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思い通りにいかなかった時こそ「なぜそうなったか」を考えると次に活かせる話

思い通りにいかない出来事があると「運が悪かった」で終わらせたくなることがあります。
でも最近は、その出来事にも何か理由があるのかもしれないと考えるようになりました。
そんなことを実感した経験をまとめた記事です。

ある店舗へ開店前から並んでいた時のことです。

今回は運良く前の方に並ぶことができました。

「今日は良い位置を取れたな」

そう思いながら開店を待っていました。

ところが開店直前になって、別の場所に並んでいた人たちが先に案内されることに…

予想していなかった展開。

結果として、自分たちは後から入店することになりました。

メダリストの、結果だけで終わらせず原因を考える感覚

『メダリスト』で印象に残っているのは、思うような結果が出なかった時でも、司先生が結果だけで終わらせないところです。

「失敗したね」

では終わりません。

どこで崩れたのか?

何が影響したのか?

次は何を変えるのか?

一つひとつ振り返りながら、次の成長につなげていきます。

今回の自分も少し似ていました。

最初は

「せっかく早く並んだのに」

という気持ちがありました。

でもそこで終わらせるのではなく

「なぜ今回はこういう案内だったんだろう」

と考えてみました。

店員さんも無線で何度もやり取りをしていました。

適当に決めたわけではなく、現場なりの理由があったのだと思います。

そう考えることで、悔しさだけではなく、次に活かせる経験として受け止められました。

悔しい気持ちが先に出た

正直、最初は悔しかったです。

良い位置に並べたと思っていたからこそ、期待とのギャップもありました。

「今日はうまくいく」

そう思っていた分だけ、余計に残念な気持ちになりました。

でも、その感情だけで終わらせても、次にはつながりません。

理由を考えると経験になる

少し落ち着いて振り返ると、いろいろな可能性が見えてきました。

店舗ごとの運営方法。

安全面への配慮。

混雑を避けるための判断。

本当の理由は分かりません。

それでも

「何が影響したんだろう」

と考えるだけで、次に確認するべき点が増えていきます。

どこに並ぶのか。

店舗ごとの傾向はあるのか。

そうした視点が、経験として積み重なっていくのだと思います。

仕事でも同じだった

これは仕事でも同じです。

思い通りにいかなかった時

「運が悪かった」

だけで終わらせることもできます。

でも

「何が影響したんだろう」

と一歩踏み込んで考えると、次の判断は少しずつ変わっていく。

もちろん、答えが見つからないこともあります。

それでも考える習慣は、経験値を増やしてくれる大切な時間だと感じています。

起きたことより、その後が大切

世の中には、自分ではどうにもできないことがあります。

だからこそ、起きた出来事に振り回されるのではなく

「この経験から何を学べるだろう」

という視点を持ち続けたいと思いました。

悔しい出来事ほど、次の一手を考える材料になる。

その積み重ねが、少しずつ判断力を育ててくれます。

まとめ

思い通りにいかない出来事があり、最初は悔しい気持ちになりました。

でも、感情だけで終わらせず

「なぜそうなったのか」

を考えたことで、次につながる経験へ変えることができました。

起きた出来事は変えられません。

でも、その出来事をどう受け止めるかは選べる。

これからも、一つ一つの経験を判断力につなげていきたいと考えています。

まずはこれだけ

思い通りにいかなかった時は

「なんで自分だけこんな目に…」

ではなく

「何が原因だったのか?」

と一度冷静に考えてみてください。

答えが見つからなくても、考えるという経験が、次の判断を少しずつ変化させてくれます。


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今回触れたアニメ作品

メダリスト

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