人気の座?
世界で 2番目に人気者な、黒豆柴です🍀
現在、1番になるために自己研鑽中ですが、差は開き続けています。
それどころか怪盗からの犯行予告がでている状況です。
一体、何のこと?
こんな感じのことでした。
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足が痺れる✨
妻の様子が最近おかしいです。
どうやら腰から足先までがピリピリと痺れる症状がでています。
白熊猫:なあ、最近おかしいんだゾ!
黒豆柴:どうしたの?
白熊猫:足先まで電気ショックのような痺れが襲うんだゾ!
黒豆柴:ヘルニアかな?
白熊猫:お前に診断を求めていないんだゾ!
黒豆柴:あい…。
白熊猫:お前は、うんうんと聞いてるだけでいいんだゾ!
女性が話をするときは、意見を求めているわけではありません。
ボクはいつも間違えて解決策を提示したり、問題に対処する方法を探したりしますが、まったく無意味です。
妻がボクに話をするのは、理解、共感、ただ話を聞いて欲しいだけです。
妻の中ではすでに答えがでています。
ただ話を聞き続けて、行動を起こすようなら背中を押すだけです。
もちろん、背中を押すというのは、お金をだすということになります。
椅子が欲しい✨
ボクは、いつもダイニングのカウンターでPCとにらめっこをしています。
カウンターは高めの設定にしてあり、立ちながら作業をするのにちょうどよい高さです。
椅子は、バーカウンターにあるような高めの椅子でボクの短い足では床に足がつかないようになっています。
白熊猫:椅子に座ってPCと向き合ってるお前は幸せなんだゾ!
黒豆柴:最高です!
白熊猫:お前は家では何もしないんだゾ!
黒豆柴:あなたなしでは、生きられません!
白熊猫:画面見ながら答えるんじゃなく、目を見て話すんだゾ!
黒豆柴:あい!
白熊猫:気持ち悪いからこっちを向くんじゃないんだゾ!
黒豆柴:はい…。
いつものお約束で話がすすみ、妻がいよいよ話を切り出します。
白熊猫:足先が痺れるのは、床に座っているからなんだゾ!
黒豆柴:はい。
白熊猫:椅子を買えば、きっとこの痛みは和らぐんだゾ!
黒豆柴:その通りです!
どうやら、妻は椅子が欲しいようです。
そういう時は、Amazonでポチって解決をします。
検索ワード✨
妻が欲しいものは、すぐに検索してポチる準備をします。
妻の機嫌を損ねることは、ボクの晩ご飯の危機に繋がるからです。
検索ワード:人気の座椅子
▼ 人気の座椅子
ん?人気の座!?椅子!?
どうやら予告状の内容にそっくりなワードです。
予告状「人気の座を頂きに参ります」
怪盗 蒼広樹
椅子はいいっスといっている場合ではありません。
黒豆柴:ねえ、ねえ。
白熊猫:なんだ? うっとおしいんだゾ!
黒豆柴:椅子、今度にしない?
白熊猫:意味が、わからないんだゾ!
黒豆柴:いまポチると、怪盗に盗まれそうな気がして…。
白熊猫:わかったんだゾ! 休みに『ニトリ』に見に行くんだゾ!
黒豆柴:うん!
土日に家具屋さんに見に行って座り心地を確かめてから購入することにしました。
あぶない、あぶない…。
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ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨
平和な一日を過ごす、黒豆柴でした🍀
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