健康診断と内視鏡 〜はじめて見る自分の内側〜
朝9時、健康診断へ。
階段で2階へと上がると、去年よりも混んでいました。

スムーズに進んでいく。
毎年、毎回必ず各検査が終わるごとに、
「ありがとうございました!」を伝えています。
何度か目に入る「胃検診(バリウム検診)」の扉。

診察を終え、残すは内視鏡のみ。
しかし、一向に呼ばれない。11時になった。
たくさん人がいたのに、私一人になっていました。
「139番さん、お待たせしました。上の階へどうぞ。」
この施設、3階があったのか。
内視鏡ってあんまりする人いないのかな?

明らかに他の検査とは雰囲気が違う。
結論からいうと、
個人的にはバリウム検査よりも、内視鏡検査のほうがつらかったです。
「先生の腕が悪いと地獄」とコメントをいただきましたが、
腕が良いのか悪いのか、全くわかりませんでした。
悪かったらもっとつらかったのかも。
ちなみに鼻からではなく、喉麻酔で、口から挿入するパターン。
施設がそれしか対応してなく、選択肢がありませんでした。
胃の泡を消す薬。これは飲める!
麻酔用の氷。苦いけどいける!!!
スプレータイプの麻酔。痺れるー!!!!!
「余裕があったらモニターに胃の様子が映るから、一緒に見ようね😀」
挿入。

えずくし、苦しい。
異物が入ってくる感がすごくてツライ。
ただ、後半になるとコツが分かってきました。
内視鏡が動いている不快感に注意を向けてはダメ。
隣についてくれた看護師さんの背中をさすってくれる手が、
これほどまで助けになるとは思いませんでした。

すべてが終わったあと、
「あり、がとう・・・、ございました!!」
なんとか言えた。
その後は先生といっしょに自分の胃の画像を見て、
キレイな胃だねー!!と褒められて終わりました。
昨日食べたハンバーガーもすっかり消化されていて、
胃ってすごい!!

喉の麻酔のあとは、1時間ほど何も食べないでください。
とのことだったので、時間をあけて、
自分へのご褒美ということで、ステーキを食べて帰ってきました。
ちょっとホルモンも食べたくなったのですが笑

来年はバリウムにするか内視鏡にするか、悩むなぁ・・・。
