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iPad miniのキーボード問題を、本気で終わらせたくてKeychron Orca echoを支援した!

どーも、しゃかみきです!!

以前、こんな記事を書きました。

あの時点では、
まだ完全に“気になるガジェット”でした。

気になるけど、発売前。
iPad miniに合いそうだけど、
本当に合うのかはわからない。

そんな状態でした。

でも、
ついにクラウドファンディングが始まりました。

そして結論から言うと、

Keychron Orca echo、支援しました。

買いました。

いやー、いってしまいました。

今回はまだレビューではありません。

配送予定は2026年11月下旬なので、
手元に届くのはまだまだ先です。

なのでこの記事では、実際の使い心地ではなく、
なぜぼくがOrca echoを支援したのか。

そして、

なぜiPad miniユーザーとして、このキーボードにここまで惹かれたのか。

そのあたりを書いていきたいと思います。

iPad miniで文章を書く人なら、たぶん一度は悩むこと

ぼくはiPad miniがかなり好きです。
小さくて、軽くて、どこにでも持っていける。

カフェでも、出張先でも、飛行機でも、朝活でも使いやすい。

ただの動画視聴用タブレットではなく、
ぼくにとっては調べものをしたり、
noteのネタを考えたり、ブラウジングしたり
文章を書いたりするための相棒みたいな存在です。

でも、文章を書く道具としてiPad miniを使おうとすると、どうしてもぶつかる問題があります。

それが、キーボードです。

iPad AirやiPad Proには、
Magic Keyboardのような“純正の完成形”があります。

でも、iPad miniにはそれがありません。

だからiPad miniで文章を書きたい人は、
自分で外付けキーボードを探すことになります。

軽さを取るのか。打ちやすさを取るのか。
持ち運びやすさを取るのか。
カフェでの使いやすさを取るのか。

ここがけっこう難しい。

ぼくは今、Keychron B1 Proを
iPad mini用のキーボードとしてかなり気に入っています。

薄いし、軽いし、打ちやすい。

持ち運びまで含めると、
かなり完成度が高い組み合わせだと思っています。

ただ、使っているうちに気づいたことがあります。

ぼくがiPad miniで感じているキーボード問題は、単純な打ちやすさだけではなかったんです。

問題は「タイピング」より「操作性」だった

文章を書く時って、
ただ文字を打ち続けるだけではありません。

途中で前の文章に戻ったり、
少し修正したり、スクロールして読み返したり、
また続きを書いたりします。

この時、iPad miniの画面に手を伸ばす回数が地味に多いんですよね。

もちろん、iPadは画面を直接触れるのが魅力です。
そこはめちゃくちゃ便利です。

でも、
キーボードに手を置いて文章を書いている時だけは、
カーソル移動やスクロールのたびに手の位置が変わることが、
少しだけリズムを切っているように感じていました。

これは本当に小さなストレスです。

でも、noteを書くような作業では、
この小さなストレスがけっこう効いてきます。

気持ちよく書けている時ほど、
画面に手を伸ばす動きが少し邪魔になる。

ぼくがiPad miniのキーボード環境で探しているのは
手を離さずブラウジングもタイピングもできるキーボード。

打ちやすいキーボードではなく、
書く作業全体が気持ちよくつながるキーボード。

そこでOrca echoが気になりました。

Orca echoが刺さった理由

Keychron Orca echoは、
左右分割型のキーボードです。

右手側にはトラックボール。
左手側にはホイール。

さらにスクロールパッドも搭載されています。

これを見た時に思いました。

「あれ、これってiPad miniに合う可能性あるんじゃない?」

もちろん、Orca echoはiPad mini専用キーボードではありません。

むしろ本来は、
PC作業やデスク環境向けのキーボードだと思います。

でも、ぼくが惹かれたのは、
そこから少しズレた使い方です。

iPad miniと組み合わせた時に、
キーボードから手を離さずにタイピング、
カーソル操作、スクロールまでできたらどうなるのか。

文章を書く時のテンポは変わるのか。

今のB1 Proでは届かなかった快適さに近づけるのか。

ここを試してみたくなりました。

iPad miniは、
本体だけで完結するデバイスというより、
周辺機器との組み合わせでどんどん化けるデバイスだと思っています。

Majextand Mを付けると、見やすくなる。

キーボードを変えると、書きやすくなる。

ポーチを変えると、持ち出しやすくなる。

そうやって自分の使い方に合わせて少しずつ育てていく感じが、ぼくはかなり好きです。

今回のOrca echoも、その延長にある買い物です。

ただ新しいキーボードが欲しかったというより、

iPad miniの使い方をもう一段階広げられるかもしれない。

そう思って支援しました。

不安もちゃんとあります

ここまで書くと、
かなり期待しているように見えると思います。

実際、期待しています。
が、不安もあります。

特に気になっているのは、
トラックボールの位置です。

動画や使用レビューを見ていると、
右手親指あたりにあるトラックボールの位置が、
人によっては微妙かもしれないという評価もありました。

これはけっこう大事だと思っています。

トラックボールって、
位置が合えば最高だと思うんです。

でも、合わなかった時のストレスも大きそう。

しかもぼくは、
分割キーボードを本格的に使ったことがありません。

左右分割。49キー。
親指トラックボール。etc....

冷静に見ると、かなりクセの強いキーボードです。

さらに、iPad miniと一緒にカフェで使うことを考えると、設置スペースの問題もあります。

iPad miniの良さは、身軽さです。

小さなテーブルでもサッと出せて、すぐに使える。

その意味では、薄くて軽いB1 Proの方が現実的に使いやすい可能性もあります。

なので、届く前から「これはiPad miniの最適解です」とは言えません。

むしろ、使ってみたら、

「ロマンはあるけど、外ではB1 Proの方がいい」

という結論になるかもしれません。

でも、それも含めて試してみたいと思いました。

それでも支援した3つの理由

不安があるのに、なぜ支援したのか。

理由は大きく3つあります。

1. 分割キーボードを使ってみたかった

まずはこれです。

分割キーボードって、
前からずっと気になっていました。

見た目もおもしろいし、体への負担も少なそうだし、何よりガジェットとしてのロマンがあります。

ただ、少しハードルが高い印象もありました。

自作キーボードの世界に近い雰囲気がありますし、
初心者がいきなり踏み込むには
「どれを選べばいいの?」
となりやすいジャンルだと思います。

その中で、Keychronから分割キーボードが出る。

これはかなり大きかったです。

Keychronは、
キーボード好きだけではなく、
ガジェット好きにも届きやすいブランドだと思っています。

ぼく自身、B1 Proを使っていてかなり印象が良いので、そのKeychronが分割キーボードを市販品として出してくれることに魅力を感じました。

「自作まではまだ踏み込めないけど、分割キーボードは試してみたい」

そんな人にとって、
Orca echoはかなり入りやすい入口になる気がしています。

2. この界隈がもっと盛り上がってほしい

もうひとつは、分割キーボードというジャンルがもっと広がってほしいという気持ちです。

今はまだ、少しマニアックな印象があると思います。

でも、今回のOrca echoをきっかけに、

「分割キーボードって面白そう」
「市販品なら試してみたい」
「トラックボール付きって楽しそう」

と思う人が増えたら、
かなり面白いと思っています。

市場が賑われば、
もっと軽いモデル、
もっと持ち運びやすいモデル、
もっと初心者向けのモデル、
もっとiPad miniに合うモデルが出てくるかもしれません。

ぼくはキーボードの専門家ではありません。

でも、ガジェット好きとして、少しマニアックだったジャンルが市販品を通じて広がっていく流れにはかなりワクワクします。

今回の支援には、そういう期待も少し入っています。

3. 価格がかなり魅力的だった

最後は価格です。

正直、Orca echoは3万円前後くらいするのかなと思っていました。

分割キーボードの市販品って、
ぼくの中では3万円から4万円くらいするイメージがあったんです。

もちろん製品によりますけどね。

でも、普通のキーボードより高くなりやすいジャンルだと思っていました。

それが今回、ぼくが支援したタイミングではキーボード単体で約23,000円くらい。

専用キャリーケース付きでも約24,000円くらいでした。

キーボードとして見れば、安いとは言いません。

普通に高いです。

でも、分割キーボードとして見るとかなり魅力的に感じました。

しかも、ぼくはiPad miniと一緒に持ち運ぶことも考えています。

トラックボール付きの分割キーボードをそのままカバンに入れるのは、さすがに少し怖い。

だから専用キャリーケースがあるのはかなり大きいです。

一般発売されたら価格が上がる可能性もあると思いました。

20〜30%くらい高くなっても不思議ではない気がします。

そう考えると、

「あの時に買っておけばよかった」

と後悔する未来が少し見えたんですよね。
ガジェットって、買って後悔することもあります。
でも、買わなくて後悔することもあります。

今回は、買わなかった時の後悔の方が大きそうでした。

iPad miniの最適解になるかは、まだわからない

今回の記事で言いたいのは、

「Orca echoを全員買った方がいい」

ということではありません。

まだ届いていないですし、
iPad miniとの相性も未知数です。

右手親指のトラックボール位置が自分に合わないかもしれない。

カフェでは大げさすぎるかもしれない。

結局、B1 Proの方が自分の使い方には合っているかもしれない。

その可能性は普通にあります。

でも、iPad miniって、
こういう試行錯誤が楽しいデバイスだと思っています。

完璧な純正キーボードがないからこそ、自分で探す。
その過程で、自分にとってのちょうどいい形が少しずつ見えてくる。

ぼくがiPad miniを好きなのは、まさにこの部分です。

完成された大きな仕事道具というより、
自分の生活に合わせて育てていく小さな相棒。

Orca echoは、その相棒をもう一段階おもしろくしてくれるかもしれない。

そう思って支援しました。

届いたら検証したいこと

配送予定は2026年11月下旬。

まだまだ先です。

でも、届いたらiPad miniと組み合わせてしっかり試したいと思っています。

特に気になっているのは、このあたりです。

  • カフェで実際に使えるのか

  • iPad miniとのサイズ感はどうなのか

  • 文章を書くリズムは変わるのか

  • 右手親指のトラックボール位置は使いやすいのか

  • スクロールパッドはiPad miniでも快適なのか

  • B1 Proから乗り換える価値があるのか

  • それともB1 Proの良さを再確認するのか

良かったら良かったと書きます。

微妙だったら微妙だったと書きます。

iPad miniには合わないと感じたら、それも正直に書きます。

ぼくのnoteでは、そういうリアルな試行錯誤も残していきたいと思っています。

キーボード好きの人にも聞いてみたい

今回の記事は、
iPad miniユーザーに向けて書いています。

でも同時に、
キーボード好きの方にもぜひ読んでほしいです。

ぼくはキーボードにめちゃくちゃ詳しいわけではありません。

だからこそ、詳しい方の意見を聞いてみたいんです。

Orca echoを支援した方はいますか?

すでに分割キーボードを使っている方がいたら、
初心者が最初につまずきやすいポイントも知りたいです。

親指トラックボールは慣れるものなのか。

iPad miniと組み合わせるなら、
ここは注意した方がいいよ、
という話があればぜひ教えてほしいです。

逆に、

「それはiPad miniには合わないんじゃない?」

という冷静な意見も大歓迎です。

この記事のコメント欄が、
iPad mini好きとキーボード好きが
ゆるく情報交換できる場所になったら嬉しいです。

まとめ:これは、iPad miniをもっと楽しむための買い物

ということで、
Keychron Orca echoを支援しました。

届くのはまだ先です。

実際にiPad miniに合うかも、まだわかりません。
でも、今の時点ではかなり楽しみです。

ぼくにとってこれは、
ただのキーボード購入ではありません。

iPad miniの使い方をもう一段階育てるための買い物です。

iPad miniのキーボード問題は、本当に終わるのか。
それとも、さらに深いキーボード沼に入っていくのか。

どちらにしても、かなり面白い買い物になりそうです。

普段は iPad miniを中心に
生活が豊かになるアイテムを紹介しています。
さらに気になる方はこちら💁

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