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🐾とんじんち?

無宗教だとしても知っておいて損はないと思う、黒豆柴です🍀

本日は「仏教用語」の話です。

日常の素朴な疑問や雑談を親子の会話のきっかにしながら、興味や関心を育み、疑問を調べたり解決することで、学びや成長につながると嬉しいです。

息子の夢「万物の理論の完成」のため、物理の普及活動をしています。
コンセプトは「親世代との共育と交流」です。
記事を通じて、子どもの成長、親の充実、家族の絆強化、社会貢献をしています。
記事更新は、毎週 水 / 土曜日の 19:30です。

お知らせ「物理学者を育てる子育て」


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心の三毒✨

仏教における心の三毒とよばれるのは「貪瞋痴とんじんち」です。

ボクの妻はかなりの確率で「トン」という言葉に反応します。
結婚前から妻の鼻が低く鼻の孔が正面から見ると少し見えることをネタにしてからかっていたからかもしれません…。

🐽🐽🐽🐽🐽

ボクは妻からグーパンチをされることがありますが、ちゃんと反撃もします。

黒豆柴:前足で叩くのはやめてください…。

理想的なのはトムとジェリーの歌詞「仲良くケンカしな」です。


素朴な疑問✨

そんな感じなので「貪瞋痴」のトンに反応してきます。

白熊猫:貪瞋痴ってなんなのか答えるんだゾ!

本日のお題

わが家は、家族で調べものをしたり、議論をすることが好きです。
家族のだれかに素朴な疑問があると、すぐに雑談と家族会議が始まります。

「豚に真珠」は新約聖書マタイによる福音書7章6節が出典です。

素朴な疑問に全員が納得するまで調べたり、説明したり、ときには白熱したバトルに発展していきます。


貪瞋痴✨

貪瞋痴とは、仏教における3つの根本的な煩悩を指す言葉です。
「貪」は貪欲、「瞋」は怒り、「痴」は愚かさと迷いを意味しています。

📖 貪(むさぼり)

貪はむさぼることで貪欲に際限なくあれこれと欲しがることです。
動物的欲求や物欲、金銭欲が強すぎることを言います。

ボクもネトゲのドロップアイテムをロットするときはなるべく物欲センサーに引っかからないように無心でいることを心がけていました。

ただし、無欲であればイイわけでもないようです。
また、向上心からくる欲はどんどんだしていけばいいようです。


📖 瞋(いかり)

瞋は怒りや腹を立てたりするこころ、感情をぶちまけることです。
不快なものに対して激しく怒ったり、妬んだり恨んだりすることで周囲をさらに不快にさせます。

妬みと嫉みが変換されましたが、どう違うのかさらに疑問が起こりました。

妬みと嫉み
妬み・・・他者が持つ才能、財産、成功などを羨ましく思い、
     苛立ちや不満を感じること。
     自己肯定感、劣等感
嫉み・・・他者が受けた称賛や愛情を、自分も欲していると感じ、
     相手の愛情を奪いたいと欲求すること。
     独占欲、嫉妬心

嫉妬心って両方の感情を併せもっており、こころの感情がフツフツと湧き出てくるような言葉です。


📖 痴(おろかさ)

真理を知らず、無知であることを表します。
自己を弁護したり、常識を知らずに自己の利益ばかりを考えることです。


だって人間だもの✨

最近、社内で流行っている言葉が、相田みつをさんの言葉です。
ボクが気に入ってよく使っている言葉を流行っていると表現しています。

黒豆柴:つまづいたって いいじゃないか にんげんだもの


一生かけて修行する✨

仏教に「貪瞋痴」という心の三毒があったと知ってもやっぱり、時には感情に任せてしまうこともあります。

にんげんだもの…。

そんな感じで許すことも大事だと改めて思いました。

黒豆柴:にんげんは許せるけど?
    動物には難しいかな?
白熊猫:は?

いつも一言多い黒豆柴でした。


疑問をもったときは、親子で話をしたり調べたりするのが大切です。
子どもさんと共有して欲しいと思います。

物理の魅力や重要性を広く社会に伝え「学びの機会」を提供するとともに、世代間の交流と支援による「親世代との共育」を継続的に行うことにより、教育の発展と社会全体の進歩に寄与する「後進の育成」が「万物の理論の完成」の一助なると信じています。

黒豆柴のクレド

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
少しづつ更新していきますので、よろしくお願いします✨

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#子育て #雑記 #仏教用語 #貪瞋痴

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