変な服!って言えない説
とおもっている。
ここからはわたしのほんっとうに偏った偏見を書きます。
写真はおきにいりのEnnoyにしたよーーかわいいでしょう。
正確には、「変な服!」って言えるの、めっちゃ服が好きな人か気心知れてる人だけ説。逆説でいうと、関係値がないと服って指摘できない説。
わたしは会社で上司のおばさま、おじさま方に服についてたくさんの言葉をもらったことがある。
groundsのスニーカーを履いていったときは「宇宙飛行士?」といわれたし、表現が難しいけれど、奇抜なパンツを履いていったら「ロックンローラーだね」といわれた。
もちろん、オフィスカジュアルと呼ばれるような服が1着もないので、つっこみたくなる服を着て会社に出社している自分のせいだ。
でもたしかに「え、なにその服・・」っておもったときに、
仲良くなかったら言えなくない?
わたしの場合は服が好きだから「どこの服?」と聞いてしまうけれど、
そうじゃないときの言葉ってチョイスがむずかしいようにおもう。
なにを言っても棘っぽい。
高校生のときに「わたしが付き合うのであればおしゃれなひとがいい!」と友だちに話していた。「服がださくても、指摘すればいいじゃん。一緒に選んであげればいいじゃん」とまでおもっていた。
高校生のときにとっても好きだった恋人が、とっても服を持っていない人だった。すごくかっこいいとおもっていたのに、白地にでっかいパンダのイラストが描いてあって「笹!」と叫んでいるTシャツを着てきたことがあった。
「どう? かわいくない?」といわれたときに、
「・・・・・うん! すごいかわいい!」と150%嘘をついてしまってから、わたしは人の服って指摘できないものだとおもっている。
今日はつっこんでほしい! という服を着ているときに、だれからもコメントがないと「意外とつっこみづらいのだろうな・・そうだよな・・」とひとりでしゅんとしてしまう。
だから、着ている服に対して「すっげー!」とかでもいいから話しかけてあげるとうれしいとおもうよ・・わたしだけかな・・・
全然関係ないけれど、昨日の夜、マンションの隣のおうちのわんちゃんがすごく吠えているなあ。とおもっていたら、隣のおうちのおじいちゃんのくしゃみが止まらないだけでした。音量すご。もはやホラー。
