バリウムはもう飲み飽きた
初めて就職した会社は、
健康診断で年齢に関係なく、胃部X線検査(バリウム検査)があった。
社長の健康志向から、会社全体がその制度になっていて、
私は20歳から受けていた。
一般的に35~40歳以上が推奨とされており、
2~3年に1回とかでもよかったのでは。
おかげてバリウム検査にはすっかり慣れた。
検査前の発泡剤を飲んでゲップを我慢したり、
美味しくないバリウムを飲み干すことも余裕になった。

バリウムっていう名前が、
金属っぽくて飲むのに抵抗があるので、
バリウマとか、バリホワイトとかにしてほしい。
しかし今年は内視鏡検査を選択した。

医療関係の仕事をしている友達が、
「バリウム検査で引っかかっても、
結局そのあと内視鏡検査(胃カメラ)をやることになるんだよね」
という話を聞いて、
「じゃあバリウム飲む意味なくない?」
となったからだ。
だた、内視鏡もつらいらしい。
健康診断は来週。今から少しドキドキしている。
ところで「40代になると話題に健康の話が増える」
と先輩方から聞いていたのですが、
見事にその通りになっていて笑う。
問診票の特定検診問診項目
「運動や食生活等の生活習慣を改善しようと思いますか。」
という問いが胸に突き刺さるのは、
私だけではないはず・・・。

