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uedanokarimero
お昼寝のトントンの仕方は何通りもある
保育園ではお昼寝の時間がある。
布団を敷いて、カーテンを閉めて、電気を消したら子どもたちが勝手に寝るわけではない。
保育士がトントンすることでスムーズに寝ることができるのだ。
まあ、一人で寝れる子も多いけれども。
なかなか寝ない子も保育士がトントンすることで寝ることができる。
そしてトントンの仕方は保育士によって結構ちがう。
ちなみに「トントン」は胸の辺りや背中をトントンと叩く技である。
ここからは私が独自に調べたトントンの種類なので、ちがうよとか、もっとあるよというかたはコメントで教えて欲しい。
1、強めにリズムよくトントンする。(二人同時)
2、優しくリズムよくトントンする。(二人同時)
3、子どもの呼吸に合わせてトントンする。(二人同時)
4、片手でトントンしながら頭や眉間の辺りをさする。
5、添い寝をしてトントンする。
6、胸と足のあたりを交互にトントンする。
7、赤ちゃんの場合はだっこしながらトントン、おんぶでゆする。
8、足が冷えている場合はあたためてあげる。(トントンなし)
9、視線や声で制する。(もはや体に触れもしない)
大体こんな感じだろうか。
子どもによって効果的なものが違ったりするので
この子には強めトントン。
この子には眉間なでなで。
この子はトントン嫌がるから視線で。
と使い分けるのも技術のひとつだ。
それでもどうしても寝ない子もいるので、静かに待っててもらうこともある。
保育士との相性もあるので寝ない子は他の先生にチェンジしたり、軽く園内を散歩してみたりすることもある。
先生の作業の手伝いをしてもらうパターンもアリだ。
子どもが寝ている間に事務仕事をしたり、明日の準備をしたり、会議をしたりしなければならない。
とにかく保育士は忙しい。
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noteって難しいですね。
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