カメラを持って外に出よう(SONY RX−100M3)
このところ、機会を見つけて写真を撮ってはいるものの、カメラやレンズを更新するなどの余裕がない。そのときどきで、NikonZfcまたはNikonD7500のどちらかを持ち出して撮った写真も、noteの記事を書いて載せることができていないのがいっぱいある(D7500といくつかのレンズはお師匠に借りっぱなしだ)。何事もにつけても時間のかかる性質が影響しもろもろの処理が遅いせいで、このあたりのことが日々のタスクに埋もれていっている最近の状況がちょっと(だいぶ)つらい。
そんな心境のなか、年末にお師匠がひと揃いの機材をわたしに授けてくれた。きれいにメンテナンスしてある、SONY RX−100M3である。
高性能なコンパクトデジタルカメラRX−100は、現在までに7機種が発売されている。今回手にしたM3は3世代目です。7機種で3種類あるレンズのうち、M3には24-70mm・F1.8-2.8のレンズを搭載する。最新の2機種は24-200mmという使い勝手のよいズーム倍率をもつ一方、F2.8-4.5ということで開放F値は暗め。小さいボディながら2ステップ展開のファインダーをもっているところがよい(M6以降は1ステップ)。ファインダーのドット数やオートフォーカスの速度の点などは後継機に劣るものの、最新の2機種で不採用となった3段分のNDフィルターを搭載するなど、日常使いにはじゅうぶんな性能をもったカメラだといえる。
小さくて持ち運びがラクなのもとてもいい。
撮影に関する技能がなかなか上達しないわたしに、このカメラは設定がシビアだから訓練になるよとお師匠が言った。受け取って二度ほど近所で撮影したので、記念に載せておこうとおもう。
現像をしてみると、Nikonとは違う描写にちょっとドキドキした。この高揚感を忘れずに、撮影の幅を広げたいなとおもった。
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