🐾増えてる?
もう減ることはないのだと思う、黒豆柴です🍀
本日は「物理っぽい話題でnoteを書いてみよう」の話です。
日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。
息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。
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営業から内勤の慣性系✨
営業職から内勤に変わって、あっと言う間に 7ヵ月が経ちました。
仕事内容の変化とともに、気が付けば大きく変わったものがあります。
それな、ボクの体重です。
💼 営業時代の体重
営業職で働いていたころは、重いカバンを持ち、お客さまの先を1先ずつ訪問するスタイルでした。
たとえ移動が車中心だったとしても、毎日ある程度の距離を歩いていました。
運動不足だったとはいえ、意識しないながら「ちょっぴり運動」ができていた感覚です。
不思議なもので、当時の体重には一定のサイクルがありました。
・月曜日が最も重い・・・週末にダラダラ過ごすため、月曜日の朝がピーク
・平日で徐々に減る・・・営業活動を通じて、少しずつ体重が減少
・週末でリセット・・・週末に増えて月曜日に至る
まるで振り子運動のように、増えたり減ったりします。
また、夏場は 5㎏、冬場は 3㎏ほど体重が変化することもありました。
(物理っぽい話題を入れてみました🐾
営業職という「仕事」は、良くも悪くもボクのカラダに「加速系」という作用を及ぼしていたということです。
📖 内勤生活と体重
内勤職になってからは、状況が一変しました。
最近は、体重が減ることはなく、特定の「一定値」で安定するようになりました。
さらに良くないことに、週末にちょっぴり食べ過ぎたりすると、もう増えた分の体重が戻らなくなったような気がします。
営業時代も体が重いと感じていましたが、その体重よりも 3㎏増えてしまいました。
内勤職という「仕事」は、今の状態を維持し続ける「静止系」という作用を及ぼしているということになります。
営業と内勤のエネルギー保存則✨
営業職と内勤職を物理の観点から考えると、「エネルギー保存則」が顕著に表れています。
日々の活動の活動で消費するエネルギーは、食事から摂取しています。
・営業職…摂取エネルギー ≒ 消費エネルギー(営業活動)
・内勤職…摂取エネルギー > 消費エネルギー(活動量の減少)
体内に余ったエネルギーは脂肪として貯蓄されます。
営業時代は、日中の活動量が「余剰エネルギー」を燃やしていましたが、内勤になり「消費」が減少したことで、ダイレクトに「貯蓄」に回ったというわけです。
今後の物理アプローチ✨
現状を打破するためには、意識的な「力」が必要だと痛感しています。
摂取と消費のエネルギーバランスを見直す時期がきたようです。
ただし、物体を動かすには徐々に力を加え、静止摩擦係数を超えさせることが第一の関門です。
「小さな一歩」が重要になります。
・お昼ご飯のあとに階段の上り下りをする
・ちょっぴり食べ過ぎを記録して収支を可視化する
・基礎代謝をあげる筋トレをする
少しは物理的な観点からの noteになったでしょうか。
親子で物理を通して生活を見直すのも楽しいと思います。
予想をたてて実証してみるのも物理的な仮定と検証の力に繋がります。
物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨
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