🐾いじめがなくならない?
いまだに根強いいじめに呆れてしまう、黒豆柴です🍀
本日は「スズメバチ」についての話です。
日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。
息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。
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いじめ✨
ボクはいじめというのは根本的になくならないものと考えています。
大学生時代に「絶対にいじめはなくならない」というレポートを書いて単位を落としているので、世間一般には認められない考え方だと理解はしています。
ただ、会社でいじめられてきたボクが言うのだから間違ってはいません。
学校や職場、地域社会など、あらゆる集団には多かれ少なかれ権力構造が存在しているいるため、地位の確立による不当な扱いが存在します。
集団の中では個人の意見よりも多数派の意見が優先されがちであり、集団の帰属意識と仲間意識から歪んだ心理が生じるのも当然です。
会社で起きているいじめについて妻と話をしました。
白熊猫:集団のいじめは、スズメバチといっしょなんだゾ!
ときおり妻は博識になります。
「さすが博識やね」って言うと晩御飯の危機になるので言いませんが、ときおり発せられる相槌には驚くべき教養があります。
素朴な疑問✨
妻の披露したウンチクについて興味がでたので調べてみることにします。
白熊猫:集団のいじめは、スズメバチといっしょなんだゾ!
スズメバチの世界のいじめなのでしょうか?
それともスズメバチは集団戦に長けているという話なのでしょうか?
わが家は、家族で調べものをしたり、議論をすることが好きです。
家族のだれかに素朴な疑問があると、すぐに雑談と家族会議が始まります。

素朴な疑問に全員が納得するまで調べたり、説明したり、ときには白熱したバトルに発展していきます。
スズメバチ✨
スズメバチの毒々しいオレンジ色と筋肉質なフォルムを見ただけでこの昆虫に近づいたら危ないとこころのアラームが危険を知らせます。
スズメバチは昆虫界最強と呼ばれることもあり、毒をもち凶暴です。
スズメバチに刺されて亡くなるケースもあるとよく聞きます。
攻撃✨
スズメバチが攻撃するのは護身のためです。
巣や自らに刺激が加わったときに相手を攻撃してきます。
もちろん巣に近づいたという人間の行為を刺激と捉えることもありますが、基本行動は、警戒、威嚇、攻撃の段階を踏むようです。
(1)警戒 空中で敵を観察
(2)威嚇 顎をカチカチ鳴らす
(3)攻撃 針を突き出して刺す
警報フェロモン✨
スズメバチは攻撃のさい、警報フェロモンと呼ばれる物質をだすようです。
仲間のスズメバチに危険を知らせるとともに仲間を呼びます。
スズメバチの集団に襲われるというニュースを聞くのはこのフェロモンによるもののようです。
小さな力が集まる脅威✨
周囲の傍観者や同調者の存在は、いじめの構造をより複雑で深刻なものにします。
つまり、個々の小さな悪意や無関心が集まることで、いじめという大きな負の力が生まれるのです。
黒豆柴:スズメバチが集団で襲いかかるのと同じかな?
白熊猫:ふーん。
いっぱい調べたのですが、妻の共感は得られませんでした。
親ならだれでも子どもがいじめられる側にもいじめる側にもなって欲しくないと願っていると思います。
物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨
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