベントかどうか/Trueで指定)が必須。説明欄にいれる内容は「Description」に。Geminiに「Googleカレンダーに登録するフォーマットで整形して」って頼んだら「End Date」(終了日)も作ってくれていました。

読書メーターからデータを抽出するのは、色々と試行錯誤しました。公式が用意しているエクスポート方法って、直近1ヶ月とかの期間限定なんですね。離れてしまって久しいので、公式に用意された方法だと入手できず、ちょっとだけ難しいことをして取得しました。
サラッと簡略して書くと、読書メーターにログイン、「読書管理」メニューから「読んだ本」を選択、「テキストのみ」ボタンをクリックして、表形式で表示されたら、F12キーを押下して検証ウィンドウを表示し、要素タブにて「<div class="books book-list book-list--list">」を探して、右クリックからコピー→要素をコピーを選択して、テキストファイルにペースト。これをリストの全ページ分(多かったのでスクレイピング使いました)。
「読んだ本」ページで表示されているのは読了日とタイトルと著者名とページ数のみですが、「要素をコピー」した中身には、本のASINコードや感想も含まれていました。ラッキー。スクレイピングもですが、Google Colaboratoryにて、サイドパネルのGeminiちゃんに「こういうことやりたいんだけど」とPythonプログラムを作ってもらいました。今回は、テキストデータからのCSV整形と、ASINの情報から出版社と出版年も取得するのをリクエスト。サラサラっとやってくれました。AI万歳。
まとめ:記録のハードルを下げて、もっと気軽に読書を楽しもう
長文にも関わらず、最後までお読みいただきありがとうございました! Googleカレンダー読書記録、少しでも参考になれば幸いです。
実は、下書きばかりが溜まって、初めてのnote公開記事となります。
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