🐾PM理論?
同じ立ち位置にならないようにするのが大事だと思う、黒豆柴です🍀
本日は「ボケっと考えた」話です。
日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。
息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。
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PM理論
PM理論は、リーダーの行動理論のひとつです。
リーダーに求められる要素を「目標達成のP機能」と「集団維持のM機能」として、それぞれを強弱に分類した4パターンとしています。
1960年代に日本の集団力学の先駆者といわれる社会心理学者の三隅二不二によって提唱されました。
📖 P機能
リーダーシップの重要な機能であるP機能(Performance:目標達成機能)は、組織やチームの目標を達成するために必要な指示や計画を立てたり、タスク遂行を推進したりする能力を指します。
・組織やチームの目標達成、課題解決に向けてリーダーが発揮する機能
・具体的な行動としては、目標設定、計画立案、指示・命令、進捗管理、評価
📖 M機能
リーダーシップの重要な機能であるM機能(Maintenance:集団維持機能)は、チームの人間関係を円滑にし、メンバーのモチベーションを維持する役割を果たします。信頼関係の構築やコミュニケーションを促進します。
・組織やチームの人間関係を良好に保ち、一体感を醸成するためにリーダーが発揮する機能
・具体的な行動としては、メンバーへの気配り、コミュニケーション促進、対立解消、モチベーション維持、成長支援
PM理論の4パターン✨
PM理論では、P機能とM機能の強弱によって、リーダーシップを以下の4つのタイプに分類します。
📖 PM型:P機能・M機能ともに高い
目標達成と集団維持の両方を高いレベルで実現する理想的なリーダーシップ
・理想的なリーダーは、P機能とM機能の両方をバランスよく発揮し、成果も上げながらチーム内の関係をよくできる人といえます。
📖 Pm型:P機能が高く、M機能が低い
目標達成能力は高いが、集団維持能力が低い
成果は上がるが、メンバーの不満や疲弊を招く可能性があります。
📖 pM型:P機能が低く、M機能が高い
集団維持能力は高いが、目標達成能力が低い
チームの雰囲気は良いが、成果に繋がらない可能性があります。
📖 pm型:P機能・M機能ともに低い
目標達成能力も集団維持能力も低い
組織やチームの停滞を招く可能性が高いです。
Pm母親とMp父親✨
父親と母親もPM理論のようにあるべきだと思っています。
少しPM理論とは逆になるかもしれませんが、子どもの行動を母親は極力知っておき具体的な行動を評価しながら接する。
父親は肝心なところで子どもとコミュニケーションを図りモチベーションをあげる接し方をする。
ただし、時と場合によって両親が同じ立ち位置にこないことが大事だと思います。
強く言いたいところは、子育ては「母親だけ」や「父親だけ」など片方の責任にならないところが大事なのだと思います。
物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨
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