🐾七夕と遠距離恋愛?
遠距離恋愛に想いを馳せる、黒豆柴です🍀
日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。
息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。
-----
七夕✨
七夕は、織姫と彦星が年に一度だけ天の川を渡って出会うというロマンチックな伝説です。
美しい物語の裏にある宇宙の広大さや時間の概念を導入して脳内会議をしてみます。
七夕に登場するのは、織姫『 こと座のベガ 』と彦星『 わし座のアルタイル 』という恒星です。
二つの星は、『 はくちょう座のデネブ 』とともに夏の大三角を形成します。

地球からベガまでの距離は約25光年、アルタイルまでの距離は約17光年離れています。
光年は、光が1年間に進む距離のことで、約9兆4,600億キロメートルという途方もない距離を示します。
ベガからの光が地球に届くまでには25年の歳月がかかっており、二人が逢えたかどうかを確認したときには、25年前の状況を伺いしることになります。
今年の彦星と織姫は無事に逢えたことを確認できましたが、それは25年前に逢ったことを確認したに過ぎず、今も仲良く暮らしているのかを知るよしもありません。
また、ベガとアルタイルの距離は、約15光年離れています。
彦星が織姫に遭いたいという手紙を書いて光の速さで飛ぶ郵便屋さんに運ばせたとき、15年、返事をすぐに書いてもらったとして、さらに15年がかかる計算です。
二人が人間だったら30年の間、変わらぬ愛を育む粘り強さに、遠距離恋愛の醍醐味を感じてしまいます。
30年前の遠距離恋愛…
ボクが20歳のときの遠距離恋愛…
いまだったらどう見えるのかな…
物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨
-----
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?

