社会人の勉強にiPad miniが最適だと思う理由。
どーも、しゃかみきです!!!
社会人になってから、何か勉強していますか?
資格の勉強だったり、
仕事に関する知識だったり、語学だったり。
「勉強しないとなぁ」
そう思っている人は、
たぶんかなり多いと思います。
でも、
社会人の勉強って難しいですよね。
仕事が終わったら疲れているし、
休日はゆっくりしたい。
時間があったら勉強より寝たい。笑
参考書を開くだけでも、ちょっと気合いが必要。
ぼく自身も、
難関資格の取得に向けて勉強を続けています。
そして実際に1年半ほど勉強を続けてみて、
あらためて思うことがあります。
社会人の勉強に、iPad miniはかなり相性がいい。
むしろ、今の時代だからこそ、
iPad miniは社会人の勉強に
最適なデバイスなんじゃないかと思っています。
今回は、
ぼくが実際にiPad miniを使いながら
勉強を続けて感じたことを書いていきます。
これから何か勉強を始めようと思っている人。
資格勉強を始めたけれど、なかなか続かない人。
そんな人が読んだ後に
「こんな勉強方法もあるんだ」
と思ってもらえたらうれしいです。
今は、動画で勉強できる時代
今は、本当に勉強しやすい時代になりましたよね。
YouTubeを開けば、
いろいろな分野の解説動画がたくさんあります。
少し興味を持った分野でも、
検索してすぐ動画を一本見るだけで、勉強を始められます。
さらにYouTubeで理解が難しかったり
難関資格みたいな難しい資格試験を目指すのであれば、
有料の動画講座もかなり充実しています。
わざわざ教室へ通わなくても、
スマホやタブレットがあれば、
好きな場所で講義を受けられる。
昔に比べると、
勉強を始めるための
ハードルはかなり下がっていると思います。
もちろん、
本や参考書を読んで勉強することも大切。
でも、
仕事をしながら新しい分野を勉強するのであれば、
動画は本当にわかりやすいです。
文章だけでは理解しにくいことも、
講師の説明を聞きながら図や計算を見ると、
スッと入ってくることがあります。
だからこそ、
今の社会人は動画をどんどん活用したほうがいい。
ぼく自身も、
動画講義を中心に勉強しています。
そして、
その動画を見る端末として、
iPad miniのサイズが本当にちょうどいいんです。
参考書も問題集も、iPad mini一台に入る
動画だけではありません。
今はテキストや問題集、
確認テストまでオンラインで完結できるサービスも増えています。
講義を見るのはもちろん、
テキストを確認したり、問題を解くこと
そして間違えた部分を復習できるAIの問題出題があったりもする。
これらをiPad mini一台でできる。
これは社会人の勉強にとって、
かなり大きなメリットです。
ぼくも勉強を始めたばかりのころは、
紙の参考書や問題集を持ち歩いていました。
でも、これが本当に重たい!!!
参考書一冊だけなら、まだいいんです。
でも複数の科目を勉強していると、
参考書に問題集、ノートまで必要になる。
カバンはどんどん重くなるし、
「今日はどの本を持っていこう?」
と考える必要もあります。
カバンが重たくなると
それだけで集中力が下がる気がするんですよね。笑
あと
持ってきた参考書とは違う科目を勉強したくなっても、
当然その場ではできません。
その点、
教材がオンラインに入っていれば、
iPad mini一台ですべて持ち運べます。
そのときの気分や進み具合に合わせて、
好きな内容を選べます。
重たい参考書を何冊も持ち歩かなくていい。
これは、ただカバンが軽くなるだけではありません。
勉強を始めるまでの面倒が減る。
社会人が勉強を続けるうえでは、
ここがすごく大切だと思っています。
動画だけなら、iPhoneやMacBookでも見られる
ここまで読むと、
「動画を見るだけなら、iPhoneでもよくない?」
「MacBookのほうが画面も大きくて見やすいのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
たしかに、その通りです。
動画を見るだけなら、
iPhoneでもできます。
MacBookなら、
さらに大きな画面で講義を見られます。
それでも、僕はiPad miniをおすすめします。
理由は、
動画を見るために十分な画面の大きさがありながら、机を占領しないから。
iPhoneだと、
講義の文字や細かい図が少し見づらいことがあります。
一方でMacBookは見やすいけれど、
カフェの小さなテーブルでは意外と場所を取ります。
その点、iPad miniはちょうどいい。
動画を見るには十分大きい。
でも、横にノートを置くスペースはしっかり残る。
このサイズ感が、
ぼくの勉強方法にものすごく合っています。
ぼくは、iPad miniの手前に紙のノートを置いている
ぼくが普段勉強するときは、
iPad miniをMagicStand Mに立てています。
iPad miniを横向きにして、動画講義や問題集を表示。
そして、その手前に紙のノートを置きます。
カフェのテーブルでも、会社の事務所でも、だいたいこのスタイルです。
iPad miniを奥に立てて、手前にノートを置く。
これだけで、小さなテーブルが自分の勉強机になります。
講義を聞きながら、大切な部分をノートに書く。
間違えた問題を、紙でもう一度解き直す。
計算問題を解いたりもする。
ぼくは、こんな感じで使っています。
iPad miniが小さいからこそ、
ノートを広げる場所をしっかり確保できる。
これが個人的には、かなり気に入っています。
デジタルで勉強しているのに、紙のノートを使うの?
動画講義を見て、
オンラインのテキストを使って、
問題までデジタルで解く。
ここまでデジタルを活用しているのに、
「ノートは紙なの?」
と思う人もいるかもしれません。
ぼくも最初は、
大きめのiPadを使って、
Apple Pencilですべて完結する方法もいいなと思っていました。
実際、全部デジタルにまとめるほうが合う人もいると思います。
ノートをなくす心配もないし、検索もできる。
あとから書き直したり、色を変えたりできるのも便利です。
ただ、実際に勉強を続けてみると、
ぼくは紙のノートとシャープペンが好きでした。
すぐに書ける。充電を気にしなくていい。
書きたい場所に、気にせず書ける。
計算式を殴り書きしたり、
図を書いたり、間違えた問題をもう一度解いたり。
きれいにまとめることを考えず、
とにかく手を動かせます。
そして、
Apple Pencilの書き心地もかなり良くなっていますが、
個人的にはやっぱり紙とシャープペンの感覚が好きです。
紙に書く感触。ペン先が少し引っかかる感じ。
気にせずどんどん書ける感じ。
勉強するときは、
このアナログな感覚が意外と大切なんだなと思いました。
すべてをデジタルにしなくてもいい
今は何でもデジタル化できる時代です。
だから、
「せっかくiPadを使うなら、
ノートも全部デジタルにしないともったいない」
と思う人もいるかもしれません。
でも、
ぼくは全部をデジタルにする必要はないと思っています。
動画や教材を持ち歩くのは、デジタルが圧倒的に便利。
一方で、書いたり、考えたり、
計算したりする作業は、紙が使いやすい。
便利なほうを、それぞれ選べばいい。
無理にどちらかへ統一しなくてもいいんです。
動画と教材はiPad mini。
考える作業は紙のノート。
このデジタルとアナログを組み合わせた、
いわゆる「デジログ」な勉強方法が、ぼくにはすごく合っています。
iPad miniとノート。
この二つだけなら、
持ち運びもそこまで大変ではありません。
むしろ、
何冊もの参考書と問題集を持ち歩いていたころに比べたら、
かなり身軽です。
軽くて小さいから、いろいろな場所で勉強できる
社会人の勉強は、
毎日同じ場所でできるとは限りません。
ぼくも朝はカフェで勉強することがあります。
会社の事務所で勉強することもあります。
出張先や、ちょっとした待ち時間に使うこともあります。
そんなとき、大事なのは高性能であることだけではありません。
毎日持ち歩けること。
どれだけ勉強に向いている端末でも、
重くて家に置いてきてしまったら使えません。
iPad miniは軽くて、小さい。
カバンに入れても、そこまで負担になりません。
そして、取り出したらすぐに勉強を始められる。
この気軽さが、社会人の勉強には本当に大切です。
まとまった時間がなくても、
iPad miniがあれば少しずつ勉強できます。
社会人の勉強は、
毎日何時間も集中できる日ばかりではありません。
だからこそ、
短い時間でも始めやすい環境を作る。
その積み重ねが、
あとで大きな差になると思っています。
1年半で、約600時間勉強してきた
ぼくがiPad miniを使って勉強を始めてから、
だいたい1年半くらいかな。
毎日少しずつ続けて、
勉強時間はトータルで600時間を超えるくらいになりました。

数字だけ見ると、
けっこう勉強したようにも感じます。
でも正直、ぼくが目指している資格には、
まだまだ勉強が必要そうです。
「600時間勉強したから、もう余裕です!」
とは、全然言えません。
むしろ勉強すればするほど、
「まだ知らないことがいっぱいあるな」
と思います。
それでも、
仕事をしながら600時間を積み上げられたことは、
自分の中ではかなり大きな変化でした。
もちろん、
iPad miniを買っただけで勉強が続くわけではありません。
iPad miniが資格を取らせてくれるわけでもありません。
結局、勉強するのは自分です。
でも、重たい参考書を持たなくていい。
どこでも講義を見られる。
問題集もすぐに開ける。
横には、
いつもの紙のノートを置ける。
こうした小さな便利さが、
勉強を続けるハードルを少しずつ下げてくれました。
勉強を始めるまでの面倒を減らす。
勉強できる場所を増やす。
5分でも10分でも、手を動かせるようにする。
ぼくにとって、iPad miniはそのための道具です。
iPad miniは、社会人の勉強を身近にしてくれる
社会人になると、
勉強する時間は自分で作らないといけません。
学生のころのように、
決まった時間割があるわけではない。
誰かが勉強しなさいと言ってくれるわけでもない。
仕事や家のこと、遊びや休息。
いろいろな予定の中から、
自分で勉強する時間を選ぶ必要があります。
だからこそ、
勉強を大げさなものにしないことが大切だと思っています。
机をきれいにして。参考書を何冊も並べて。
今日は絶対に3時間勉強する!
もちろん、
そんなことが習慣になっている人は素晴らしいです。
でも、毎日は難しい。それよりも、
動画を一本見るだけ!問題を一問解だけ!
それくらいの気軽さで始められるほうが、
結果的に続きます。
iPad miniは、
勉強を特別なイベントではなく、
日常の中に持ち込んでくれるデバイスです。
だからぼくは、
社会人の勉強にiPad miniが最適だと思っています。
まとめ。デジタルとアナログの、ちょうどいいところ
iPad miniが社会人の勉強に向いているのは、
すべてをデジタルにできるからではありません。
動画や教材はデジタルで身軽にする。
考えたり、計算したりする作業は紙に任せる。
この二つを無理なく組み合わせられるのが、
iPad miniの良さだと思っています。
資格勉強がなかなか続かない人。
これから何か勉強を始めたい人。
全部を完璧にそろえなくても大丈夫です。
まずは動画を一本見るところから。
問題を一問解くところから。
小さく始めてみると、
いつの間にか大きな積み重ねになっているかもしれません。
そして、ぼくは来月いよいよ試験があります。
正直、まだ自信満々とは言えません!!!
でも、
これまで積み上げてきたものを少しでも出せるように、
残りの期間も勉強を続けます。
noteもその合間にしっかり頑張ります!
ぜひ応援してください!!!
そして、みなさんはどんな方法で勉強していますか?
紙のノート派ですか?
全部デジタル派ですか?
それとも、ぼくと同じデジログ派でしょうか?
今勉強していることや、
これから始めたいこと、
おすすめの勉強方法や道具があれば、
ぜひコメントで教えてください!
コメント欄が、
社会人の勉強を頑張っている人たちの
情報交換の場所になったらうれしいです。
普段はiPad miniを中心に
生活が豊かになるガジェットを紹介しています!
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