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🐾梅雨?

梅雨時は髪の毛が3倍に膨れ上がる、黒豆柴です🍀

本日は「梅雨」についての話です。

日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。

息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。

お知らせ「物理学者を育てる子育て」


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梅雨✨

梅雨になるとボクの髪の毛は3倍に膨れ上がります。
くるくる巻いてくるときもあり、幼い頃は、サリーちゃんのパパと呼ばれていました。
ボク的には、『 パパイヤ鈴木さん 』のほうがしっくりきます。
でも、大好きなのは『 芋洗坂係長さん 』です。

梅雨は春から夏へ季節が移り変わるころに、曇りや雨の日が続くことをいいます。

白熊猫:雨が続くと洗濯物が乾かないんだゾ!

雨の日の妻は、かなり機嫌が悪いのでなるべく機嫌を損なわないように、しっかりした返事とあいづちを打つようにこころがけます。


素朴な疑問✨

日本人として生まれたからには、四季を感じたり、雨の強弱に趣を感じたりしたいものです。

エスキモーに雪のよび方が多いように、日本人にも雨のよび方が多く言葉が多いことは、生活に密着しているということでしょうか。

白熊猫:梅雨はなんで梅の雨なのか答えるんだゾ!

本日のお題

梅雨になぜ雨が降るの?みたいな可愛い疑問ではないらしいです。

わが家は、家族で調べものをしたり、議論をすることが好きです。
家族のだれかに素朴な疑問があると、すぐに雑談と家族会議が始まります。

雨の日の飴は甘え~

素朴な疑問に全員が納得するまで調べたり、説明したり、ときには白熱したバトルに発展していきます。


梅雨✨

梅雨というとなんだか風情があります。
梅と聞くだけで月影千草先生がでてきて『 紅天女 』という梅の木の精霊の演技をする情景が浮かびます。

最近、なんだか昔の話ばかりが思い出されるのは走馬燈が流れているからなのでしょうか。

・・・梅の字を使うのは、この時期に梅の実が収穫期を迎えることが由来とされています。

梅の収穫時期は、6月から7月の梅雨の時期です。

梅雨を調べるのに梅の収穫時期が『 梅雨の時期 』というのも趣があります。

湿度が高くカビが生えやすい時期であり、「微雨(ばいう)」とよばれ、「梅雨(ばいう)」に転じたという説もあります。

黒豆柴:納得した?
白熊猫:なんのひねりもないんだゾ!
黒豆柴:でしょうね。


梅雨の特徴✨

日本では、だいたい5月下旬から7月中旬頃にかけて梅雨が訪れます。
地域によって梅雨入り、梅雨明けの時期は異なりますが、沖縄地方から始まり、徐々に北上して東北地方まで達している印象があり、ときおり、地域を飛ばすと、あれ?って不思議になることがあります。

北海道と小笠原諸島には、本州のようなはっきりとした梅雨はないようです。

日本の南にある暖かく湿った空気を持った『 太平洋高気圧 』と、北にある冷たい空気を持った『 オホーツク海高気圧 』がぶつかり合う場所にできる停滞前線『 梅雨前線(ばいうぜんせん)』が雨を降らせる原因です。
この前線付近で、暖かい湿った空気が冷やされて雲ができ、雨が降り、降った雨が蒸発して空気が冷やされてが続きます。

雨が降るだけでなく、湿度が高くジメジメとした不快な体感が続きます。
これは、空気中の水蒸気量が多く、蒸発しにくい状態が続くためです。

ちょうど、ボクの『 午後ティー 』を入れたグラスに水滴がべっとべとについており、湿気がすごいんだと感じます。


あと、ボクは髪の毛の巻き具合で明日雨が降るかを当てることができます。

物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。

黒豆柴のクレド

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨

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#子育て #雑記 #梅雨

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